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ボリビアへ 

今日も雨期なのにめっちゃいい天気
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チチカカ湖がキラキラしてる
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この辺の風景が穏やかで本当に好きだった
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きもちいいぃ
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町がないとチチカカ湖もめちゃめちゃ綺麗
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贅沢な休憩時間
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佐川急便!!
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ちょっと感動

標高が高いからトレードマークのふんどしの赤が消えちゃってるけど。

ご利益薄いかなぁ


どっちからでも、ボリビアのラパスに行けるけど、

今回はユングヨ方面から、コパカバーナを抜けて

ここも気持ちのいい田舎道
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お世話になったインカコーラも飲み収め
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国境の街ユングヨで残りのソルを使って

やってきました。イミグレオフィス。
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先日来たばっかりなので、ちゃっちゃと出国



よっしゃ~。


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国境だ~~~~!!!!!



前回は歩いて越えたけど、やっぱ自転車で越える方が嬉しい

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ありがと~。ペルー!!

まさか3ヶ月以上も居るとは思わなかった。




そして・・・



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ボリビアだ~~~~~!!!!






本当は30日しか貰えないビザをお願いして60日ゲット
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前回越えた時にもいたネコがまた居た。

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こいつめっちゃ可愛い




ボリビアの通過も地図も持ってるので、さっさと出発

といってものどか過ぎて滞在する意味無し
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ペルーに比べると道が悪いと言うボリビアだけど、ここいらはちょっと悪いくらい。


ラパスまで!!
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国境から8キロ走って


再びコパカバーナへ。
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目星をつけておいた宿に入り、明日の太陽の島に備える。



529日目 Fuli(ペルー) - Copacabana(ボリビア) 63キロ
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インカの始まり 太陽の島へ 

この日僕等はインカ皇帝が降り立ったと伝説の残る太陽の島へ出かけた。
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ぽかぽか天気だったけど、さすがに3800mの湖の上でずっと風を受けてると寒い
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外から観るとこんな感じ
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めっちゃ上に人が乗る

ボリビア6000mの山々
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めちゃめちゃ綺麗

2時間ちょっとで北側の小さな村に着いた
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小さくてのどかな可愛い村だ。
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・・・・。





で、俺等こっから一体どうすんの?





地図もなければ標識もない





一応申し込んだ旅行会社の話では、

行きは北の船着場について、歩いて南の船着場まで行くのよ。

と言っていた








それはどうやって!?







そんなこんなで混乱していると、








はいはい。チチカカツアーの方々私がガイドですよ~







っと、一人の男が説明し始めた









基本僕はガイドの類は雇わないけど、この状況じゃ仕方ない。










結局大半の人がそうしたように、僕等もそのガイドに着いて行く。








ガイドは最初に小さな博物館に連れて行った。








値段を聞くと、10ボリ(約150円)。ちょっと中を覗くとめっちゃしょぼかったのでそのままスルーしようと思ったけど、これからいく遺跡の入場料も含まれているとの事だったので、仕方なく購入







さてようやく島歩き

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全然期待してなかったけど、この島めちゃめちゃ綺麗だった。







同じチチカカ湖半のプーノやコパカバーナではどぶ川の匂いがしたのに







さすが琵琶湖の12倍の湖
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沖縄みたい

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段々畑や、小さな家。縫うように伸びる畦道。めっちゃ気持ちいい。


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インカより前の何とかって文明の島だったらしい。忘れたけど

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たぶんここ本当に沖縄。笑

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村を抜け、さらに向こうへ。
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アップダウンの道は富士山より高い湖なので、しんどい



ピューマに見える岩の
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この部分がなんか意味あるそうな。スペイン語のみのガイドだったので詳しくは不明
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で、島の端の遺跡に辿りつき終了。
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ガイド10ボリ取られるも、気持ちのいい散歩が出来た。








ガイドは言う。








これから南の船着場まで3時間で船は3時半にでます。
でも北に戻ることも出来ますよ。1時20分に船が出ます。









ふむふむ。










どうする?いま12時50分かぁ
もう充分満足したし北に戻ろっか










すみませーん。北に戻るのは大体何分くらいかかりますか?










40分くらいだね。











はぁ!?今12時50分だから1時20分間に合わねぇじゃん!?









大丈夫大丈夫。出発は1時半だから











全然大丈夫じゃねぇよ!ギリギリじゃねぇか!?
ってか俺等はいいとして、このおばぁ2人コンビにそれを求めんのか~~!!!







なんつうアバウトなガイド。








仕方なく休み休みきた道をノンストップで駆け戻り、なんとかトップで1時半に舞い戻る。


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ボリビアの事だ。どうせ時間ぴったりになんか出発はしないとわかっていたけど、疲れた。








スペイン語がわからないだろうと、英語に訳してくれた心優しきおばぁ2人が無事乗船した事を確認し、ボートの上で気持ちのいい昼寝。









一時間ほどで南の船着場へ







ここで一時間ほどのフリータイム。まさかと思ったけど、ここでも遺跡に入るのに5ボリかかるという。せこすぎ。

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僕等は遺跡に入らないと告げ、検問突破








1時間得に何をするという訳でもなく、のんびり過ごす

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船はもう一個寄り道をして帰るらしい









それがここ。浮島。うけるのがトトラで造っているかと思いきや、ドラム缶の浮島の上にトトラを轢いてあるだけ。
(すんません。写真添付漏れです。後日はります)







そして当然の如く・・・








入島料2ボリでーっす。








って誰が下りるかーーーーーー!!!!!!









結局物好きな3人のみ下船したけど、その他は船で待機








これは完全に余計な寄り道だったけど、天気が良くてめちゃめちゃ気持ちよかった太陽の島。






夕方湖畔を散歩。もう雨期なのできれいな夕焼けは身にしみる


530日目 Copacabana

チチカカ湖を去り首都ラパス 

さてコパカバーナを出発してボリビアの首都ラパスを目指します
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今日は先日までの晴天とは打って変わって、雨期らしいどんより天気。
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しかもいきなりめっちゃ上り。ペルーと違って道路の造り方に愛がない
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めっちゃキツイ。


それもそのはず、またちょっと体調を崩してしまったようだ。



美紗ちゃんにもついていけない。


偽ピークに何度か騙され・・・



峠!! 4251m!! 体調が良くてもしんどいって話し
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峠の向こうはまぁまぁ晴れている。

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それにしても、道路で遊んでる子供がやたら多い。
普通に遊んでる子供が車が通ると手を差し伸べて、お菓子をねだる。
その素早さは見事な速さ

僕等もたかられるかなと思いきや、意外にスルー

愛想もよく挨拶も返してくれるし、ハローと英語で返される事も多くて驚く。



何回かチャリダーは見たけど、すれ違うのは初めて。
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いろいろ情報を貰う


そして渡し舟のあるティキーナに到着
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ここからチチカカ湖の対岸までは橋はなく、車ごと載せれる渡し舟に乗る
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こんな感じ
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当然自転車もそのまま
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15分ほどで対岸へ
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本当はこの町でストップしたかったけど、宿がなく仕方なく先を目指す



しかも、上り



体調不良と再び崩れてきた天気を目の前に、早めに野宿する




今日は湖の見えるこんな丘。割といい感じのとこが見つかった

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翌日は細かなアップダウンはあるにせよほぼフラットな道だった


なんか可愛いトラクター

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こんな荒野が延々続く
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しっかしボリビアは全然町に宿が無い。



中規模な町でもなかったりするので本当に驚く




結局ラパス手前30キロのガソリンスタンドの裏でテントを張らせて貰う
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さらに翌日。ラパスの町は25キロ手前始まった。

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ところが宿は全然無い。やはり昨日あのスタンドで泊まっておいて良かった





首都に入ると毎回こんな感じ。走りにくい

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ゲバラ


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ようやくすり鉢上に広がる世界で一番高い首都。ラパスが見えてきた

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写真じゃとても伝えきれないと思うけど、今までの何にも無い荒野からは考えられない風景だ



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何故こんなに住みにくそうな土地に人口が密集してるのだろう。もっと平地を愛せや


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4000mから一気に市街に下りていく

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激坂。フルブレーキでも止まんないって話






やがて、ここ一番のカオス

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中米のエルサルバドルの首都も酷かったけど、ここはそれを凌ぐカオス
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全然車動かねぇわ、




露天が道路に飛び出しすぎだわ





その僅かなスペースに人がぎゅうぎゅう流れ込んでくるわ





自転車の俺等にお構いなしに車の扉が開くはで、めっちゃ走りにくかった






やがて、すり鉢の底を走るメインストリートにぶつかり、
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心優しき黒人ポリスに宿の通りまで連れて行ってもらって、ようやくラパスの日本人定宿のエルソラリオに到着







意外にも心さんたちより早い到着だったけ、無事その日のうちに再会を果たした。





ちょっとラパスでのんびりします。



531日目 Copacabana - Tiquina5キロ先野宿 48キロ
     標高 3835m

532日目 Tiquina - La pazまで30キロのGS 78キロ
     標高3820m


533日目 30キロ手前のGS - La paz 26キロ

ラパスでの日々 前編 

本当はね。本当は




ボリビアは雨期だと道が悪くて走行が厳しくなるとか





ウシュアイアに冬がきちゃうとかで、






時間ないんっすよ。本当は







正直ラパスそんな見所ないし、








サクサク出なきゃいけないとこなんっすよ。














あ~ぁ。3週間も滞在しちゃった。笑






そんじゃ特に書くこと無い日々ではありましたが、ラパスの前半の日々を振り返ります。




さすがに中心部は都会

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世界最高所の首都ラパス。3650m
すり鉢状のこの都市は、下に行くほど金持ちが住むエリア
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町の至る所にこんな崖がある
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そんなラパスで僕等チャリダー4人衆が真っ先に向かった先は当然・・・





『けんちゃん』
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この門構えだけでも激しくテンション上がる
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そしてこれ!!



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涙溢れてくるよ。


ここの料理は旅人の中でもかなり評価が高い





カツ丼!!
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うま~~~~い!!!!


本当に日本の定食屋のようなクオリティ


これは本当にたまらん





食前と食後は当然




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4人で来てるのに一切会話なし。笑
マンガ喫茶状態。
長期旅行者のすばらしい一時





インドカレー
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クリスマスにボリビアでソリを牽くのはトナカイにあらず。

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なんか見返してみると・・・





食べ物の写真ばっかりなんですけど、ラパス。笑
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韓国料理屋


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韓国料理は外れが無くてうまい






クリスマスイブに・・・

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坊主始めました

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4人でパーティ。

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思えば去年はアメリカで一人ホワイトサンズ砂漠に埋もれてたなぁ。
やっぱ誰かと一緒に過ごせるクリスマスはいい





その翌々日、一人オフロードを激走する為に、心さんが一足先に出発。
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僕等は途中で電車に乗るかまえ。笑



セントロにある博物館通り

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ボリビアではボリパと旅人に言われるパーマをあてる人が続出




基本ノリで生きてる2人も
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じゃ、やっちゃう?
的なノリで。笑
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ボリパ完成!いい感じです
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あっ、で、またけんちゃんっす。笑
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焼きそばと、餃子は3人でシェア。もちろんうまかったけど
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トゥルーチャちらし!!
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トゥルーチャはマスだけど、サーモンじゃないかと噂



これは本当に旨すぎた。クオリティが半端じゃない
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そして再びの韓国料理屋で

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ビビンバ!
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本当食べてばっか。チャリダーですもの





当然自炊も

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4700mから1700mの地点まで一気に下るダウンヒルツアー

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切り立った崖のオフ道を走る為、過去何十台何百台と車が落ちてるの道を、こう呼ぶ





デスロード

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4700mのスタート地点
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霧だけじゃないっす






思いっきり雪ッス







しばらくオンロードを走った後は、いよいよデスロード突入

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本当に断崖絶壁の道をただひたすら下る。滝に打たれたりと楽しいデスロード
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無事生還

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あ~。食べ物のことばっかり書いてたら腹減ってきた~~~~!!!!笑





534日目 ~ 542日目 La Paz 



4000mの高山から年越しジャングルへ 

ラパスは色々なアクティビティの拠点になっている。

僕等が行ったデスロードしかり、6000mの雪山登山しかり、



それとジャングルツアー。

既に年越しをラパスでしようと決めていた僕等だったけど、ちょっと退屈になってきたのでジャングルで年越しをしようと決めた。

ジャングルの拠点になるルレナバケに行く手段は二つ



200キロの道のりを18時間もかけていく、超ハードなバス



一方、35分の快適空の旅。



正直バックパッカー時代は18時間だろうが50時間だろうが、平気でバスに乗っていたんだけど、自転車旅になってからはめっきりバスに乗る体力が減った。
それに加え美紗ちゃんのバス酔いの心配もあったのでリッチに空の旅を選択



30日に飛ぼうと思ってたんだけど、その日ガソリン値上げにともなう大規模なストがあると判明。

飛行機はあるけど、空港まで行く手段がない。

アジアだったら、そんなこと言われても絶対信用しないけど、





しーーーーーん
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いつもはこんな感じ
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今日は
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しーーーーーーん
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いつもは
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すごい。本当になんにも走ってない。いつもは喧騒けたたましいのに
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町もストの集団が練り歩く。
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ただ警察も傍観してるだけなので、衝突なんかもなく至って平和


で、結局31日のチケットを抑えた



現地時間31日の午前11時。日本で年が明けた


NHKの観れる宿だったので紅白を観賞。みんなで明けましておめでとう。
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そして僕等は年越しをジャングルで過ごすべく、空港へ向かう

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久しぶりの空港にめっちゃテンションあがる

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いいねぇ、いいねぇ
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めっちゃ細っ!!
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コックピット丸見え。笑
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で、あっという間にルレナバケに到着。





ジャングルに囲まれてなんもねぇ~~~

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てか滑走路に置き去りにされてる~~~~。笑



あち~~~~。標高も300mに下がった
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てか滑走路に・・・

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牛飼ってんじゃねぇ~~~~~~!!!!笑

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しばらくすると、ミニバスが一台現れて、僕等を町まで運んでくれた。



空港の建物スルー。笑




いままでずっと山脈地帯だったから、この感じにすっごいテンションあがる

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まるでカンボジアにでも来たかのようだった。





とりあえず、蒸し暑いんで・・・


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ビールがうまい!!標高が低いから水のように入ってく

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この日は結局ビールを夜まで飲みまくって、日付が変わる直前に町を散歩した。




至るところで、爆竹や花火が上がる。店も開いて人もめっちゃ歩いてる



なんか一箇所に集まるというのはなかったけど、それぞれの年越しを楽しんでるようだった。





ジャングルの小さな町での年越し。こんな年越しもなかなないいもんだ





日付が変わってからも、ホテルの屋上からポツポツと上がる花火と、盛り上がる町の喧騒をみながら、再びビールを煽る





543日目 Rurrenabaque  飛行機移動 約200キロ

ジャングルと言う名のパンパツアー 

結局元旦はビールを飲みながらダラダラ過ごし、1月2日から2泊3日のパンパツアーに参加した。

ルレナバケからジャングルに入るツアーは2つ有り、ひとつはその名の通りジャングルツアー。


もうひとつはこのパンパツアーがある

パンパとは平原とかの意味で厳密にはジャングルに分け入るツアーじゃないのだけど、パンパツアーの方が動物も沢山見れるし内容が充実していると聞いていた為、僕等はパンパツアーに参加した。

まずこのランクルで
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荒れ果てた未舗装路をシェイクされながら3時間
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いや~、本当飛行機で来てよかったっす。笑

昼飯休憩の時から早速サルの歓迎をうける
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名前忘れた。
とにかくでかい鳥。こんなんがワサワサ飛んで行く
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で、こっからはボートに移動
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激しい水の流れは一切無いので、撫でるように快適にボートは進む

ただ進むだけじゃない。もうこっから動物達をよく見れる


カメ!
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カメカメカメカメカメ!!!


極楽鳥
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で、まさかと思ったけど・・・





このフォルムは・・・



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居るんです。ワニ
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めっちゃ近い。こんなに近づいていいのかってくらい近い
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聞くとこの河には2種類のワニが居て、こいつは大人しいアリゲーターだから大丈夫なんだそうな



カピパラさん
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サル
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で、こいつが獰猛なカイマン。迂闊に近づくとガブリ

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なんとロッジの船着場に住み着いてます。笑




あっ、こんなとこね
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着いてひと段落したらサンセットを観にビールの売ってる別のロッジに移動




こんな芋虫が枝という枝にくっついていた。さすがジャングル
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染まりゆくジャングルを観ながら
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ウッドデッキでビールを煽る


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山の上じゃ決して感じられない贅沢なひと時


贅沢ってたぶんこういうこと

544日目 Rurenabaque

ジャングルジャングル 

翌朝。

ジャングル特有の鳥達の凄まじい鳴き声を優雅に聞きながら、夢と現を行ったり来たりしていた。朝の動物の鳴き声で目覚めるなんて素敵じゃないか。





と、優雅な朝の時間がやってくるのかと思いきや








ぐあ~~ほ   ぐあ~~ほ






とけたたましい雄たけびで飛び起きざるを得なかった








一瞬何がなんだかわからなかった。外に出てみると皆がロッジの中央に生えてる大木を見上げている







ホエザルだ






なんて叫び声をしてるんだ。こいつは・・・







みんな苦笑いして、なすすべもなく見上げている。






当然ジャングルに来てホエザルがウルサイと怒る人はいない






僕も朝飯までの時間をのんびりハンモックに揺られて過ごす


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このハンモック。これに揺られるだけでもジャングルに来た甲斐があったと言うくらい気持ちよく、空き時間はこのハンモックにひたすら揺られてた。




で、今日はパンパを歩くらしい
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ひたすら歩く
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ここの池がワニパラダイスだという
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見にくいだろうけど、水面に浮かんでる黒いポツポツが全部ワニ




カイマンが狙ってます

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そして草むらでアナコンダ探し

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ガイドだけじゃなく僕等も普通に探す





踏まないように気をつけてね~





って、おい!!






で、ガイドがアナコンダ発見。
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このあとみんな泥の沼地にきゃっきゃっと楽しく抜ける




午後はピラニア釣り

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ってショボ!!



こんなんで本当に釣れんのかよ!!




いや、ガイドさんさすがっす。結局この一匹だけだったけど、初ピラニア
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で、今日もこんな感じで

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日が暮れる

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翌日




ピンクドルフィンと泳ごうみたいなそんなノリ





いや、この河こんやんや、
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ピラニアいるんっすよ




ってジャッバーン
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ったっく欧米人は相変わらず水大好きだな






まぁ流されやすいのは日本人の性ってことで。笑
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ピンクドルフィンもほんのちょっとみれました




で、同じ道を通って2泊3日のツアー終了





帰りも当然飛行機で

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大満足のジャングル年越しでした





545日目 ~ 546日目 Rurrnabaque

ラパスでの日々 後編 

ジャングルからラパスに帰ってきた僕等は


木・日に大きな市が開かれるエル・アルトに出掛けたり
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もうすっかり常連のけんちゃんでスタミナラーメンを食べたり、
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一年半ぶりのラーメンはめっちゃうまかった


この日ようやく日本人会館の図書館を見つけたり、
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マンガも当然めっちゃある。
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雨風が浸食した月面そっくりと話の月の谷へ行ってきた
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なるほど面白い地形だ
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ぼーっとするのに最適だった
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アレキサンダーカフェのチーズケーキ
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高いけど、食に金を惜しみません。激ウマ


そしてとうとう7回目


締めはやっぱりけんちゃんで。本当にお世話になりました
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明日出ます


547日目 ~ 554日目 La Paz

ラパス脱出 

ラパス脱出の走行記録

ラパスは何度も書いてる通りすり鉢上の都市のため、郊外に出る時激坂を上る。
僕等は一回通ってる道ということもあり、すり鉢のふちまでタクシーで移動した。
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デモやなんやかんやで走りにくかったけど、なんとか郊外まで
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北、南米縦断中のオーストラリア人サイクリスト
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出発時もほとんど僕と一緒。
ボリビアは時期的なものと、道が少ないからよくサイクリストに出会った

ほどなくするとアップダウン。
久しぶりの走行でもうヘロヘロ
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1泊目は72キロ地点のトラールまで
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翌日も朝から快晴
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やや追い風で気持ちよく進む
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こんな標識があって確かに路肩は走りやすいけど、トラックやバスが引っ切り無しにギリギリを走っていく道。
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ボリビアはあんまり車が優しくないなぁ

ロンドンサイクリスト。
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ウシュアイア4ヶ月で来たとさ

午前中の快晴が嘘のように毎日こんなんになって
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しまいには雷雨になる。

シカシカ!
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あっ!シカってもしかして!?


って言ったら




や、ビクーニャでしょ?あれ




・・・って知ってますけど。





それはそうとこの辺は繰り返すアヨアヨとか、ビラビラとかの地名が多い





2泊目は151キロ地点のコナニまで。

泊まった宿はなんとシャワー無し、トイレ無し!!


3日目もこんな感じ
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追い風だったからそこまで大変じゃなかったけど

空と雲がめっちゃ綺麗
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いい感じっすなぁ
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めっちゃ穏やかないい天気だったのに・・・




右 めっちゃ快晴。いいお天気
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左 雷鳴轟く黒い雨雲
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この変わりようはなに!?
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目的地のオルーロに着く直前だったけどビショビショ




それでもオルーロ到着
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ボリビアの大都会。本当に途中の村は何もなさ過ぎ
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こっからウユニまでは電車を使いまーっす。




555日目 La Paz - Tholar 64キロ

556日目 Tholar - Konani 83キロ

557日目 Konani - Oruro 81キロ

列車でウユニへ 

僕等はここオルーロから列車を使って塩湖のあるウユニまで移動する。
(公共の交通機関の使用は以前のブログで触れたとおりです)


中南米の列車が悉く廃線になっているのにも関わらず、ここ南米の最貧国であるボリビアは数少ない手頃な値段で列車に乗れる国だ


まぁ海外じゃ当たり前だけど、日本のように毎日あるわけじゃなく週何便と決まっている。


その為、オルーロに一泊して列車に乗り込む段取りだ



オルーロもたいして見所があるわけじゃないけど、こんな風景は面白かった
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中南米のどこにでもありそうな野外マーケット。屋台が軒を連ね人が溢れる
見えますか?画面奥。
なんか来たんっすけど。笑




パパーーーー!!!

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え~~~~!!!!列車来た~~~~!!!!



そうこのマーケットの中央に線路はあった。ただその上にも屋台がめっちゃあったからとっくに廃線になってるものかと思ってたけど・・・




すげ~~~~~!!!!

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線路のギリギリで商売をやってるのは珍しくないけど、ここまで線路上に屋台があるのは始めてみた。


ギリギリ
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列車が去った後は、何事もなかったかのようにまた屋台が線路上に並ぶ
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ボリビア名物サルテーニャ
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小麦粉の生地の中に肉やジャガイモや玉ねぎ、卵などが入り肉汁たっぷり。
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このおばちゃんのサルテーニャめちゃうまでした



そして一日待って列車当日。



チケットは3日前に購入済み。その時に1時間前に来てと言われたので来てみたが既にこの有様
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全席指定の列車だけど、荷物を預けるのにこれだけの長蛇の列が出来ている





え?これ本当に自転車積めるの・・・?





不安にかられながら待っていると、おっちゃんが





「自転車はこっちの列じゃなくて、あっちだ」




というので行ってみると確かにそうだった









が!!











「今日は荷物が多いから明日だ」












・・・って オイ!!









そんなん絶対無理。なんとか頼み込んで今日のに載せてもらえる事になったけど









「荷物はさっきの列に並べ」










・・・って オイ!!








荷物って言ったって2人で9個も荷物があんだぞ。自転車なしで俺等にこれを全てもってけと!?









文句を言って自転車を載せてもらえなかったら困るので、仕方なくピストンで運んで並んでいると









「今日は時間がないから終わり~~~~~」
って扉をバタン










・・・って オーーーーーイ!!









どうすんのよ!?この荷物。全部客車に詰め込めと!?






仕方ない。迷ってる暇は無い。ボリだから時間通りに出発するとは考えにくいけど、もう時間がない







と、待ってましたとリアカー引きのおっちゃんが現れ、5ボリで運んでやるという






即決。中に運んでもらう






てっきり僕等の客車に向かうのかと思いきや、おっちゃんは僕等の客車を聞かずに真っ直ぐに最後部へ向かった







と、そこが貨物車になっており自分で直接積み込むらしい。なるほど






9個のバックは多すぎると文句を言われながらも、なんとか積み込み終了





自転車が本当に積まれてるのか不安を残しつつ、ウユニへむけ列車は出発

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綺麗な風景の中を列車は進む。が、すぐ飽きた







やっぱり自転車は凄いと思う







7時間後の午後10時半。ウユニに到着

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自分の荷物を探す群衆

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僕等も荷物・自転車共に無事ウユニへ到着。







あ~。よかった





557日目 Oruro 標高 3645m

558日目 Uyuni 323キロ 列車移動
     標高 3570m
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