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チョベ国立公園でゲームドライブ!! 

ジンバブエのビクトリアフォールズから、ボツワナのカサネは約80キロで一日の距離だ。




と言うわけで、40か国目ボツワナに入国です


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このカサネという町はチョベ国立公園が近くて、他の国立公園より格安でゲームドライブ(サファリ)が楽しめる場所という事で、ツーリストに人気の町。




そんな町なので安宿はなく、リッチな観光客を狙ったリゾートタイプのホテルや、ロッジが立ち並ぶ。




僕も負けじとやってきました






4つ星リゾートホテルのチョベサファリロッジ!!
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の、キャンプサイト。
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約10ドル。








そこでビクトリアフォールズからユースケ君と、リョウ君が来るのを待って一緒にゲームドライブと、サンセットクルーズへ出かける。

両方で485プラ。6000円くらいかな?
他の国のサファリだと泊りがけで行かなくては行けないところがほとんどなので、3万円以上するから、それを考えると本当に格安。





ゲームドライブは動物が活発に動く早朝6時集合でまだ暗いうちから、吹き抜けのくそ寒いジープの荷台に乗って出発。




町を抜けるとすぐ国立公園のゲートがある。




このチョベ国立公園は象の生息密度が世界一。




という事で、やはり一番最初に遭遇したのは象
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テンションが一気に上がるも、最初の一時間は







カバがあそこにいるぞ。

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・・・いや、遠いんですけど













なんちゃらバックホーンだ!!

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・・・すでに逃げちゃってんじゃん













観ろ!!あそこで母親象が死んでて、その横で子供の象が寄りそってる!!
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・・・ってあんたが双眼鏡使ってようやく見れてるものを日本人が裸眼で観れるわけねぇ













とこんな感じで、かなり不安のよぎる寒い時間だった。









ジープはそんな不安もよそに、先へ進む。そしてなにやらジープが集まってるポイントに出た。







否が応にも期待が高まる。ドライバーが他のドライバーに情報を求める。






ヒョウが茂みにいる。あっちに周った






ドライバーはすかさず先回り、そしてついに






あっ、
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ヒョウだ~~~~!!!
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すげ~~~~~!!!!
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更に彼らの進行方向に先回りして待っていると、本当にジープのすぐ脇を歩いていった。
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綺麗だった。本当に綺麗だった
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野生動物本当すげぇ






そこからは初めの一時間が嘘のように、動物も近くに現れて一気にテンション上がる






サル。宿にも町にも普通にいるけど、ここでみると一味違う
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インパラさんの群れ
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ティータイム
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キリン。
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今度は近くになんちゃらバックホーン
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本当に楽しいゲームドライブだった。






大満足で帰ってきて、ホテルの最高のテラス席で、スーパーで買ってきた惣菜とビール
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対岸にも象が現れて、午後のサンセットクルーズの期待も高まる
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88日目 Kasane 87キロ ~ 92日目 Kasane




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チョベ国立公園 サンセットクルーズ 

さてさて、サンセットクルーズは午後3時から



公園の入園料の関係で、ゲームドライブと同じ日にクルーズに参加したら入園料が一回で済む。



クルーズ船は動物が岸にいると、近くにつけてガイドが説明するかなりのんびりクルーズ



まず、やはり象
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お次はバッファロー。
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自転車に乗ってる時に見るとめちゃめちゃ怖いけど、所変われば見方も変わる




ワニなんかもいる
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ワシ。かっこいい
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インパラとなんとかの群れ
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あの丸っこいシルエットはカバさんです
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カバの出る池や湖って各地に結構あるけど、大体どこのカバも水に潜って鼻しか観れないなんてことが殆どだけど、ここのカバは



ばっちり拝める。
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このブリッとしたシルエットがめちゃめちゃ愛らしい。
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ちなみにこんな感じ。写真じゃちょっと遠い感じがするけど、結構近づく

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やべぇ可愛いぞ。
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本当に動物園とは全然違う
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そして再び象。
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なんか好き

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こういう風景を観ながら、だんだんと陽が傾き、気持ちのいい風に吹かれてビールを片手に動物を観る。
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最高に気持ちいい
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象と分かればいい写真なんだけどなぁ
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後は夕日と象のシルエットが撮れれば言う事ないんだけどなぁ




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だけど、なかなかいいタイミングで象は現れず、ボートはホテルに向かう。





駄目かなぁと諦めかけた時、象の群れが

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だけど、時間は迫ってるし寄ってくれないかなぁと思っていたら





さすが、クルーズ船。





ここしかないってところに寄せてくれて、






本当に感動的なシーンでした。
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アフリカの夕陽ってめちゃめちゃ綺麗なんだ



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本当に大満足のゲームドライブとサンセットクルーズでした





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恐怖のリアルサイクリングサファリ 

ここカサネにもビクトリアフォールズから知り合いの日本人が次々やってきて賑やかな日々を過ごさせてもらった
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さて、ここからはサイクリングサファリの始まりです。
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300キロの無人地帯で町、さらに300キロのほぼ無人地帯でマウンという町を目指します



といっても、初めは動物が見れるかもと楽しみでもあった。




ところが、休憩スペースにこんな看板があったり、

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ここは野生動物エリアなので、襲われても自己責任でよろしくね。的な



町はおろか、集落すらないので、仕方なく木陰で昼飯を食い昼寝をしていると、タンクローリーが止まってバックしてきた。




どうしたのだろう。と思っていると、ドライバーがこちらへ近づいてきて、




ここはライオンやヒョウがたくさんいるエリアだ。危ないから泊まらない方がいいよ




わざわざ忠告してくれる。まぁどちらにせよ走ったところで自転車なのであまり変わらない気がするけど、素直に従う




野宿するのも怖かった。
さすがにライオンやヒョウのリスクは少ないと思うけど、象の糞はそこらじゅうに落ちており、ビクビクしながらテントを張った




翌朝走行10分で象発見!!
もう少しポイントがずれていたらと思うと、めちゃめちゃ怖い
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動物ゾーンを通過した証拠か、タイヤの泥を落とすチェックポイントがある。
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少しホッとするも、その先も象を見かける
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そこのチェックポイントにおばちゃんの物売りが。
無人地帯のコーラは本当にありがたい。
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アフリカ大陸ってなんかカッコいいよな



走ってるところは、こんな乾いた草木の生えたところか
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絶望するような地平線の彼方か
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くそ暑い中、こんな変わり映えしないところを走るのは本当に堪える




木陰に牛!!
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何気ない風景だけど、肉食獣が近くにいない証拠。ホッとする。




町~~~~!!!

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暑い300キロの無人地帯を抜けた後の、コーラとサザは本当に最高
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ここのスーパーで狂ったように、飲み食いして、更に300キロの無人地帯を走るべく準備してると



かわるがわる




なに?カサネから来て、マウンへ自転車で行く?
象を観かなったか?この先もライオンやチーターやバッファローが多いぞ。
生きて行けよ





なんだよそのアドバイス。
マジこえぇからそんなこと言うなよ・・・





左右をキョロキョロしながら走る。
怖いけど、強い追い風にのりぐんぐんと距離を稼ぐ。

こうなったら少しでも早くマウンへ着き、動物に出会うリスクを減らす



動物が多いというもの当然。
道路を挟んで広大な国立公園が続く
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シマウマとか、
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ヌーとか(たぶん)
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普通に木陰でいろいろな動物休み過ぎ




もうボチボチ木陰で飯を食おうかなって思っていた俺の気持ちにもなれ






そしてなんとか600キロのサイクリングサファリを終えて、マウンの町へ無事たどり着いた。






93日目 Pandamatenga 先 ブッシュ  118キロ

94日目 Nataまで70キロ ブッシュ  121キロ 

95日目 Gwetaまで20キロ ブッシュ  149キロ

96日目 Maunまで70キロ ブッシュ  153キロ

97日目 Maun 82キロ




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マウン de  スローライフ 

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さて、マウンの有名バッパー宿のThe Old Bridge Bp’sにたどり着いて、早7日。



ここは快適な宿だけど、町から10キロも離れてることでも有名。



結果的に迷いはしなかったのだけど、なにせ10キロ。
町で方向を誤れば、かなりの無駄足を食らう
道中に宿の看板もなかったからかなり不安を煽られながら、一本道をひたすら走るとようやく1キロ手前で宿の看板を発見。
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なんか凄いところだ。
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有名バッパー宿じゃなかったら、宿を目指してこんなところは絶対に入り込まん。


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ここマウンはオカバンゴデルタという湿地地帯の拠点の町となっている。
ここを形成しているオカバンゴ川は海に出ることのない川で、この先に広大に広がるカラハリ砂漠に吸い込まれる。
その為、世界最大のデルタ地帯が出来上がり、宿の周りもこの通り。



湿地地帯になっている。



宿の投宿して、キャンプサイトに案内してもらう。
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キャンプサイトは駐車場のようなスペースだったけど、奇跡的に超一等地が空いていた。
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サイコー

ここの宿はなにからなにまでオープンエア。
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川と湿地に挟まれた広々した気持ちのいい土地で、10キロも町から離れて作ったのにもうなずける。



面白いのが、シャワーやトイレもドアが無い。
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こんな感じでロープを張れば、使用中ってこと。
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初めレセプションから説明を受けた時、意味がよくわからなかったけど、納得できたとき笑えた。



シャワーに至っては、天井もない。
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ジャスミンが植わっており、朝晩にはいい香りが漂う。





2~3日に一度町へ出て、スーパーで買い出しを済ませ、
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後はスローライフを楽しむ。
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切手もゲット。
象押しのボツワナだから、象の切手があるかなと思いきや
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絵だった。こんなんひとつでも本当に面白いなぁ






この先の道も、ナミビアのウィンクフットまで約800キロ。なにもない野宿が続くっぽいから、サファリも参加せず一週間のんびりと束の間の、安らぎの時間を楽しんだ。

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97日目 Maun  ~  103日目 Maun


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平坦という苦しみ。変わらぬ風景。 カラハリ砂漠走行 

この際、この際。

昼間が40度近くの灼熱の中ひたすら太陽にさらされながら、お湯のようになった水を飲みながら走らなければいけないことや、

町が100~200キロおきにしかなく、ほぼ無人地帯をひたすら走らなければいけないことは、

この際だから許そう。


だって、アフリカだもんね。

それに、カラハリ砂漠だもんね。



だけどさ、





ずーーーーっとフラットで、






ずーーーーーーーーーっと真っ直ぐな道を、






ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと変わらない風景の中走らねばいけないのさ。







マウンからナミビア国境まで約500キロをさ。







マジで頭がおかしくなるんじゃなるかと思った。
ひたすら一本道なのに、進んでるのか戻ってるのかわからなくなる感覚。









日本の北海道辺りの、地平線へ続く真っ直ぐな一本道って言うと吟遊的で素敵だけど、








絶望しますぜ。
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くそ暑いのよ。ここ






次のGS兼ショップまで375キロだよ?
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なんかいろんなものを通り越して笑えてくる。









だーーーーっと遊んでみる。
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マジ超暇。走行中なんも考えることない。ひたすら足を動かすだけ。










さて、あらかた愚痴った所で、

ブログをはじめます。

マウンを出ると次にゆっくりできそうなのは、ナミビアの首都であるウィントフック。約800キロ。

その間に、確実に物資が補給できそうな中規模以上の町は2つ




たったの2つ。800キロで。くそ暑い中カラハリ砂漠で。






マウンに1週間いたのも、なかなか踏ん切りがつかなかったから。







正直、体力的には問題ないと思っていたけど、問題は心。







ボツワナ側が500キロ。ナミビア側が300キロ。






町がたった2つと書いたけど、恐らくナミビア側の町にはGSとショップくらいはあるはずだから、あまり心配しないけど、問題はボツワナ側。






ここからは、なんもないカラハリ砂漠を走っていく。






結果なにもなさ過ぎてわらけた。






ブログを始めると言っておいて、なかなか中身が始まらないのは、写真を全然撮ってないから。







だって、マジで景色変わんねぇんだもん。


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しかもカラハリ砂漠って半砂漠地帯で、ちょいちょい草木があるから、あまり砂漠を走ってるって有難みないし。












途中の町では、水を10リットルとか買わないと走れない世界。
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そんななんもないカラハリ砂漠を走行5日目。
ナミビアとの国境にほど近いところで、ようやくGS兼ショップが見えてきた。
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値段も見ずに、欲しいものを欲望のままカゴに突っ込む。
お金を払って物が買える世界って素晴らしい。
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そこのテーブルで休憩していると、なんとチャリダーがやってきた。








お~~~~~~っと手を振り、彼がこちらへやってきた。









「あれ?モシ(タンザニアの町)で会ったよね?」










あっ、そういえば!!








彼はジャックと言い、確かにモシで会ったチャリダーだった。
当時彼はモシから、ウガンダ、ルワンダを寄り道して、再びタンザニアに入り、僕とほぼ同じルートでケープタウンまで下ると言っていた。しかも僕よりも早いケープ到着を予定していた。

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その時は、「マジで!?こっからウガンダ・ルワンダ周るの?時間足りなくない?」
と言った。てか無理だと思った。

実際僕のペースもアフリカは全然沈没してないから、そこまで遅くないと思うんだけど










実際ジャックはウガンダ、ルワンダを走ってここにいる。









すげぇな。









それにしてもカラハリ砂漠を走ってきたにしては水が少ない。
どうしてるの?と聞くと







5キロ~10キロおきに一口とか。だって







こんなくそ暑い中よくそんなんでもつな。








逆にジャックが僕の自転車の重たさにびっくりしてた。








どんだけ水積んでんだよ。笑









水が少なくても、多くてもやっぱりチャリダーは変態だ。









ジャックとしばらく一緒に休憩して、
「今日は国境から20キロくらいのところにあるらしいキャンプ場に行くけど・・・」








というので便乗。久しぶりのペアラン。



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つっても、あっという間にちぎられる。早すぎ・・・








GSから8キロ程で国境。

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スタンプを貰い、41か国目









ナミビア入国!!!


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3か月のフリービザを貰う。
ナミビアは国境からホスピタリティに溢れていて、








なんとフリーマップ!!

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有難や。





ナミビアとの国境はちょうどカラハリ砂漠が終わる地点。







風景も若干違ってくる









プンバ
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標識もクオリティ高し。











そして、目当てのロッジ兼キャンプ場へ。
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すげぇ。ウォーターサーバーだ。
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正直昨日の夜の野宿は水が無くて、「あぁ、水をたっぷり使える野宿が出来たら幸せだろうなぁ」と細やか夢を抱いて眠りについた。





その夢が叶った。
マジで死ぬほど飲んだ。味的にたぶん水道水だろうけど、冷えてる水がこんなに美味いとは。
(ナミビアは水道水飲める)







キャンプサイトも最高で、久しぶりのシャワーは天国だった。
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ようやくカラハリ砂漠抜けた~~~~~



104日目 Sebitwa 10キロ先 ブッシュ  123キロ  930m

105日目 Ghanzi まで 70キロ ブッシュ  98キロ  1085m

106日目 Ghanzi から 40キロ ブッシュ  112キロ  1075m

107日目 Mamuno まで 60キロ ブッシュ 111キロ  1235m




41か国目  Namibia



108日目 Zelda  キャンプ場 83キロ   1430m 





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カラハリ砂漠の標識 

馬。
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牛。
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あんた誰?笑
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@ボツワナ。カラハリ砂漠







あっ、いや。手抜きブログってわけじゃ・・・






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爽やかナミビア。偶然たどり着いた極上キャンプ場 

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ナミビアに入国したら世界が変わった。






国が変わったんじゃない。






本当に世界が変わった。







準先進国になったって言うのもあるけど、それはもとより











空が劇的に青くなった。



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そして涼しくなった。
避暑地なんてレベルではなく、真夏の屋外からクーラーの効いている室内へ入った時の様な「天国・・・」と感じるような違い



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めっちゃくちゃ爽やかになった。









昼飯を木陰で食べていると肌寒いくらいの変わりよう。
ボツワナでは木陰でも暑さに苦しんでたのに
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町もどことなく垢抜けた。
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そして町はずれのキャンプ場もみつけた。
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町から1キロほど未舗装路を歩かねばならないけど、








ここのキャンプ場が気持ち良すぎた。
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小さくて可愛らしいキッチンもついていた。

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カラッと乾いて涼しいので、町まで歩くのも全く苦にならない。









今まで発展してるアフリカの町は結構通ってきたけど、ナミビアは本当に垢抜けている。
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それに白人も多く、至る所で普通に働いている。






今までそんなことなかったから、なんだか物凄く新鮮だ






お昼には帰ってきて、ビールとワインで乾杯。
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ずっと思ってたけど、ようやく解った。










ここは、南米のチリ・アルゼンチンや、ヨーロッパのスペイン・フランス・イタリアと同じようなワインの産地だ。








このめっちゃくちゃ爽やかな気候で、抜けるような青空はアルゼンチン北部とよく似てる。







そういえばあの時もよくワインを飲んだ。







二十歳そこそこの時は、ワインはなんかお高く留まってるやつだと思っていたけど、世界のワインの産地を巡るとその考えは一変した。







ワインは物凄く庶民的で楽しい飲み物だった。








たぶん高級レストランのバカ高いワインより












ワインの産地で、青空の下で飲む安ワインは、世界でいっちゃん美味い!!


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ナミビアはまだワインの産地じゃないけど~~~




@Goba Lodge、Gobabis, Namibia




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だらだらウィントフック 

ここナミビアの首都ウィントフックのバックパッカー宿ではかわるがわる日本人と一つのテーブルでワイワイと過ごす日々を過ごしています。
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続きを読む

ナミビアレンタカーの旅 大人の修学旅行1日目 

レンタカーの旅を始める前にまずは自己紹介


カズさん(ミキちゃんの旦那)
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いっこ上とは思えない頼れるみんなのお父さん的存在。
結局レンタカーの手配など、ほとんど任せてしまったが、なんか頼りたくなる人。







ミキちゃん(カズさんの奥さん)
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山登ってますって言われて、すげぇしっくりする体育会系女子。だけどよく体調を崩す。
気持ちのいい性格で、みんなの雰囲気をつくり、しれっとカズさんを上手に動かす。
ミキちゃんブログはこちら






ケコちゃん
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ミキちゃんブログの言葉を借りるなら、彼女は逸品。こんな面白い子はそんじょそこらにはいなんじゃないか?
たまに午前中から「ワイン飲も!!」と予期せぬ角度からのパンチを貰い一日をひたすら飲みに費やす日もしばしば。ちなみに他のメンツは酒が弱い。






こーへー君
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自己紹介の時はソロのアップの真面目な写真をと探したが、結局他の写真はふざけてるのばっかりだった。笑
実はしっかり者だけど、メンバーの最年少という事ではしゃぎ役。ロンゲでひげ姿の好青年。
普段は饒舌なのに、腹が極限に減ると、何も喋らなくなる。






出発。
テンションの上がり具合が半端ない。
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とりあえず、向かうは赤いナミブ砂漠の拠点となるセスリム~~!!
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みんなバラバラ~~~笑


出発して、休憩ごとに写真を撮りまくる。
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俺が運転だ~
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途中のスーパーで昼飯。日曜だったことをすっかり忘れてて、閉店間際になんとか滑り込む
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お決まり。笑
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スーパーのある街から先は未舗装路を進む




自然に振る舞って~
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これは割と自然だけど


あれ?
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なんかやりたいのが背中からにじんでます。笑



あぁじゃないこうじゃないと、はしゃぎまくる
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何を意図してこんなポーズなのか誰にもわからない。笑
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とにかくそんなノリ。
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楽しいから時間なんて誰も気にしない。
それだけど、しっかり目的地には日没前に着く日本人気質。




このGS兼ショップ何時までやってるのか聞いたら、もう閉めるのよと。



ギリギリのタイミング
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更に、セスリムのキャンプ場のレセプションも閉まるギリギリにキャンプの許可を貰えるという、滑り込みの一日。



陽があるうちにテント張って、飯作って~~~






なんていう僕らではありません。
たっぷり夕日を鑑賞して、
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からのテント設営
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とっぷり。
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そこからはチャリダーと、登山家夫婦の装備フル稼働で、夕飯づくり。

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簡単に済ませられるラーメンや、スーパーの惣菜を心のどこかで当てにしてた僕らは、このセスリムの何もない状況で、たっぷりパスタを作ることを厭わなかった






玉ねぎサラダに手が伸びる。
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更に貞子クオリティを高めてみる。
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キャンプで5人分のパスタは結構な一仕事だけど、ミキちゃんの指示に間髪なく反応
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そして、出来上がったパスタがビックリするくらいうまかった
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次の日は、砂漠での朝日を観るために午前4時50分起き。




日曜日で酒が買えなかったけど、結果良かったのかも
出発前にはケコちゃんとワイン何本くらい買っていく?と話していただけに・・・







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ナミビアレンタカーの旅 大人の修学旅行 2日目 前編 

さて、2日目は昨日泊まったセスリムのキャンプサイトから、ナミブ砂漠の最深部であるソススフレイへ向かいます。


その道すがら、Dune45と言う砂丘で日の出を観てソススフレイに向かうのが一般的らしいので僕らもそれにならった。


日の出を観るために真っ暗な道を走っていると、オリックスが飛び出してきて、あわや轢くところ。

こんなヤツ。マジでびびった。
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順調に砂丘に着いた。
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写真では光の具合で、物凄く赤いのやら、そうでもないのがあるけど、肉眼で見るナミブ砂漠は確かに赤くて驚いた。日干しレンガの様な色をしている。
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世界最古の砂漠のひとつだそうだ。
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砂がものっそいサラサラしていて、砂丘の上は風が強く気軽にカメラを出せない

気軽に目も開けられない
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陽が昇ると、砂漠の赤と、空の青のコントラストがまぁ見事。
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なるほどここは凄い。
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絶好の遊び場だ。
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そして砂丘を降りて車で砂を落としたり、朝飯のパンを頬張っていると、隣に止まってる車で超絵になる人がいた。



トランクを開けて座り、靴の砂を落としている。




めっちゃ絵になる。




更に車からはめちゃめちゃお洒落な音楽が。





本当にフランス映画のワンシーンを観ているようだった。

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写真よりも実際彼の放っている爽やかオーラは半端なかった。




彼のオーラの賜物。こーへー君のこんな自然な笑顔見たことない!!笑
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さてさて、そこから20分ほど車で走り、ソススフレイの手前5キロ地点まで来た。
ここから先は4WDでしか入れず、シャトルか徒歩かになる。
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で、僕らは徒歩をチョイス
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結構既に砂漠地帯で、足をずぶずぶ取られて歩きにくいけど、駄弁りながらだったので思ってたより早く着いた




なんか本当に地球じゃないみたい。
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いや、むしろ本当の地球かもしれない。





よく解んないことを言っちゃうくらい広大だ。
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はしゃいだし、綺麗だし、楽しかった。、
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楽しかったんだけど、




実ははしゃぎ過ぎて、時間がだいぶ押して太陽がギラギラ照り付ける時間帯に。





砂丘も広大で、広大で、広大過ぎて、
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どこまで行ったらいいか解らないレベル。
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それでも、はしゃぐ。
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写真撮りまくりはしゃぐ。
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雨季にはここに水が溜まるそうな
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記念撮影する。
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はしゃぐ。

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そして、帰り道。
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死ぬ。
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既に足が火傷するんじゃってくらい、砂が熱い。

砂漠なので当然木陰などなく、直射日光を容赦なく浴びる。

口数少なく駐車場へ急いだ。

駐車場には木陰があったけど、熱風が吹き付け全然休めない
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誰一人歩こうという奴はいなかった。
シャトルを待つしか生き残る手はない。
そこにはシャトル待ちの人が沢山いて、すぐには乗れそうもなかったけど、待ってるより他はない。




喉が渇いた。




面白いことに、全員が手持ちの水をあと一口分しか残していなかった。
さっきまで、熱せられて不味い不味いと言って飲んでいた水は一気に命をつなぐ貴重な水へと生まれ変わった。






この写真は演技ではなく、マジでやばかった時の顔。
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ちょっと冗談っぽく書いているけど、マジでみんなリアルにやばそうだった。笑






そしてようやく僕らの乗れるシャトルがやってきた。
本当に助かったと思った。






写真が多いので、後半へつづく




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