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管理人でサーモン祭り♪ 

ほんじゃ今日から1週間管理人っす

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主な仕事は、シーツの交換、洗濯、トイレとシャワールーム・キッチン周り・床などの掃除などなど

ただ部屋数の少ない藤旅館ではそこまで大変な作業ではない

大体10時ごろから始めても、12時前後には終わる。

それからコーヒーブレイクを入れて、のんびり昼飯を作り始める。

野菜たぷり。
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肉たっぷり。
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午後は、特に仕事はなくお留守番のみ。

お客さんを迎え入れたり、掛かってきた電話を取ったり。

オーナーの島藤さんの奥さんは韓国人のキレンさん(日本語ペラ)。その為この宿は日本人の他にも韓国人がとても多い。

相変わらず英語の拙い僕だけど、やってみるとなんとかなるもんだ。


日本ではなんの変哲もない作業だけど、長期旅行をしてるとこの掃除や洗濯をしたり、一息ついてご飯を作るという時間の流れが、たまらなく心地の良く感じる。










で、1食付。僕はこれ朝食にパンとかが付くのかと思ってたけど・・・










焼きサーモン弁当!!

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オーナーさんはこの旅館のほかに寿司バーも経営している。
その為、寿司には使いづらいけど、めちゃめちゃうまいサーモンをふんだんに使ってお弁当を作ってくれる。









これが、マジで美味い!!!










めっちゃ感動。











翌日もサーモン海苔弁。

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締めはお茶漬けにしてみました。

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そしてある時は











サーモンちらし。
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感激。。。








めっちゃうまい。

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賄いだけど、手を抜く様子が全くない。
お弁当を食べ終わり、仕事終わりの島藤さんに弁当箱を返す時、









「今日もめちゃめちゃ美味かったです。」と言って返すと











「そうでしょ?今日サーモン入ってきたんですよ」














と嬉しそうに答えてくれる。凄くいい人。











そして、寿司で使えないサーモンのあらも貰える

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う~ん。どうしたもんか











とりあえず、炊いてみる

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とりあえず、煮てみる

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とりあえず、焼いてみる

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あら汁、サーモン炊き込みご飯。

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これがもう最高に旨かった。調味料は塩と、醤油のみ

完全に素材の良さの勝利。

南米のサーモンは養殖なのでめっちゃ脂が乗ってる。更にそのサーモンからいいサーモンを寿司バーで使っているから、このサーモン尽くしは文句なく最高だった。

特にサーモン炊き込みご飯は、ちょっと自分でも感動した。

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これも、めっちゃ美味しかったです。とお礼を言うと。
まだありますから使ってください。とふんだんに貰えた。

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まさかのカラファテでサーモン祭り♪

ここの管理人はいろんな意味でおいしかった。












640日目 ~ 646日目 Calafate
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ペリトモレノ氷河トレッキング 

管理人中ですが、一日時間をもらって世界遺産のロス・グラシアレス国立公園へ行ってきた。



ちなみにパタゴニアの国立公園へのツアーはめちゃめちゃ高い。





いろんなタイプのツアーがあるけど、一番人気はBig Iceという氷河トレッキング





なんとこれ720ペソ。しかも入園料100ペソは別。つまり合計820ペソ











日本円にして・・・














驚きの約2万円のツアー














むちゃむちゃ法外。足元見すぎ














ただ、ここまできてケチってたらパタゴニアに居る意味がない











大枚叩いてBig Iceに申し込んだ。










ペリトモレノ氷河~~~~~!!!!


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でけぇ~~~~~!!!!










なんじゃこりゃ~~~~~~!!!!


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さすがに凄かった。大迫力。













虹も見えた


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ここの氷河は流れが速いのが特徴で、頻繁に崩落を起こす。












突然。パンっと音がして














ずごごごごごごごごぉって氷河が崩れる。






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地球って本当に凄い








今日はこいつの上を歩くトレッキング。すごいっしょ










まずはボートに乗って氷河に近づき

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岸に沿って歩き始める

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一時間ほど歩いていよいよ氷河の上へ。そしてアイゼン装備

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とにかくもう神秘的な世界

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ぱっくり開いたクレパスをガイドのフォローで越える

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ガイドにしっかり掴まれて深い深いクレパスを覗き込む

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背筋が凍るくらいの深い青。どこまでも深い濃い青
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ここの氷河は圧力がかかり気泡が少なく透明度が高いため、青い光だけ反射して他の色は吸収する為青く見えるらしい


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氷河の上を流れる水。これが美味い!!


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約4時間氷河の上を歩くトレッキング


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帰りのボートの中では、氷河ロックが振舞われる。

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当然帰りのバスは爆睡。











820ペソ分の大満足の氷河トレッキングでした。



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646日目 Calafate

パタゴニアのパタゴニア フィッツロイトレッキング 前編 

ペリトモレノ氷河から帰ってきた日、次期管理人になる自転車乗りの藤さんと彼女さんのユキミさん・一緒にバスで一緒だったというヒデ君が着いていた。




藤さんの噂は前々から聞いていた。世界一周の自転車乗りで現在7年目の大先輩。

藤さんは南米で世界一周を終える予定だったが、メンドーサで強盗に遭い金銭的な被害はなかったものの、大怪我を負い今年のシーズンのゴールは諦めて、オフシーズンをここで管理人をして、来シーズン走るらしい。

幸い怪我もほぼ完治したという。よかった。


藤さんブログはこちら




藤さんの自転車話は本当に面白くて参考になった。




そんな藤さん達と話し込むうちに、一緒にフィッツロイにトレッキングに行こうという話になった。





フィッツロイとはあのアウトドアメーカーのパタゴニアのロゴにも使われている3つの連なる尖った山々。







現在ローシーズンであるものの、紅葉の見ごろで地元の人たちは今がベストシーズンだという人が多い。







多くのクライマー達を魅了する山で神がかった美しさがあるという











行きのバスの中で偶然藤さんの友達のユウキ君にも出会い、みんなでフィッツロイの拠点になるエルチャルテンに来た。


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僕はキャンプ道具を背負って。みんなは宿を取って歩き出した


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日本のように燃えるような赤や黄色の紅葉じゃなかったけど、原生林の自然の紅葉はやはり綺麗だった

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でも、やっぱりみんなでワイワイ歩くのが楽しかった

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3時間くらいで、フィッツロイとは違うセロトーレのビューポイント











こっから雄大な尖ったセロトーレが・・・













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みえねぇ




まぁいいんっすよ。楽しかったし。



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とりあえず、記念撮影。
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そして皆は町へ。僕はキャンプ場へやってきた。





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テントを張り、ご飯を食べて、夕暮れにもう一度ビューポイントに行ってみた












すげぇ。

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なんか悪い魔女とか住んでそう


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これは明日も期待できるかも。

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647日目 Cerro Torreキャンプ場 

パタゴニアのパタゴニア フィッツロイトレッキング 後編 

なんか夜にテントにパラパラと雨じゃない音がするなぁと思ってたら












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雪だったんかい!!









すっかり雪化粧しちまった

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でもこれはこれでかなりいい感じ。紅葉と雪か・・・

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とか思ってたら、結構積もってて完全に雪景色


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背の低い松がルートに覆いかぶさるように生えてるから、ご覧の通り雪まみれ


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一面雪だけど、幸い風がないので思ってるより寒くない


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遠くに氷河が

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あれはフィッツロイか・・・?ガスっててよくわからん


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湖を2つ越えて、沢にあるキャンプ場に荷物だけ置いて、空身でアタック












沢から一気に上り、フィッツロイが最も綺麗に見れると言われるポイントを目指す











後ろを振り返ると、雲は相変わらずだけど視界は開けてきた。

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今までガスで見えなかったけど、これはひょっとしたらひょっとするかも














そしてビューポイントへ。湖畔越しの神々しいフィッツロイが・・・















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みえねぇ・・・。









てかフィッツロイどっちにあんの?













それ以前に湖すら見えないんすけど・・・











仕方ない。しばらく待つか。













20分後。












おっ、湖が見えてきた。ってことはフィッツロイは正面か!?



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こい!!もうちょい!!!


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おっ


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おおおっ

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おおおおおっ


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おおおおおおおおおおおおおおおーーーーーー!!!!!。


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同じく天気待ちをしていたトレッカー達から歓声があがる













本当にすごい。人の手では決して造りうる事の出来ない圧倒的な迫力
















世界はなんて綺麗なんだろう。


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この山は観れて本当によかった。












奇跡の晴れ間だった。全容をみれた時間、僅か5分。それだけに感動もひとしおだった。












その後、こうなり、

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そしてあっという間に見えなくなった。

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実はこのポイントで藤さん達に出会った。みんなこのつかの間の奇跡に魅了されて、記念撮影してない!と気づいた時はフィッツロイは既に霧の中だった。


でもまぁとりあえず

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みんな興奮冷めやらぬうちに下山。僕は本当は夕方のバスでカラファテに戻るつもりだったけど、のんびりみんなと下山して、下のエルチャンテンで泊まる事にした。












標高を下げると、晴れてきて再び紅葉が楽しめた

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遠くからでもフィッツロイが見える

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そして暗くなるギリギリにエルチャルテンに到着
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着いた時は全然わからなかったけど、村からでもフィッツロイが見える。
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パタゴニアのロゴに言われてみれば似てる。






奇跡の晴れ間とか言ってたのに、ここからくっきりハッキリ見えちゃってます。笑








夜はみんなでミートソースパスタ。で、酒盛り。
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すっごく良かったフィッツロイトレッキング。







648日目 El Charten

寿司バー & 旅立ち 

カラファテの藤旅館に帰ってきてヒデ君と、オーナー夫妻のやっている寿司バーにお邪魔した

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ちなみにこの寿司バー。4月の頭にテレビ東京の『日本食堂』で世界最南端の日本人経営の日本料理店として紹介され放映された。

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島藤さんは嬉しそうに、宿泊者にこの時の映像を見せてくれる。











食事の時間の遅いアルゼンチンなので、僕等が一番客だったけど、この後ほぼ満席になるくらい盛況だった











そして、管理人のお礼です。と、1本ワインをご馳走になる。


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ありがとうござました。









これが、また美味い。普段は紙パックの150円くらいのワインしか飲んでないから、ちょっといいワインを飲むとその差が歴然としている













改めてアルゼンチンとチリのワインの質はいい。やっぱりせっかくなのでたまにはいいワインをいただきたい。











そして、「今日サーモン入って来たんですよ」と握れない部位を刺身としてサービスしてくれた



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本当においしい














そして、いつ以来だろう















寿司!!!


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どれも美味しかったけど、やっぱサーモンは別格だったなぁ
















そして再びサーモンをてんこ盛りのサービス。使えなかったアボガドも頂いた。

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まさか貧乏旅行でこんなにもサーモンを味わえるとは思ってもみなかった






んめっちゃうまい!!







めちゃうまサーモンをつまみながら、ワインを飲んで、カウンターで色々話をする。

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日本ではなかなか出来ないリッチな時間味あわせてもらった













本当にオーナーさん達には良くしてもらい、ご馳走になった。










出発の前夜に、「明日食べてください」とおにぎりを貰い

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さらに、「少ないですけど」と心づけを頂いた










そこには充分すぎるほどの金額が入っており、なにより気持ちが嬉しかった













まかない弁当本当に美味しかったです。色々ありがとうございました。










最後に日本人宿では恒例の漫画読みふけり。

こんな1コマが心に残ったので載せておきます。











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そう。だから僕等は旅をする。





明日出発だーーー!!



649日目 ~ 650日目 Calafate

カラファテ出発 再び荒野へ 

正直もう2~3泊はしたかった。

今日は日本のカレールーでカレーパーティだというし、もしかしたら一緒にカリブ海ヨットクルーズで一緒だったチャリダーのカズ君と、カズ君と現在一緒に走ってるケン君が着くかもしれない。

カズ君とは連絡を取っていて、一昨日か、昨日着く予定とメールを貰っていた。

だったら今日来るかもしれない。

だけど、カズ君たちは地獄の向い風北上組み。予定が遅れに遅れるのは充分考えられた。

これ以上予定を遅らしてしまうと、いよいよ冬はきつくなる。

と言っても、心さんペアはまだ大分北を走ってるし、メンドーサで会ったタラちゃんも僕より北にいるので、ヘタレ発言ではありますが・・・笑


でも、実際走ってみるとわかるよ。パタゴニアの冬の恐ろしさが





なんて考えながら、一昨日、昨日と過ごし、結局本日出ると言う事で決定。






よっしゃ。出発

新しいイメージ





いろいろありがとう!!









毎回思うけど、長期滞在の後はめっちゃ自転車が重い。
って事で













あざっす。。
出発











ほんじゃ~ね~

出発2




上記3枚はユキミさんの提供




さて、ここからのルートですが僕はここカラファテから直接パイネに抜ける道があると思っていたし、実際僕の持っている地図にもルートが載っていた。

でも、念のためグーグルマップで調べると、そんな道は存在しなかった。

まぁ意外にも僻地のグーグルマップなんてそんなもの。

念のため、オーナーの島藤さんに確認してみると







「そんな道なかったと思いますけど・・・」






どちらにせよ、たとえ道があったとしてもこの時期の走行は雪が積もり不可能と判断。

もときた道をを30キロくらい引き返す














と、出発から2時間後












前から自転車乗りが・・・














コロンビアで別れて以来、約9ヶ月振りの再会。感動の再会になるはずが、第一声が共に
















うわぁ。ここでかぁ。きついなぁマジで~













そう。ちょっと待てばカズ君たちはカラファテに入ってきていた。知ってれば当然待っていたけど、荒野を走るとネットなんかは当然ない。









2時間。約30キロ















戻ることも考えたし、散々誘惑もされた。










一緒に飲みたい。いろいろ話したい。正直めっちゃ戻りたい











だけど、あんなに気合入れてお別れの挨拶して、出発した手前戻れん。















そんなわけで、路上での1時間ほどの立ち話になっちゃったけど、情報交換したりいろんなエピソードを話したりして、久しぶりの再会と新たな出会いを楽しんだ。






宮路研一郎さん(ケン君)
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初めて会うけど、やはり噂で知っていた自転車乗りの一人。
実は、ケン君は僕がアメリカでお世話になったナバホインディアンのレアリさんに一番最初にお世話になった人。
その後、心さんが行き、僕等をレアリさんに紹介してくれた。

はじめてケン君を知ったのがその時で、一年以上前にお世話になってたはずだから、まさか南米で会えるとは思っていなかった。








出掘良一さん(カズ君)
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パナマからコロンビアに渡るヨットで前日に偶然出会い一緒にヨットクルーズを楽しんだ。
コロンビアのカルタヘナからベネゼイラ・ギニア3国を経てブラジルへ。その後アマゾン河をボートで上りペルーのアンデス地帯へ抜ける。

こんな計画をカルタヘナで聞いたときはてっきり今シーズンのウシュアイア走行は諦めたものだとばっかり思っていた。
だって、そのまま南に下った僕でさえ、今ここですからね。笑

結局そのタフなルートを走りきり、僕とは実際クスコでは10日くらいの日数差くらいになったけど、ボリビアで荷物待ちなどをしてる間に時間がなくなり、ウシュアイアまで飛行機で飛んでボリビアまで北上するルートに切り替えたらしい。

まぁ詳しくはカズ君のブログを見てくださいな。

カズ君ブログはこちら



あっ、現在北南米自転車旅行を計画していて、スタート地を北か南かで迷ってる方。





ウシュアイアから北上は本当にシンドイと思うので、断然北からスタートする事をお勧めします。

僕がもしなんの経験も知識もなくこの地でいきなり向い風に吹かれたらたぶん精神を病みます。笑

実際。カズ君たちも頑張って一日20~30キロしか進めないなんてザラらしい

こんなに無人地帯が長いのに、そのペースって・・・










そんなこんなで、2人に別れをつげ先に進む










ルータ40も後ちょっと

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軽い峠越え。軽い追い風なのでサクサク進む
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それにしてもアンデスではあんなに見るのを苦戦したコンドルが、パタゴニアはめっちゃ飛んでる。
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優雅だな~コンドル








今日は道路公団のコンテナの中に許可を貰ってテントを張らして貰う。
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風を100%防いでくれる空間ってだけで、それだけで有り難い

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651日目 40号と5号の分岐 道路公団のコンテナ 100キロ 
      標高 345m → 950m → 690m


再びチリ パイネをかすめ プエルトナタレスへ 

さぁって、特になんもない荒野の平原だったので、写真でサクサク行きますよ~

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差し入れ貰う。お菓子とサンドウィッチ。このお菓子超美味かった。どこでうってんだろうなぁ
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あざした

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太陽にあらず。朝の月。

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明けゆく世界は本当に綺麗だ

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走るのは荒野だけど、遠くに雪山が綺麗に見えるだけで、気分が紛れる


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舗装路から、未舗装路に入りアルゼンチンのイミグレ

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そんでもって帰ってきました。チリ
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南米大陸の最南端に浮かぶフエゴ島はアルゼンチンと地理が分割領有してる為、どのルートを辿ろうがウシュアイアに行くには必ず一回チリに入る


ここの国境越えは何本かあるけど、今回はRio Don Guillermoの国境を越えた
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ムチョ羊。
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この数には驚いた。さらに牧羊犬の連携は凄いと思った。主人の命令でピックアップの荷台に乗り降りするし羊をうまく誘導する
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でも、泣き声は、キャンキャンと甲高くてなんかうけた。











ここから町まではオフかと思っていたけど、綺麗なアスファルト道路だった

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レフヒオ(非難小屋)みっけ

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まさに天国をみつけたような感じ。
人間はたったこれだけで、幸せになれるんだと思わずにはいられない、外界の厳しさ

中にテント
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これは翌朝
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この辺はパイネ国立公園が近い事もあって、さすがに綺麗な景色が広がる
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そして、プエルトナタレスへ。左に突き出してるのが町

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で、一応ペルー以来7ヶ月振りの太平洋。
フィヨルドが広がるこの地方では、完全に湖と化してますが

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見た感じ、なかなかいい所っぽい。

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652日目 Esperanzaから40キロ地点 110キロ  標高 450m

653日目 40号合流から7キロ地点 49キロ 標高 500m

654日目 Cello Castilloから8キロ地点レフヒオ 57キロ 標高 280m

655日目 Puerto Natales 57キロ  標高 295m

プエルトナタレスで始めるカレー生活 

プエルトナタレスでカレーパウダーが復活した。

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実はカラファテにこれが売ってなくて、しかも僕の出る日がカレーパーティーをする日だったので、それ以来カレーが食べたくて仕方がなかった。












そこでスーパーでカレーパウダーを見つけたし、作ってみようと













あっ、ちなみにガラガラなこの宿に泊まっている樹理ちゃんという子も誘ったので2人分というテンションで









2人分・・・?




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たぶんリアルに平均目安でいう15人分くらいになった。笑











いや、久しぶりにのんびりカレーを作れるのが嬉しくて、つい・・・

気づけば寸胴鍋の半分くらいの容積になっちゃってて・・・










ちなみにカレーを作りすぎたという自負はあっても、ご飯は再び大量に炊いてしまうチャリダーの悲しい性

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前回ボリビアで作ったときは、ジャガイモが全然とろけず、スープカレーになってしまったけど、今回はうまいこととろけて日本風のカレーになった。

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おっしゃ





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いただきまーす
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樹理ちゃんとオーナーのルーベンさん










めっちゃ隠し撮り。笑
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好評を頂き一安心。






同じ量を3皿ペロリ














あ、翌の昼です。ちなみに ×3
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あっ、夜です。笑 ちなみに ×3
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よっしゃ。カレーも食ったし明日は気合入れて出発だー!!

















って思ってたのに、カレー食いきれなくて出発出来ね~~~!!!!















てなわけで、カレーを食べきる為もう一泊(泣)













ずっとカレーだったので、どうせ食べるだろうと初日に適当に買い込んだ食料を、野菜炒めとチャーハンで

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そして夜。再びのカレー!!


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ようやく任務完了。お疲れ。おれ 


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あっ。ちなみにカレー食ってる以外は、パイネにも行かず引きこもりでしたけど、なにか?











町もスーパーと宿のほぼ往復だったけど、これは可愛かったなぁ



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がんばれ。ゴミ箱叔父さん!!




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656日目 ~ 658日目 Puerto Natales

出発日 

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雨のため一回休み




660日目 Puerto Natales

マゼラン海峡 と プンタアレーナス 

1520年、大西洋と太平洋をつなぐ海峡を探していたマゼラン率いる船隊が、新大陸を南下していた。

そしてついにマゼランは、“世界史を変える海峡”を発見したのである

以来大型船が“マゼラン海峡”を往来することになる。

プンタアレーナスはその始まりとともに栄え、1914年のパナマ運河の開通とともに静かな町に戻った。




地球の歩き方より





うおぉぉぉぉぉぉ








マゼラン海峡ーーーーーー!!!!!!!!




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浪漫だ。めっちゃ浪漫。

世界史を変えるとか、ワンピースかここは。笑










でも、この辺の天気は偏西風の影響をもろに受け、まさにグランドラインさながらの天気だった。








BB弾銃に撃たれてるかの如く周りが真っ白になってしまうような暴風雨が来たかと思うと、空が割れて一気に青空が広がる。


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プエルトナタレスからプンタアレーナス約250キロ。そんな天気の中でも強烈な追い風に吹かれて2日で到着













夕方暴風に煽られてヘロヘロになりながらメモった宿に向かったが、閉まっていて絶望しかけたけど、ツーリストインフォで教えてもらったホステルに無事投宿。翌日町を散策した












パナマ運河の開通で静かな町に戻ったっていっても、この辺の町がなんにもなさ過ぎて充分都会に写る。
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マゼランがここを通った事によって栄えた町。教科書でしか知らなかった場所に立つのは感慨深い

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オーナーに薦められた博物館を見学。
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最近あまり博物館系は行ってなかったけど、ここは展示物が豊富にあり面白かった。









海峡沿いを散歩。

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綺麗だけど、強風でめっちゃ寒い

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バスケットゴール。背景無駄にカッコいい。
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バスケット少年じゃなかったのが悔やまれる










セントロの公園にあるマゼランと、虐げられた先住民の像

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先住民の像の足に触ると、無事航海が終えれるという言い伝えがあり、ピカピカ

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郊外にある免税ゾーン「ソナフランカ」


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とにかく広大な敷地内すべて免税

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思ったほどのお買い得感はなかったけど、スーパーも免税になっており消耗品を買い足すくらいなら充分楽しめる。







夕飯

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さて、明日はこっからフェリーに乗って対岸の島へ










そこは、アメリカ大陸最終ステージ。フエゴ島。ついにここまでやってきた

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660日目 9号線125キロ地点  126キロ 標高520m

661日目 Punta Arenas 132キロ 標高 120m

662日目 Punta Arenas





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