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世界一周後の近況報告 

自転車世界一周旅行旅を終えてもうすぐ3年が経とうとしている。

あの濃厚なドロッとしたスープの様な世界に身も心もゆだねていた日々が遠い昔の様に感じる。

あの頃はペダルをひと漕ぎする度に新しい世界が見え、こんなにも世界が素晴らしいとは思わなかった。

人生観の変わる経験。まさにそういう旅だった。


ところが今、一日の大半を家で過ごし、半径数キロの範囲で暮らしている。


にも関わらず、


世界一周の経験より、世界観が変わった経験をしている。


こんなに面白い事がこの世にあったとは。



僕は今、


群馬で専業主夫をやってます。



旅を終えた年に、アジアを一緒に走ったシオリと結婚して


翌年に子どもが産まれ、専業主夫になった。



世界一周ブログだったけど、このブログは180度回転して専業主夫の育児ブログとして、


再び書き始めようと思う。


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イチゴの保温力 

娘のチカ(仮名)は12月で1歳になった。

良く食べ、よく遊び、よく寝て、そしてなにより顔をくしゃくしゃにして良く笑う。

この一年間の事を振り返って書こうかと思ったけど、書くことが膨大過ぎてやめた。

これからの日々の気づいたことをつらつら上げていく。


この前の誕生日で初めてチカにイチゴを食べさせた。


その後チカからイチゴのいい香りが漂っていた。


子供のイチゴの保温力凄い。

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チカでも食べられるケーキ。水切りヨーグルトとホットケーキで









悪夢の先に 

先日見事にうちの娘もインフルエンザにかかった。

幸い重症化せず熱は一日で引いたものの、

普通の風邪では食欲も元気も衰えない娘ですが、流石のインフルエンザ。

食欲も元気も全くありませんでした。

夜寝ているときも、アッつい体で寝苦しそうにしていました。

大抵寝る時は、妻にひっついておっぱいを貰いながら寝ているのですが、

たまにこちらにも転がってきますが、大抵、こっちじゃ無かったと帰っていきます。

そして昨日もこちらに転がってきました。

熱い体でかわいそうにと目を開けて頭を撫でてあげると、

突然目を見開き、驚いて

あ~~~~~~~~~~~~~~~!!!

娘よ。目の前に居るのは父だ。





父が乗るママチャリの選び方 

群馬県の僕の住んでいる自治体では『幼児2人同乗自転車購入費助成』と言うのがあり、安全基準適合車で自転車を保育園の送り迎えに使用する場合に限り本体費用購入の二分の一を40000円を限度に補助するというのがある。
丁度春から一時保育を利用していて、問い合わせたら一時保育でも可能との返答だったので、早速自転車店へ向かった。


まず、真っ先に頭に浮かんだのはブリヂストン(以下BS)のアンジェリーノ。
自転車店勤務時からこの自転車はいいなと思っていたので、ほぼアンジェリーノに即決するつもりで乗り込んだが、だいぶモデルチェンジが進んで、昔のスタイリッシュさは影を潜め、両輪とも20インチの完全に安定性を重視する作りになっていた。
アンジェリーノだけでなく店頭に並んでいる自転車ほぼ全て両輪が20インチのちんまりした自転車だった。子乗せ同乗車のターゲットは女性なのでこのモデルチェンジは仕方ない。


だけど、男が乗るにはこじんまりしすぎている。


そしてそもそも殆どが電動自転車タイプだった。
この流れも仕方がない。いくら関東平野で坂道がない土地でも、女性が子供を乗せて自転車に乗る時のアシストは非常に有効だからだ。
だたこの街で男の脚力に電動アシストは必要ない。漕ぎ出しふら付いたとしても、腕力で自転車を立て直せるし、何より気楽に乗れるのが魅力なママチャリなのにいちいに充電なんて邪魔臭いだけだ。


自転車探しは振り出しに戻ったので、店員さんを呼び話を聞かせてもらった。
電動自転車以外で、同乗車を探している旨を伝えたら、展示してあるPBの外装6段の同乗車しか店頭にはないという。
ギアが沢山あってお薦めですよと言われたが、はっきり言って外装6段の同乗車だけは買ってはいけないと思う。


そもそも同乗車に重たいギアは要らない。子供を乗せてそんなハイスピードを出す必要が無い。
そして最も危ないのは、外装6段は漕がないと変速が出来ないため、重たいギアで信号に捕まってしまった時は、次漕ぎ出す時も重たいギアで走り出さなければならない。子供が乗っていることを考えると非常に危ない。


結局カタログから探すと、BSのユービツーと言う自転車にが目についた。26インチの一般車タイプでチャイルドシートは後から取り付けるタイプで、これでも『幼児2人道場基準適合車』だった。
これなら男の僕が乗っても絵的にも問題ないし、子供が乗らなくなった後も生活に使える。


念のため役所に大丈夫が聞くと、適合車だったら大丈夫で、チャイルドシートも助成の対象になるとの事だった。自転車本体が45000円ほどだったので、フロントチャイルドシートとリアチャイルドシートも一緒に購入して一緒に申請した。


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初めは後付けのチャイルドシートは頼りないかとも思ったが、これならヘッドレストでしっかり頭もガードされており安心感もあり、
娘が落ちそうになることもなく、ご機嫌に乗ってくれている。


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そしてフットガードと娘のヘルメットを購入。


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子供の足が車輪に巻き込まれる事故は意外に多い。


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安定性も高く、男性には特におすすめだ。


保育園の多い荷物もリアカゴではなく、旅行中に使っていたオルトリーブもばっちり合うので代用
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娘と一緒に同じ風を感じれるのは幸せだ



1歳児と旅行に行くならどこにいく?ファミリー向けアウトドアギア 

1歳の娘を連れてどこへ行くのか。

たぶんほとんどの人が、まだそれだけ小さければ2泊3日くらいの温泉旅行か、旅館やホテルを使った観光旅行を思い浮かべるはずだ。

ただ、好奇心旺盛な1歳の娘を連れての旅館やホテルは、触ってはいけない物が多すぎて、子供にも親にもストレスだ。


連れて行って思ったのだが、1歳児と旅行するならキャンプがベストだ。


そんなわけで昼間家の夏休みは9日間北海道へとキャンプへ行ってきた。


今回は、新たに購入した道具を紹介。

まずはテント。

コールマンのランドスクリーン2ルームハウス。


コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス (170T14150J) キャンプ スクリーンテント テント 2ルームテント Coleman


ランドスクリーンのタープの後面に吊り下げ式のインナーテントをドッキングしてあるファミリーテント。
定員は4~5人で十分な居住性と、雨などでも家族が前室でゆったりご飯が食べられるだけの広さがある。
驚いたのは3万5000円という価格。これを高いか安いかと捉えるのは個人の自由だが、自転車旅行で使っていた山岳テントに比べると、この価格でこの広さは信じられない程安い。

同じタイプではこれが最安。スノーピークなどは流石に見た目もスタイリッシュで機能性も申し分ないのだろうが同じタイプで10万以上するので手は出せない。

店員に聞いた。

「価格の違いはなんですか?」


「幕よりもほぼフレームの違いで、重量が違いますね」



それを聞いて僕らはこのテントに即決した。
キャンプ場で張るファミリーテントだ。多少重たくても気にしない。

実際の使い心地も申し分なかった。
確かにフレームはずっしり重たかったし、構造に不安が無いわけではないが、強風時にも問題なかったのでこれで十分だ。設営も慣れてくると2人で10分かからず建てられる。




ただ重たいとなると、これが必要になってくるし、実際本当に重宝した。

コールマン アウトドアワゴン


コールマン アウトドアワゴン Coleman OUTDOOR WAGON (テント タープ テーブル チェア 等の運搬に コールマンアウトドアワゴン)2000021989


1万円近くするが、ホームセンターやコストコで売っている廉価品を買わなくて良かったと思う1品。
組み立て楽々で操作性も抜群。耐荷重100キロで駐車場からキャンプサイトまでの道も苦にならず、娘もお気に入りの様でした。

キャンプ以外にも、公園や買い出しなどあらゆるシーンで重宝。

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キャンプ所によってはリアカーもあるが、無いところも多い



次に迷ったのがテーブルとイス。
娘が座りやすく食べやすいローテブルと長椅子にした。

コールマン リビングテーブル120

● COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ファミリーテーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル/120プラス 2000026751



ローテブルとしてもハイテーブルとしても使えるものに、ヒマラヤで見つけた1500円のPBの長椅子を購入。

ただ、大人と子供が一緒に座ると子供がテーブルから離れすぎてしまうので、家で使っていた小さい椅子をそのままアウトドアでも使った。



持っていなかったランタンも


【停電・防災対策】LED ランタン 63灯 USB 手回し ソーラー 電池 車載充電 アウトドア 送料無料



電池でもUSBでも手回しでもソーラーでも使えるという災害対応ランタンで、明るさも申し分ないが、個人的にはキャンプにはもう少し暖色系の優しい光が欲しいかも。


こんな感じで揃えてみると、自転車旅では見向きもしなかったコールマンが本当に重宝した。
アウトドアギアも使う用途によって、こんなにも重宝するメーカーが違うのかと面白かった。

次回はキャンプの様子を書いていく



子供を連れてキャンプへ行こう。簡単片付けの調理器具がベスト 

必要なアウトドア用品は買いそろえた。
子供中心の僕らのスタイルとしては、ザ・アウトドアみたいなスタイルよりも準備と片付けが楽に済ますというのに重きを置く。

キャンパーの憧れのファイアーピット。たき火を囲みながら夜お酒を飲んで語り合う。
これ。
正直全く要らない。苦労して火をつけても朝からハイテンションで遊んでいる子供は、驚くほどよく寝てしまうし、片付けが面倒くさい。

炭火のグリル。準備や片付けが面倒なので要らない。

アウトドアの醍醐味は全くないが、正直子連れキャンプにはカセットコンロが一番だ。
コンビニやスーパーでもカセットコンロのガスは買えるし、コストも安い。
今回は家で使っている普通のイワタニのコンロを持っていった。炭をおこすキャンパーをよそにすぐ調理開始できるメリットは、うちの腹減りお嬢様には効果絶大だった。

ただやはり風には弱い。
もちろん風よけとして火に風が当たらないようにアルミ板を置いたりするが、北海道の風はコロコロと風向きが変わり、一向に鍋のお湯が沸かないという事もあった。


そこで




これ。
専用風防がついて、室内はもちろんアウトドアや災害時の使用を想定して作られている。
多少重量もあってかさ張るのだが、車利用のファミリーキャンプには全く気にならない。
料金も通常のコンロよりも1500円ほど高い程度。
僕は家でも庭でお外ご飯をするのが好きなので、買おうかな。

カセットコンロのいい所は、もしキャンプに行かなかったとしても家庭で使えることだ。


そして、家では脱テフロンで料理を作っているが、キャンプ用にテフロンの安いフライパンと、24cmのアルミの鍋と切った野菜などを入れるボールやザルを買ってキャンプ料理を作った。
これさえあれば子供連れのキャンプでは十分だ。

子供を連れてキャンプへ行こう!!子供大好きキャンプ飯 

うちの娘は比較的というか物凄くよく食べてくれる。
僕も妻も外食が好きではないので、いままで娘が外で食べたご飯と言うと、うどんくらいだった。

まぁ北海道キャンプではそういう訳にはいかないので、色々食べさせてあげようという事で、僕らもあまり子供向けの外食と言うよりは、北海道名物を各地で食べたのだが、娘はこれにめっちゃ食い付いた。笑

函舘名物ラッキーピエロのハンバーガー。ジンギスカン。昔から旭川に行ったら必ず食べていた蜂屋のラーメン。ソフトクリーム。ホッケなどなど

まぁもちろんこんなものを毎回毎回食べさせるわけはないので、早めにキャンプ場へ付き娘を遊ばせて自炊をするという流れにしていた。

そして娘が意外に良く食べたのが、北海道の野菜だ。
単純に塩で焼く野菜をモリモリ食べてくれた。


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↑簡易ジンギスカンプレート ネットでも買えるが、ホームセンターでも買える
どうしても火が均等にいかず焦げ付くので正直フライパンでもいいが、雰囲気大事。
この時は野菜を焼いた後にジンギスカンをやった



フライパンと塩だけで簡単だ。そして案外シンプルな料理程良く食べたりする。

だけど、もちろんキャンプ自炊も大いに楽しんだ。
北海道には海の幸も野の幸も溢れているように感じるが、肝心のそれを売るスーパーが地方には本当に少なかったりする。
その為一日の予定に町を通り過ぎる際はスーパーに寄ると言う予定を組み込んでおく。
それでも、買い出しできない日もあるので、最悪食べれるように

乾麺のうどん。パスタ。米。混ぜるパスタソースを持っていき


調味料は、
塩・コショウ・醤油・砂糖・コンソメ・油・めんつゆ・小麦粉・ベーキングパウダーをチョイスした。


以下子供向けのアウトドア飯を書いていく。

参考にしたのはこちら


【中古】好評の「フライパン1つでできる」レシピを集めました。 いいとこどり保存版 /オレンジペ-ジ (大型本)



アウトドア飯!!みたいな本よりよっぽどアウトドアで重宝する。


ここに載っているフライパン1つで出来るグラタンは、娘も大好きな逸品だった。

スーパーで買う物
◆挽肉(鳥でも豚でも)
◆野菜(玉ねぎ。人参。ズッキーニなど、なんでもOK)
◆牛乳
◆とろけるチーズ
◆マカロニ

北海道なのでホタテなどが手に入ればなお嬉しい。

作り方は至って簡単。
ひき肉と野菜を炒めて、小麦粉をふるい牛乳と水をマカロニが茹でれるくらい入れる。分量適当。キャンプ飯なので

そこにマカロニを入れてマカロニが柔らかくなるまで煮込む。もったり感が足りなければ小麦粉を。
どろどろになったら牛乳を足して調整して、塩・コショウ(今回は娘の為に不使用)・コンソメで味を調えて、チーズをかけて蓋をして、とろけたら出来上がり。

これを嫌いな子供は居ないと思う。
チーズが適度に絡み、食べやすいという点も良いようだった。
嬉しそうにおしゃべりしながら、むしゃむしゃほうばっっていた。



続いて炊き込みピラフ
僕のブログで以前紹介した料理
こちらへ

今回はこれに鶏肉と卵を入れた。

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朝食には
フレンチトーストとパンケーキを良く作った。

出発前は娘が寝てる間にコーヒーでもドリップし、朝の贅沢な北海道のひと時を、優雅に過ごそうかとも思ったが、

娘超早起き。笑

毎日寝る寸前まではしゃいでる為、寝つきが良く朝超早い。日の出が早い北海道5時くらいからフルスロットルではしゃぎだす。
フレンチトーストなんて、食パンに本当にひと手間でちょっとして朝ごはんになるので良く作ったし、娘がなによりこれめっちゃ食べる。




時間が無くてめんどくさい時は、しゃぶしゃぶだ。
野菜もたっぷりとれて、娘もうどんを食べれるのでいう事なしだ。



その他大都市に行った際など、北海道の肉や海鮮を買って焼いて食べた。

子供を連れてキャンプへ行こう!!子供と北海道を楽しむ日程を練る 

群馬から北海道へ行くルートとしてまず思い浮かんだのは
新潟港からフェリーに乗り小樽に入るというもの。

ただ知らなかったのだが、昔の雑魚寝タイプの客船はなくなりリニューアルで全て個室になったらしく、だいぶ値段が上がってしまった。
そしてダイヤ。新潟12時⇒小樽翌4時半着
これだと土曜日の昼間に新潟を出て、日曜の明け方に着くので土曜日はまるまる潰れてしまうと、いう事になってしまう。
広大な北海道を9日間で過ごそうというのに、丸一日のロスはデカイ。

そこで僕ら家族は自走で北海道を目指すことにした。
調べてみると、群馬から青森までは600キロ程と思ったほどの距離ではない。福岡まで1100キロと比べると、全然楽勝に思えた。
妻の金曜日の仕事終わりに車で出発して、土曜日の朝のフェリーに乗ることにした。

青森発7時と10時とがあったが、念のため10時のフェリーを予約した。

金曜日娘が保育園に行っている隙に荷物を車に詰め、娘が帰ってきたら先にご飯とお風呂に入れて、僕ら様におにぎりを握り、妻が帰ってきて9時前には出発した。


娘もチャイルドシートで良く寝てくれてたが、岩手あたりで眠りから覚め泣いたので、仕方なく妻が添い寝し、仮眠をいれつつ青森まで着いた。
結果的には7時の青森発でも間に合いそうだったが、子連れ旅では余裕が大事だ。



北海道についてからも娘の事を考え、あまり移動時間をかけずにテントを張ることを考えた。


1日目 群馬~青森~函館~東大沼キャンプ場


2日目 東大沼キャンプ場~森駅(いかめし)~洞爺湖(小公園キャンプ場)海水浴出来る。


3日目 洞爺湖(朝から海水浴)~東千歳バーベキュー~夕張~幌別キャンプ場。川遊び出来る。


4日目 幌別キャンプ場(朝から川遊び)~富良野(白樺ジンギスカン・六花亭)~旭川カムイの杜キャンプ場(子供の室内・室外アスレチックが充実・水遊びも出来る。綺麗で無料。最高)


5日目 旭山動物園 カムイの杜キャンプ場


6日目 大雪山 旭岳 目指すも強風の為断念 カムイの杜キャンプ場


7日目 富良野・美瑛散策 ふれあい牧場 カムイの杜キャンプ場


8日目 旭川~余市(かきざき商店)~小樽~小樽港フェリー17時発


9日目 新潟港10時半着~群馬



こんな感じの日程にした。

今回は函館、小樽、札幌などの都市観光はせず、娘が遊べそうな所を巡ってキャンプ場は娘が遊べそうなキャンプ場を選んだ。

キャンプ場で湖遊び、川遊びなどが出来ると、夕方はもちろん朝ごはんを食べてすぐ遊びに行けるので非常に良かったし、4連泊したカムイの杜キャンプ場の子供向けの巨大なアスレチックがあり、遊べる水場もある。そして極めつけは室内アスレチックもあり雨のも遊べると言うのは本当に大きい。
今回は天気に恵まれそこまで必要性を感じなかったが、意外と雨の多い北海道。雨の時に子どもが遊べる施設があるのは本当に嬉しい。

しかも全て無料。旭川移住を本気で考えるくらい凄い。



移動距離は大したこと無いが、朝早く起きても遊ばせてから出発すると10時とか11時になり、出来るだけ夕方にはテントを張り終えたいと考えると、日中に使える時間が本当に少なかった。

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そう言った意味でも、旭川に4連泊したのは本当に良かった。

天気が悪い時など車中泊も出来るようにしていたが、幸い全日でテントを張れた。


今回は本当に娘の成長を感じれらた。
お手伝いと言うよりは散らかし得意で、大変だったけど、キャンプでは子供に制約をかけることが少なく、駄目だよ!!という事が本当に少なくできるのが何よりの魅力だ。


広い芝生のキャンプ場で走り回る娘を観ると、キャンプにしてよかったとつくづく思った。


娘の大好きな子供向けの音楽も沢山持っていった。
これを聞くと身体が勝手に動くらしい。

耳に残る音楽なので、不意に口ずさんでしまうと、最後まで歌って踊れと大変だ。笑




逆に暇つぶしのおもちゃはあまり使わなかった。
それだけ娘にも刺激的なキャンプになったようだ。