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36年間疑問に思わなかった事。娘のトイレトレーニングに。 

2歳5か月になる娘は今トイレトレーニングの真っ最中だ。

まだまだ先は長そうだが、成功率は徐々に上がっている。

トイレのアンパンマンの補助便座をつけてしているのだが、

毎回気になる。娘のおしっこが横に飛び必ずアンパンマン便座に当たる。


36年間生きて全く疑問には思わなかったが、思った。


女性はどうやっておしっこをコントロールして便器に入れているのだろう?


男は言わずもがなコントロール出来る。まぁ命中率は実はそこまで高くないけど。
ちなみに僕は小も座ってします。


妻に聞いてみた。



「え?ないよ。コントロール不能」



そうなのか。衝撃。
と思いながら、娘を思いっきり褒めた後、いそいそと便座をふいた。


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旅と子育てのカメラ機材の話 

自転車旅から子育てまでのカメラの話。


基本的に旅のカメラの子育てで使うカメラも考え方は同じだ。
 
旅の前半はコンデジのみで旅していたが、写真の出来栄えは絶対的に一眼レフの方がいいので、再スタート時にはキャノンのEOS kiss X6iの標準望遠レンズ18-135mmを使っていた。
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こだわればもっといいカメラはあるのだろうが、あまりカメラの知識のない僕には十分すぎるカメラだったし、重たいのはかなりネックだったが、遠くの野生動物や人物を撮る自転車旅にはこれくらいの望遠レンズの装着は避けられなかった。

その他に旅の途中で手に入れたアクションカメラGopro3+を使っていた。

旅中にGoproを手に入れた話

一眼レフとは全く違う映像や写真が遊びながら撮れるGoproはサブ機として最高だった。
よく一眼レフとコンデジで旅する人が多いが、二台持つなら断然Goproだと思う。
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広角なので一眼レフとは違う写り方が面白い



さて、子育てのカメラは何を使っているかと言うと、やはり一眼レフとGoproだ。


結婚と出産のタイミングで、カメラを買い替えるちょうどいいタイミングがあったので、せっかくなので奮発して一眼レフをフルサイズのキャノンのEOS 6Dに買い替えた。
レンズキットでEF24-105mmのレンズが付いていた。
この一眼レフの買い替えはカメラの詳しい友達のお薦めだった。特にキャノンはレンズキットを含めてのコストパフォーマンスが高いという事だった。




EOS 6Dはフルサイズの中では軽量だが、24-105mmのレンズが付いてれば流石に重たい。

子育てで持ち運んだり、パッと取り出すには少し煩わしかった。
そもそも子育てで使っているの105mm とか必要ない

そこで単焦点のEF40mmF2.8を購入した。


これ子育てには本当に最適だった。軽いし、かさばらないし、単焦点なのであまり細かい事を気にせずシャッターが切れる。
撮れた写真も物凄く綺麗に撮れる。
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綺麗に撮れること以外にこのEOS6Dにして良かった事はWifiが付いている事。
写真を撮ってネットにあげる際は、そのままスマホに飛ばせるので、この機能は本当に重宝した。
子供の写真はSNSなどにはあげないが、写真共有アプリ「みてね」などではあげる機会が多い。
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さらにセルフタイマーを使う事が多いので


リモコンは超便利


そして知らなかったのだけど、去年発売されたGopro7ブラックは、ここ最近のモデルチェンジでは最も進化したモデルチェンジだと思った。


特記すべきは、とにかく手ぶれ補正が凄い!!これは本当に凄いと思う。
僕の使ってるGopro3+も十分だけど、こういうところがこうだったらなぁという不満をこの7は全て解決してくれている。
本当に滑らかに動画を撮影できるし、夜間の撮影もさらに強くなった。

このGopro7は本当に欲しいなぁ

産経デジタルCyclist 連載記事 観光大国ウズベキスタンの独特のルール!! 

産経デジタルCyclistで記事をあげさせてもらっています。

観光大国ウズベキスタンの独特のルール

短期旅行でいいからまた行きたいと思わせてくれる、ノスタルジックな砂漠の国

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ファーストシューズへの考え方 

ファーストシューズへの考え方。


子供を産むまで全く関心が無かったのだが、子供の最初に履く靴ファーストシューズを取っておく事が流行っており、各メーカーが小さいサイズでも作りこまれたた靴を展開している。


確かに子供が歩く様になり、一緒に靴を履いて公園へ出かけたあの日は忘れがたい。
あの日の靴を思い出と共に取っておきたい気持ちも物凄くわかる。



僕らはと言うと、当時はファーストシューズを買おうかどうか迷ったが、結局親戚のおさがりの靴を使い、ファーストシューズは買わなかった。



しばらく、おさがりの靴をかわるがわる履かせてもらっていたが、保育園では持ち物全てに名前を書くことを求められたので、初めて買ってあげたのがイフミーの13.5cmの靴をだった。



買った当初は、あまり走ることもしなかったので、適度に硬さと柔らかさがあり、先っぽの方だけマジックテープの付いてるタイプのこの靴を僕ら親も娘も気に入って履いていた。
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ところが、娘が公園を走り回り始めた時期にあることに気付いた。



少し走りにくそうな感じで、程よく転ぶ。気にしなければ、小さい子にはよくあることだと思いがちだが、少し気になった。



そして、靴を良く脱いでいた。
脱げないようにきつく締めようと思っても、マジックテープが先っぽしか付いていないので、足の甲がきつく締まらなかった。



もしかしたら、走りにくそうなのも程よく転ぶのもこのせいか。。。



そしてイフミーより定価ベースで2000円近く高い14㎝のアシックスのアイダホBABY3という靴にした。(アマゾンのセールでほぼイフミーくらいの金額で手に入れたけど)



このアシックスのアイダホBABY3はマジックテープが止める部分に全て張られており、足の甲がしっかりと固定される。



そして、流石日本を代表するスポーツメーカー。あれだけ走りずらそうにしていた娘が、すたすたと走り、殆ど転ばなくなった。
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本当に全然違う。これは買ってよかった。




イフミーが悪いわけではなく、甲がしっかり止まらなかったのが問題だった。
ただこれも個人差があるので、もしかしたら人によっては問題ないかもしれない。



これからは、アシックスなどのシューズメーカーか甲がしっかりと止まる靴を選んであげたい。



僕らがファーストシューズから得た感想は、



歩くくらいなら、あまり高い靴は要らないなと言う感想だ。ただ、思い出とは別問題なので、買って取っておくのも凄くいい事だと思う



娘は今日も元気に走り回っている。

群馬県民の日なる日 

10月28日は群馬県民の日なる日らしい。

県内の公立学校が休みとなり、色々な施設が割引になったり無料になったりする一大イベントデーらしい。神奈川にはない独特の文化だ。

詩織がせっせと調べた結果、本当にたくさんの施設が割引になっていた。

その中で目を付けたのが、群馬サファリパークだ。
通常料金2700円の所、なんと群馬県民は500円。

恐るべき群馬県民の日。

少し出発が遅くなったため予想通りの車の混雑具合だったが、ノロノロと進みお昼前にはサファリパークに着いた。
この間結構県外ナンバーの車を観たが、割引になるのは県民のみなので、とんだ混雑のとばっちりだと思う。そりゃそうだ。県外の人が県民の日を知ってるはずがない。

動物好きの娘だが、群馬サファリパークは敬遠していた。
その理由は、もちろん通常の入場料金の高さもあるが、車から観るだけでは飽きてしまうんじゃないかと考えたからだ。

ところが、全く知らなかったのだが、パーク内にちょっとした遊園地と、小さい動物コーナーなどもあり、走り回ることも出来たので、これは本当に有難かった。
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娘を存分に走り回らせた後で、いよいよ車で園の中に入っていった。
その際、県民を証明する免許証は細かくチェックが入る。

あまりの混雑具合から、ゲートはほぼフルオープンで常に車を流していた。
問題がありそうな気もするが、この量の車をさばくには仕方ないのだろう。

肝心の車でのサファリパークはというと、車からでもいつもと違い自由に動く動物たちに大興奮の娘だった。


これで無事、群馬サファリパークも制覇した。


これから毎年県民の日はサファリパークでもいいかな。