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自転車旅の再開。最後のアジア大陸。日本へ 

さて、最近お気に入りのトルコ航空でイスタンブール到着です。
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トルコ航空は自転車料金が別で設定してあり、スペイン~イスタンブールが30ユーロの自転車料金で積み込める。

まぁ探せばもっと安いところもあると思うけど、毎回使ってる安心感と快適さで、ちょっと高くても最近はトルコ航空を使っている。
安い航空券でも自転車の超過料金で逆に高くなることもしばしばなので。


今回も無事自転車と荷物を受け取る。
この瞬間まで毎回飛行機とはヒヤヒヤの戦い。


さて、長い事自転車に乗らなかったのでここで少しルートのおさらい
2014,3,10 ①
今回はざっくりとこんな感じです。笑

トルコ・コーカサス・イランから中央アジアを抜け、中国を走り頃合いを見計らって東南アジアへ飛び、上海まで走りフェリーで日本へと考えていますが、さてどうなることやら


これで見ると一瞬だけど、旅立ちは2009年。26歳の時、
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あの頃は、本当に自転車で世界なんか走れるのか不安で仕方なかったけど、気が付けばアジアを残すのみ。
つか、写真若い。



トルコはイスタンブール。
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実は今回一人の旅人を待っていた。
僕の到着から5日後に、自転車と共にやってきた。


今回のアジア縦断は詩織と一緒に走る。
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詩織とは南米で出会い、僕の一時帰国中に北海道やしまなみ海道を一緒に走った。
自転車や装備は、一緒にそろえたけど、ひとりで自転車をばらして持ってくるのに不安を覚えたけど、なんの問題もなく組み上げれてほっとする。



前回1か月近く居たこともあり、特に観光と言う感じではなかったけど、自転車店やアウトドアショップなどの合間にちょいちょい観光を挟んだ。


まずは地下宮殿に
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ブルーモスク
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アヤソフィア
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夜の散歩
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世界中にある東京を示す指標
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普段は何とも思わず見てるけど、今回は現実感アリアリ。

8954キロ。
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長年自転車漕いでると、走れる距離にしか見えないから不思議。笑

他の大陸と違い、この道が上海まで繋がっていて、その先の少しの海を越えれば日本があるというこの何とも言えない感覚。

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日本からの有難い救援物資
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タッパーに入れてお弁当に
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前回利用した有名日本人宿のツリーオブライフは残念ながら閉鎖されてしまったので、今回はコーディアル・ハウスというホステルを利用した。
地下にあるキッチンは狭いけど綺麗で、共有スペースはかなりお洒落。

そこである韓国人の男の人と仲良くなった。

彼はキム君と言い、世界一周中の旅人だった。

お互い旅の話をして、キム君はアメリカ大陸はバイクで走るつもりなんだと言っていて、更にアジアもバイクを買って走るつもりだったけど、トルコでバイクを買おうと思ったらトルコはトルコ在住の人しかバイクを買えないらしく、諦めたんだと言っていた。



そうなんだ。それは残念だったね。




でも、君の話を聞いてたら面白そうだね。






もし僕が自転車を買ったら少し一緒に走っていいかな?







はい?






初めは冗談かと思い笑って流したけど、どうやら本気で言っているらしかった。
今回は、詩織も海外走行初めてだし、イスタンブールでやることも多かったので、申し訳ないながら、キム君に付き合って自転車や装備を見に行く時間もなかった。

それにバックパッカーが自転車旅を始めるのには、自転車やキャリアといった装備のほかに、テントや寝袋も当然必要になってくる。物価の安い国を夏に走るなら別だろうけど。






そういう理由から後日






ごめんキム君、これこれこう言う理由で、ちょっと今回は・・・






と言ったらキム君は、





うん。全然問題ないよ。
岳の気持ちはよくわかってるから。







ごめんね。







といって具合に、ワイワイと一緒にご飯を食べ始めた。







ら、キム君が







実は今日自転車を買ってきたんだ。








え!?
キム君自転車買ったの?キャリアとバックも買ったの!!テントも!!

ちょっと見せてもらってもいい?







キム君の自転車と装備を観て驚いた。

これ全部キム君ひとりで揃えたの?ネット見て?





すごいよ。キム君。つかそんなに本気だったんだね。
それじゃもしよかったら数日間一緒に走ろうか。





いいの?ありがとう。







そんなわけで、3人でスタートをでーっす。
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これから「どこへ行くんだ?」と聞かれたら、




『日本だよ』って答えるのか。なんか信じられないな













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フェリーでイスタンブール脱出 ブルサへの走行 

イスタンブールをスタートするにあたってルートをどうしようか考えた。

当初は、イランまでまっすぐ走ってそのまま中央アジアに抜けるつもりだったのだけど、
調べていくうちにイラン以後中央アジアはかなりビザの期間を考えて、サクサク走らなければいけないと分かった。
そうすると、かなり中国に入るのが早くなる。まぁそれはそれでいいのだけれど、やはり始めくらいはのんびりと走りたいもの。

そんなわけで、ノービザ3か月滞在できるトルコはのんびり走ろうという事になった。



更にイスタンブールを抜けるルート。



本来であれば、ツーリストの拠点になるイスタンブールのヨーロッパ側から橋を渡ってアジア側に入る第一歩を踏み出したいという気持ちはある。


その為には


①ここヨーロッパ側から新市街に行って、更にでっかい橋を渡りアジア側に行くか

②ヨーロッパ側からフェリーに乗ってアジア側に行くか


という事になる。その後交通量の多い中を気を使いながらの走行となる。
普段はそれしかないので、仕方なく走るけど今回は他のルートがある。



それはフェリーを使って対岸まで行く。

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次の目的地としてブルサを選んだ。
ブルサに行くには左側の航路の方がブルサに近いのだけど、出航が朝の7時半でちょっと早すぎるので、Yalova(ヤロワ)行きの8時半のフェリーに乗ることにした。



事前に下調べをしたので、自転車の積み込み料もなく問題なく載せられることは確認済みだったのだけど、よくチャリダーが使うのか、荷物満載の自転車で行っても物凄く事がスムーズに進んだ。
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つかめっちゃ綺麗。
そして意外とシステマティクに事が進み、定刻に出発。驚き。

1時間少しの快適フェリーに乗り対岸のヤロワに到着。
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意外と寒い。
そしてここからブルサまでは約70キロ。午前10時。
まぁ問題なくブルサまで着ける距離だな。


ターミナルの前の道路がそのまま幹線道路で、迷うことなくブルサ方面へ漕ぎ出す。



どんより曇り空。
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特にこれと言った風景の中を走るわけではないけど、久しぶりに自転車が漕げることが楽しい。
そして、やはり交通量が圧倒的に少ないので気楽でいい。


今日中に着けると思っていたブルサだったけど、やはり始めたてのキム君と詩織には少しきつかったようで、無理をしないで途中のガソリンスタンドにお願いしてテントを張らしてもらう。
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テントを張りのんびりしていたら、チャイを飲みにおいでよと優しい声がかかる。
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本当にトルコの人たちは親切だ。
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観光地意外では英語は通じないけど、ここの人たちは少し英語が話せたので、しばらくお薦めのポイントを聞いたりとのんびりさせてもらう。



それじゃそろそろテントに戻ってご飯を作ろうかと思っていたら、




肉は食べれる?ベジタリアンではない?




と聞いてくるので、食べれるよと答えると。




じゃ、一緒にここで夕ご飯を食べよう!!





さすがに申し訳なくて、お断りしたけど、最終的には御好意に甘えさせてもらうことに




すごーいい
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本当に美味しくて楽しい空間だった。
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そして、明日は何時に出発するんだい?




と聞かれたので、これはあまりのんびりしてたら悪いなと思い。





8時ごろかな?あっ、でももう少し早く出発することも出来るよ。と答えたら、逆に






10時にここでまたみんなで朝ごはんを一緒に食べよう!





なんていい人たちなのだろう。






食後はトルココーヒーを頂く

飲んだ後はこんな感じにひっくり返して占いも出来るという。
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長い時間をかけてガチ占いをしてくれるジャンスーさん
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更に更に、テントじゃ寒いでしょと、従業員の仮眠スペースを使っていいよと言ってくれたけど、さすがにこれは丁重にお断り。



だけど、しっかり朝ごはんにはお呼ばれ
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本当に走行初日から素敵な出会いに感謝
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ブルサまではあと20キロくらいだったのでのんびり進む
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ブルサの町で取材を受ける。
宿に着き、宿のおばちゃんに通訳してもらい取材をうける。
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とにかくついてほっとした~



267日目 Yalovaから47キロ先GS  47キロ

268日目 Mursa 27キロ

のんびりブルサ観光 

ブルサの街では2泊した。
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1日目はシャワーを浴びビールを買ってきてシエスタ。
キム君が、今日は僕が韓国料理を振る舞うよ。と言ってくれた。

参鶏湯。
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キム君は材料が揃わないから、簡単な参鶏湯風だけどね。と言ってたけど、本当に美味しかった。
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ビールやワインまで買ってあって、本当にいい男。
最後に料理代を払おうとしたら、色々お世話になって迷惑もかけたからさ。my pleasureと言って受け取ってくれなかった。

ありがとうキム君。御馳走様でした。



翌日は、ブラブラ散歩。
歩き方に乗っている町ではあるけど、特にこれと言った見どころはない。気がする
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ここに掛かっていたカーペット。
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なんと5リラ(250円)。1食分より安い値段で思わず衝動買い。冗談かと思った
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ナス料理が本当に美味しい
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夜はキム君と
無料で観れるスーフィーダンスを見に行く。
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雰囲気もあって、最後にチャイまで振る舞われて見ごたえ十分だった
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269日目 Bursa

人の優しさに触れながら。にわか雨の日々 第3の都市イズミルへ 

さて、ブルサを出発。天気予報を観るとこれから先少し天気が崩れそうだったのだけど、晴れ間を待っているといつまでも出発できなそうだったので、出発することに。
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ちなみにキム君とはここでお別れすることに。

幹線道路で行こうと思っていたのだけど、交通量が思ったより地図では少し頼りなく書かれていた細い道を進む
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全然標識もなく車も通らず不安な走行だったけど、たまに通る車に確認しながら進んだ。
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でもやっぱ幹線道路より全然面白い。静かだしたまに通り過ぎる町は小さくて可愛い。
その中でもモスクはしっかりと建っていて流石だと思わせる
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この東欧っぽい寂しい雰囲気がまたいい。
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朝に入った商店で朝ごはんを、
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いただく
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ダンディなオッチャンに
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お昼ご飯を、いただく
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本当にトルコの人たちのホスピタリティは半端ない。
自転車で走るからこそ味わえる感覚

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実は、このブルサ~イズミルまでの走行中詩織が食あたりになったり、1日一回は必ず雨が降ったり、意外と山がちだったりと、楽な走行ではなかったのだけど、人の優しさには本当に触れられた
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そしてイズミルには大雨の中到着。



5日ぶりのベットと熱々のホットシャワーは本当に至福の瞬間。


シャワーを浴び髭を剃り、新しい服を着て、ベットで寝る。




そんな当たり前の事を、心から最高だと思える自転車旅はやっぱり素晴らしいと思う。




5日ぶりのレストラン&野菜&肉にこの表情
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本当にお疲れ様。俺たち
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270日目 Sogutalan先 61キロ

271日目 Balikesir手前 70キロ

272日目 Gelembe手前 63キロ

273日目 Manisa先 102キロ

274日目 Izmir 

イズミルの休日 

恐らくイズミルと言う町は普通のバックパッカーからはスルーされるであろう、これと言った見どころのない単なる大きい街だった。
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ただ、ブルサからここまで詩織の体調不良もありかなりタフな走行になった為、この単なる大きい街が僕らには、なによりも楽しい観光地だった。
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海沿いにはお洒落なモールが建ち、再開発が進んでる模様
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バザールも観光地と違っていたって穏やか。のんびりブラブラ出来るのも高ポイント。
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鳥飯を買って部屋でビールと共に。
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まじ至福


のんびり過ごしたイズミルの休日
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最後に結構好きな動画をアップします。


イズミルで見つけたシュールなクマ。




247日目 ~ 276日目 Izmir


エフェスとシリンジェ観光 

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さて、イズミルを3泊して

世界遺産でもあるエフェス遺跡の拠点となるセルチュクまでは約70キロ。
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のんびり一日の距離で走り、次の日にエフェスを見に行った。


僕は前回も行ったので2回目の訪問となるのだけど、さすがの一言。
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まぁかなり修復されているらしいけど。

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でも、この子が一番よかった。
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そして、自転車で7キロの山道を走り、
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ここも前回行ったマリア様の終の棲家。
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何やかんや言って、ここの聖地の雰囲気の良さは正直エフェスを軽く凌ぐ。



次の日はシリンジェ。ここはミニバスで




可愛い街並みをブラブラと
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ワインの試飲
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ベランダ付きの部屋だったので、自炊。
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パンパンのご飯は、明日のお弁当と半分半分
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今日は詩織が持ってきてくれたカレー。
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日本のカレールーで作るカレーの楽ちんさは凄いよな。本当に。



どうでもいいけど、トルコではまりまくっているミルクプリン。
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大抵のスーパーに売っている定番商品。
これは本当に旨い!!



277日目 Selcuk 75キロ

278日目 ~ 280日目 Selcuk

快適キャンプ場でアフロディスアスを楽しみましょう 

さてこれからなのだけど、詩織がこの先1週間ほど日本へ一時帰国をしなければならないので、僕が待っている町を色々考えた結果、パムッカレの拠点の町となるデニズリで宿を取り待とうという事になった。

ここセルチュクの町からデニズリまでは最短の幹線道路を走ればほぼフラットな道を200キロほど走ればたどり着けるのだけれど、

詩織の一時帰国までの時間を考えた結果、途中で脇道に一本入りアフロディスアスという遺跡に寄っていくルートを取ることにした。
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この道で行くと余計に2つの峠を越えないといけないのだけれど、やっぱり幹線道路よりも全然走っていて楽しい。
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車も少ないしね
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本当は午後遺跡に着いて見学して先を急ぐ予定だったけど、


遺跡の近くにキャンプ場を兼ねたホテルがあったから、入ってみると


部屋は100TL(5000円)。キャンプ10TL(500円)だったのでキャンプに決定。
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野宿とあんまし変わらないと思うかもしれないけど、シャワーを浴びれてビールを飲みながらのんびり夕食を作れるのは本当に嬉しい
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遺跡のオープンが8時半と書いてあったので(本当は8時からやっていたのだけど)、のんびりと太陽が出てから
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コーヒーを淹れて、ものすごーく贅沢な朝ごはんをとる。
空気はピリッと冷たいけど、太陽がぽかぽかして本当に気持ちがいい
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それにしても今日は雲一つない快晴。
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むちゃくちゃ気持ちいい。



さて、昨日のキャンプ場から1キロほど走ってアフロディスアスの遺跡に着いた。




このアフロディスアス。
全く持って期待していなかったのだけど、






正直エフェスより遥かに良かった。
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まず人が居ないのがいい。(昼くらいにはどっと観光バスで押し寄せる)
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そして、快晴で気持ち良すぎる
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目玉の古代の競技場。
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圧巻
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テルマエ。
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これはレプリカだけど。
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つか、とにかく気候が最高
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劇場もこの通り
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併設の博物館にはずらっと発掘された彫刻が
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こんな感じの彫刻が、
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こんな感じにはめ込まれ
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こんな感じに散らばって落ちていたそうな
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少し復元してあるのがこちら。
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これが昔は全部こんな感じに彫刻が施されていたというのだから驚き。




大して重要視していなかったので1時間ちょっとあれば見きれるだろうと思っていたこの遺跡に気がつけば3時間も滞在していた。
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こうなってくると、走るのがだんだん面倒くさくなってきて、






「天気めっちゃ気持ちいいしキャンプ場戻って、昼ビールしよっか?」






んでこうなる。
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幸せすぎでしょ。これ



トルコのスーパーで売っているニッシンのインスタントパスタにナスと玉ねぎを入れて和風味にしたらめちゃめちゃうまかった
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日向でのんびりしたりと、本当に気持ちのいい日だったなぁ。
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281日目 Atca先 ガソリンスタンド 88キロ

282日目 Geyre キャンプ場 60キロ

283日目 Geyre キャンプ場 5キロ


快晴を経て。雨のちデニズリ 

快晴のアフロディスアスの翌日も文句なしの快晴の一日だった。
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そしてまぁー綺麗な道だった。
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峠を越えて可愛い街並みを抜けて、軽く坂道を下ると
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こんなに気持ちのいいサイクリング日和は年に何回あるだろうというくらい快適な気候だった。
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空気はピリッと爽やかで、太陽が温かい。
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町ゆく人たちや、ドライバーのおっちゃんは、何かいい事でもあったのかと思うくらいの最高の笑顔で僕らに手を振ってくれる。

本当にトルコは素晴らしい
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こんな日は野宿も最高の物件をチョイス。
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広々スペースに、程よいブラインド。
日当たり良好でぽかぽか。本当にこの日は何か何まで最高だった。

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こんなに晴れてんだから明日も晴れるだろうと思いきや、一転雨





まぁ朝のうちだけの雨だったけど、なんとか目的地のデニズリに滑り込む
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とりあえず、『肉~~~!!』という事で


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あ~。マジ幸せ~~~~
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284日目 Tavas 先 ブッシュ 43キロ

285日目 Denizli 宿 

パムッカレに行ってきました 

パムッカレに行ってきました。
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前回行ったので、中入ってないけど。。。



さて、ここから相棒の詩織が、卒業式に参加するため1週間ほど日本に帰国となる。

まぁなにが言いたいかと言うと、僕は特にその一週間だらだらと過ごすだけになったので、ブログは1週間ほど時間が空きますのであしからず。

デニズリの日々 

詩織が居ない間デニズリの街を散歩してみる

ここデニズリにシンボルが雄鶏らしく、至ることろに鳥のモチーフがある
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ポルトガルでもシンボルの雄鶏のお土産が沢山あったけど、ここには街に溢れていて楽しい
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街を歩いている時カルフール(大型スーパー)の看板があったので、ネットで探したら宿から6キロ程離れていたけど、暇だったので天気のいい日に歩いて行ってみた
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綺麗な家が立ち並ぶ高級住宅地の一角にでっかいモールと共に入っていた。
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まさにカルフール。
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フランスの大型スーパーなだけあって、トルコで手に入りにくいキッコーマンやドリップ用のコーヒー豆などがずらっと並び大興奮。どっちも買ってないけど。


この辺はトルコっぽいけど
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そのほかは、詩織が残していった、ピクリとも心を動かされることのなかった恋愛小説の上下巻を読み
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ネットしたり、して過ごした



後はテラスで只管の自炊の日々。

タコライス
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親子丼
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五目麺
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カルボナーラ
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炊き込みピラフ
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リゾット
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トルコパスタのアレンジ
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ポテトサラダ
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砂肝炒め
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あぁ暇だ
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詩織早く帰ってこないかなぁ
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