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サンパウロ最終日 その他もろもろ 

最終日。今日はサクっと残った写真を紹介





やっぱり他の南米とは一味違うブラジル
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つうかこの室外機の多さ・・・
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意外に地下鉄が綺麗
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リベルタージアゲイン

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その理由は、






すき屋を食べる事!!
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すごいよね?びっくりした。







内装も
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メニューも
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もちろん、紅しょうがや、七味も使い放題
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シオリちゃんお勧めの、今のすき屋の人気メニューのネギ玉を注文。
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ちなみに僕が出発した2年前まではなかったので、全くこんなメニュー知らなかった。








もうめっちゃ涙が出るほど旨いとかそんなんじゃないけど、

旨いとかまずいとかそんなことじゃなく、

日本のすき屋と全く変わらない味に、ちょっと感動。


ちなみに普通の牛丼の並みで400円くらい。
日本からしたらちょっとお高めだけど、ブラジルのマックのセットが500円~700円なのを考えると充分安いと思う。
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カテドラル
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んで、その前に延びるセントロの通り

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ここにある高層ビルの展望台に登ろうとしたら、

今日は天気が悪いから閉まってます。ってなんじゃそりゃ!?






どことなく可愛い

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レインボーカラーだったり
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めっちゃ細かったり、やっぱ遊び心ある。ブラジル
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昨日会えなかったショウコちゃんと仕事の合間の再会を果たす。
懐かしいな。グアテマラのシェラで会ったのは一年以上前だ。
ありがとうございました










ブラジル生まれのハワイアナス(本店)

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ハワイアナスのサンダルは疲れないよ!と言う情報の元、2年間履き潰したサンダル君を新調。

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実はサンパウロ最大の楽しみがこのハワイアナス本店に来る事だったんだけど、意外に店の規模が大きくなく、結局支店で購入








リベルタージで買った大福。

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イチゴ大福!!めっちゃうま!!
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リオ デ ジャネイロ観光 前半 

夜行便でサンパウロからリオへ

10時過ぎにつきシャワーを浴び、サクっと昼飯を食べて
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トマトとツナマヨ冷製パスタ。



セントロ観光へ

教会とかもう既に見飽きてる感があるけど、リオの教会はよかった

まずは、ここ

カンデラリア教会
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装飾と天井絵が見事で、なんだかすっごく落ち着けた
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つうか天気がいい!!気持ちいい!!
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お次はここ。
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こんななりしてるけど、カテドラル。

4面がビッシリステンドグラスになっており
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見上げるとこんな感じに見える
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ここも綺麗で良かった




サンパウロの殺伐とした雰囲気に比べると、なんだかとっても自由に見える
(だけど、場所によりめっちゃ治安が悪いので注意)
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旧市街にある有名なモザイクの階段
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夕方で陽が当たってなく写真的にはいまいちだけど、可愛い階段だった。
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こんな感じで上下の階段で一枚の絵になるのもあって楽しい。
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なんかブラジル好きだなぁ





帰りスーパーによって物色して、何を作ろうか迷っていた。
食材の値段はアルゼンチンくらいだから、気にせず作りたいものは作れるんだけど、やっぱり肉はちょっと高い。

迷っていたら、ベーコン発見
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こんだけ立派なベーコンが、約180円。激安
結構南米ってベーコン高いんだけど、何故かブラジルは安い







よっしゃ!これで角煮を作ろう。











と言ったら、いつも僕の料理を期待してくれるシオリちゃんが明らかに「大丈夫?」みたいな顔をした。









だっ、大丈夫だよ。・・・たぶん。作ったことないけど








失敗したらゴメン








宿に帰ってきたらアメリカ人の女の子が、僕の作っている料理をみて










その鍋で茹でてるのはベーコンよね?
そんな料理ははじめて見るわ。
きゃ~。コーラも入れるの~?









と興味津々。当然、僕も初めて作りますから。笑













だけど、見て!!



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角煮じゃない!?めっちゃ旨そうじゃない!?









これが食べたら、







め~~~~~~っちゃ旨かった!!

トロトロ。脂身も元々ベーコンなだけあってしっかり油が落ちていて、全然しつこくない。
つうか脂身部分が、めっちゃ旨い


これはブラジル食の定番になりそうだ

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それではおなじみ僕が忘れた時用の作り方メモ。

ちなみに調味料が少ない海外用ね

ベーコンのブロックを買ってくる。油と赤みが半々くらいのがいい

それを角煮に丁度いいと思われる大きさに切る。

ベーコンの塩抜きの為
一旦20分くらいお湯で煮る。その際ゆで卵も一緒に作る。

茹で上がったらベーコンを取り洗う。茹で汁は捨てるか、スープを作ってもいい。

鍋にベーコンとゆで卵を敷き

醤油・ダシ・砂糖(各適量)を入れ、勇気を出して8分目くらいまでコーラを入れる。

後はひたひたになるまで水を入れる。

煮てれば味が濃くなるので、ちょっと薄味&甘いくらいでOK
味は後から再調整出来るのでとりあえずザックリ
ベーコンの元々塩が結構利いてるので、醤油は入れすぎないのがポイント

この状態で汁の味の濃さを見てもコーラを入れているので、不味くて不安になるけどとりあえず煮る。

中火くらいで、水気をどんどん飛ばす。

煮詰まってきたら完成







あっ、全然余談だけど、ブラジルのスーパーには

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「こーれぐーす」がある。(沖縄そばなどにかけるあれ。島唐辛子の泡盛漬け)

ブラジルもサトウキビの蒸留酒が有名だし、日系人も多いからあるんだと思う。
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なんにでも合うし、ちょっと感動

リオ デ ジャネイロ観光 後編 

つうかどうでもいいけど、ブラジルのホステルの朝食のクオリティは半端じゃない。
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今日バスと登山電車で向かった先は
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リオの代名詞と言える


この超でかいキリスト像の丘。
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正直キリスト像自体はなんてことないけど。



丘からの眺めは本当に綺麗だった。

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リオ。世界三大美港に数えられているらしい。
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納得。

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その足で直接ビーチを散策
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世界的に有名なリオのビーチ
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今南米は冬でビーチのガラガラかなと思いきや、晴れている今日は沢山の人がビーチを楽しんでいた




つうか、聞きしに勝るブラジル美女の綺麗さ&大胆さ。
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リオのビーチは波が高いから、飛沫がはじけて靄がかかる。

それが、夕暮れ時に神秘的な美しさになる

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こんな美しいって思ったビーチは初めてだ

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どこを切り取っても絵になる

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日暮れまでブラブラして地下鉄で帰る
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すごいよね。これリオの地下鉄。
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いろんなところでブラジルのパワーを感じる


正直、アルゼンチンやチリは頭打ちな感じだけど、この国はまだまだ伸びるぜぃ



リオめっちゃ楽しかった


鉱山コロニアル都市 オーロ・プレットへ行こう 

リオから夜行便に乗り世界遺産の炭鉱の街オーロ・プレットへやってきた


山々に囲まれた小さいオーロ・プレットはコロニアル都市としては久々のヒットだった。
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ちなみにこれホステルからの眺めね。凄くない?
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ブラジルのホステルは本当に可愛い
(歩き方に載ってるBruma Hostel。ちょっと高いけどここお勧め)
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まずは、郊外にある鉱山跡。
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こんな機械が有って
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トロッコごと一気に300mほどの急降下
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意外に急勾配で、しかも安全バーもないくせに、スピードが結構早い
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スリリング


説明を受けて炭鉱を歩く
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地底湖。ちなみにライセンスがあれば潜れるらしい
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さて街に戻って散策
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この街は本当にかわいいなぁ

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ホステルのキッチン可愛すぎ。笑
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なんか変わった建物だと思ったら、博物館だった。無料だったから入ってみる
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眺めよし
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この街散歩には丁度良かったけど、特にコメントないから写真でお届け中

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ある日の昼食。
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カレーピラフ
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贅沢だ~
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南米はコロニアル都市沢山あるから、世界遺産でもスルーされがちなこの街。
でも、この街は本当に可愛く楽しい町だった。是非ともお勧めしたいブラジルの小さな街でした。

ボニートで川浮かび 

世界遺産のオーロプレットの次は、旅人からの評判が高いボニートへやってきた。

ちなみにボニートへは直通がなくベロオリゾンチとカンポグランジで乗り換えて約34時間(乗り換えの時間は含まず)



お値段驚愕の




約300へアイス!!(1レアル=50円)





ちなみに高い高いといわれているアルゼンチンのバスでさえ60時間乗って17000円くらいなのに・・・








ちなみにお隣ボリビアでは一時間約100円くらい。








ブラジル入国時に5万下ろしたのに、後一週間くらいしかいないと目論んでるブラジルなのに先日さらに







5万円下ろしました。(泣)






これはボニートでのアクティビティに参加する為多く下ろしたんだけど、結果ブラジル滞在16日間で使った金額の合計は









8万5千円!!








もうビックリするわ。本当に。










でも、めちゃんこ面白いっす。ブラジル。










さて、話は戻りボニートから。

ボニートの町というか村自体は、泊まってるホステルの無料のレンタサイクルを借りた時、

鍵は?と問うと

ボニートではそんなの必要ないよ
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と言いきれる位のどかでなんにもない村。
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そんなボニートで大人気のアクティビティが




湧き水が水源のスーパー綺麗な川で、水草茂る川底を沢山の魚を見ながらひたすら流されるという、フローティングツアーが大人気。








結論からいいます。










そこは、今までに体感した事のない世界が広がっていました。

川底まで1m~2mくらいでゆらゆら揺れる水草と、キラキラ幻想的に光る淀みの一切ない澄み切った水。

まとわり着いてくるように泳いでくる小魚たち。

30cmはあるかという大型の魚が悠々と横切っていく



本当に綺麗で綺麗で綺麗で・・・



竜宮城とはまた違う。
言葉は陳腐で感動は伝わらないかも知れないけど、そこはまさに水族館にある大型の水槽の様だった。


このツアーのポイントは泳いではいけない。ただひたすらと川の流れに身を委ねて

浮く。そして流される。

本当に本当に、大感動の体験だった。










そして、重大事実












写真ありません。













いや~。不覚。
防水ケースを借りそびれ、さらに撮ってた人に貰おうと目論んでいた所、いつの間にかその人が消え去りで・・・










いや、本当にすみません。









そうそう。ボニートではお馴染みの





ユウキ君と再再再再再会を果たして一緒に遊んだ。
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面白いのはユウキ君とは全然ルートが違うのにここで再会してること。

やっぱり縁は面白い!!







そうそう。フローティングツアーの追記

僕等の参加したのはRio de Prataという川。
本当はサンパウロで再会したショウコちゃんが参加したRio Sucuriに参加する予定だったんだけど
水も綺麗で一番長いと言う点から、お勧めされて決めた。

ショウコちゃん曰く、この冬の時期は超寒いから覚悟してねと念を押されていた。

確かに日が出ていてもこの時期の外気はピリッと冷える

しかも泳がない川下り。そうとう冷えるんだろうなと思いつつ、

なんとプラタ川はほんのり暖かい温泉が水源となってる為、水温が24度くらいで外気よりも暖かく、なんら問題なく楽しめた。

その他の川が同じように暖かいのかは調べてないけど、もし冬の時期にボニートを訪れるならこのプラタ川がお勧めかも

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その他僕等はラフティングもしたいと意気込んで来て、ホステルにあるツアーデスクのおっちゃんに、ラフティングの写真を指差して





あと、そのラフティングもしたいんだけど、






と、告げると、









ラフティング?
あぁ。そりゃボート下りだぜ?特に早くねぇけどやるか?









え!?そうなの?
じゃ、その横の写真のゴムチューブ下りは?







これはボートより早いけど、濡れるぜ?








・・・・。










ということで、当初の予定通り、

洞窟探検ツアーへやってきた
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こんな感じで鍾乳洞の立派な洞窟だけど、
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ここでのポイントは、

午前中に僅かに差し込むこの光・・・
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そうこの洞窟の名前は、









青の洞窟


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吸い込まれそうな神秘的なその青に言葉を失う。

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これでも、充分感動に値する青だけど、直射日光の差す12月~1月の朝はもうめちゃめちゃ青くみえるそうだ。









このボニートめちゃくちゃよかったなぁ
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セントロは本当になんもないけど、このアイス屋さんは大ヒットだった
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壁の写真の作物全てアイスになっている


僕等3人が食べたのは

ココナッツ・アボガド・ショウガ・サツマイモ
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どれも変り種だけど、ビックリするくらい美味しかった





気がつくと足元に居るホステルのにゃんこ
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ちょこんと座る姿が愛らしく、足元にさりげなく居すぎるから良く踏まれる。
でも、踏まれなれをしているらしくあまり動じない。笑
めっちゃ可愛かった


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ボリビア再入国 で いきなりかよ!! 

さて、ボニートからボリビアへ抜けます。

朝6時のバスに乗る
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こんな早朝作業もバックパッカーならでは。もう慣れたもんです。

ユウキ君とはここでお別れ。
ここから先は僕等が南。ユウキ君が北へ進路を取る為もう南米では会うことは無いと思う。

でも、たぶんユウキ君とはばったり世界のどこかで会うんだろうなぁ

そんな気がする。
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いい縁だった。ありがとう!ユウキ君!!


ボニートを出発したバスは6時間ほどでコルンバの町へ。そこから国境まではローカルバスを乗り継いで辿り着く
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昼から14時までシエスタで閉まっているので、30分くらいは待ったけど難なく出国スタンプを貰い
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半年の月日を経て、



帰ってきたぜぃ。ボリビア~~~~!!!!!
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よっしゃ、サクっとスタンプ貰って列車の駅へ行くべ







今日は○○だからやってない。明日朝8時からやってるから明日来な。








は?









あっ、でもスタンプなくても町に入っても問題ないよ。でも明日スタンプ貰いに戻ってきてね









てっ、、、お~~~~~い











早速ボリビアの洗礼かよ!!
つうか、スタンプ押せないって意味わかんねぇし!!!
お前等スタンプ押す以外に仕事ねぇだろ~~~~~!!!!!










と、国境で係員のお怒りを買うのは言語道断。
仕方なく、グルっと周って建物の窓から直接アピールすると









ボリビア入国?
そう。じゃ、正面に並んで待ってて








おっ♪
なんだ。出来るんじゃん!?










周ってみると











すげぇ人。
つうかサッカーの団体と思われるちびっ子がめっちゃ多く、しかも全然列は進んでる気配を見せない。
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それでも1時間半待ってようやくスタンプゲット











めっちゃ疲れた。
で、とりあえず両替屋で手持ちのレアルを交換。
さらにおばちゃんに聞いてみた









列車の駅に行きたいんだけど、どうやって行けるの?いくらくらい?










すると
今日は○○だから、タクシーはないわ。それにいくらかるか分からないし。
行けるとしたら、バイタク(オートバイタクシー)ね。
でもねぇ。どうかしら

幸運を祈るわ


注)スペイン語





う~ん
なんで、バイタク使うのに幸運を祈られなければいけないのだろう・・・










それにしても、国境に全然タクシーもコレクティーボもないし両替商すらいない。










一体どうなって・・・








・・・・。


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あっ、今日ストか。なるほど納得。
タクシー走ってなく、幸運を祈られるわけだわ。









歩くしかないかぁ。仕方ない









なんとか40分後。汗びっしょりになりながら鉄道駅へ到着。
国境で一緒だったツーリストと妙な連帯感が生まれた。笑
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心配された列車だったけど、ストの影響を受けることなく運行。

やった。






そこで、国境で会ったおばちゃんに、
あなた達国境で会ったわよね。まさか歩いてここまで来たの?







そうだよ。めっちゃ大変だったんだから








ボリビアに入って思った










スペイン語すげぇ解りやすい。









ポルトガル語のブラジルから来ると本当にそう思う。
思えば一年半近く使ってきた言語。気づかないうちに多少は慣れてきたんだなぁ









そして、列車に揺られる事約16時間
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サンタクルスに到着。とりあえず
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ラパスで散々お世話になったケンちゃん本店。笑

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帰ってきたぜぇ~~~





とりあえずお決まりコース

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冷やし中華始めました。めっちゃ旨い
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ケンちゃん定食(照り焼きチキン)

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お帰りカツ丼。
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ちなみに一人分じゃありません。あしからず





帰ってきたぜぇボリビア~
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もうブラジルから帰ってきたら天国のような物価!!

ここで、高地に備え色々な防寒具ゲット







沖縄からの移住者が多いここサンタクルスでは、沖縄そばが食べられる
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どちらかと言うとうどんだったけど、充分うまい


やきそば

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観覧車。
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からの眺め
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そして締めは当然





ケンちゃん




本店限定とんこつラーメン
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ロースカツ定食
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かって知ったるボリビア
入ったばっかりだけど、やりたい放題だぜぃ。笑

ストと高山病と発熱と 

通常サンタクルスからラパスまでは直通バスで15時間ほどだ。
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100mそこそこから、4000mのアンデスを抜けるルートとは言え道は舗装されており、更にはかなりグレードのいいバスも出てるので至って快適に着ける。










はずだった・・・。













おい。ボリビア













年がら年中ストライキやってんじゃね~~~~~!!!!!


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バスが止まったのは時間的にそろそろラパスに着かんという頃。


運転手がなにか、もう行けない。ミニバスに乗り換えてくれ


的なスペイン語を発している。

こういう時なまじスペイン語が中途半端に聞き取れてしまうと、ガックリする。


ロシア語とか全く解らない言語なら、そのまま座ってられるのに

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早速行動を移した人が半分くらい。

後の半分はとりあえずに様子見だ





しかし、一向にストが終わる気配はない。
そりゃそうだ。ここはボリビアだ。1時間やそこらで終わるわけがない。







運転手に聞く







このストどれくらい続くの?








わからない。たぶん6時くらいまでだろう。
俺はどうせラパスまでいかなしゃーないから、ここにバスに残ればいつかはラパスに着く。

でも、歩いてストを越えて向こうでバスに乗ったほうが早いと思うよ。








どれくらいあると思う?










う~ん。2キロくらいかな









既に状況はまったりムード。
ストの初めは強引に突破を試みる車もちらほらあったけど、もうその辺でお昼寝を始めている。
こりゃ長くなりそうだ。











歩いて越えるのが、まぁ良さそうだ。
確かにこの辺の地形は見覚えあるし、そんなラパスまで遠くなさそうだから、向こうでバスを拾ってもそんなに高くはないだろう。
それにもう既に乗客のほとんどは歩いて行ってしまっている

ストが日常茶飯事のボリビアでは、誰一人文句は言わずサクサク各々の行動をとる。











歩こうか?













そうだね。待ってても何もはじまんないもんね


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ひっっっったすら歩く。なんもない。

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ちょっと歩いて。そして思った。















う~ん。バスで待ってりゃよかったかも・・・笑










だって全然ストの終わり見えねぇんだもん










つうか、酸素薄い、息切れる、頭痛い・・・

4000mに上がった直後に何やらされてんだ。俺達・・・

2キロなんてとうの前に過ぎてんじゃねぇか・・・









3時間ほど歩いた。

7キロか8キロって所か












スト。依然終わる気配なし
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もう限界。高山病もかなりキツイ。
運良く宿があったので転がり込む。











翌日。シオリちゃん高山病と発熱でダウン。
もう一泊決定。

つか、一日だけと思われたストが終わってない。
マジどうなってんの!?

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宿のおばちゃん曰く、後30分も歩くとストが終わるというので、本当かどうか僕だけ見に行ってみた









30分近く歩くと、このストの原因がわかった








ガソリン会社の前を占拠している。
値上げ反対か。また・・・
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もう、マジこんなことばっかやってんな、本当。この国は

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でも、その先に










おっしゃ。ストの終わり見っけ。コレクティーボも来てる
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でも、その日の夕方ストが解消された。
ダムが決壊するかのごとく、けたたましい勢いでバスやトラックが我先にと流れていく。
物凄い風景だった。










翌日、落ち着きをようやく取り戻した国道でコレクティーボを乗り継ぎ
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15時間で着く道のりを











実に66時間も費やし













ラパス到着だ~~~~
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いや、本当に疲れたよ。もう

ボリビアのばかやろう・・・


サクっとラパス 

さーってラパスは前回一ヶ月の滞在をしたので、手抜き今回はサクっと振り返るよ~




とりあえずここから始めましょう
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高山病の薬を買ってスタートです。笑




ラパス初心者のシオリちゃんには、
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とりあえずラパスの見所は韓国料理かけんちゃんくらいしかないと伝えてます。






今回はラパス滞在時間が少ないので、サクっと観光バスをチョイス
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飯が10ボリで食えるボリビアでは破格の50ボリ(1ボリ=約11円)
だけど、ブラジルから来た僕等はいまんとこ感覚的には無敵。
おしまず使う。





ミラドールきりきり
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市内を一望。ちなみに観光バスのルート





月の谷アゲイン
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ここも観光バスのルート








そして冒険の海へ。笑
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トゥルーチャちらし
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あっ、けんちゃんね。よろしく









前回髪を切ったのは12月のやはりボリビア。
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今回は
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ボリパー始めました。
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なんか2日後
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アフロみたいになりました。笑

でも、元々くせっ毛なもんで、あんま違和感ないねと・・・









後先考えない
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それがボリビア








市街戦じゃありません
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れっきとした花火です





ウユニめっちゃ寒いと脅され、暖かい所しか周るつもりなかったから慌てて防寒具をそろえる
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ちなみにこれで2000円くらい。
ブラジルから来たら嘘みたいな値段。

うぅ。ブラジル~~~~。










コパカバーナにもやってきた。
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過去2回滞在

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ウシュアイアで会いその後度々再会しているヤゴッちゃんとアスカちゃんとここでも再会
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なんやかんやで、今後の予定が被ってるのでこの先けっこう会いそうな気配










チチカカ湖名物
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トゥルーチャ。
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インカコーラ。笑












以上サクっとラパス

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スクレとポトシ 

コパカバーナ13時発のバスに乗り、17時にラパス着。
20時発のスクレのチケットを購入。

約2時間半のラパス滞在で













ケンちゃんダッシュ。笑
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食い納めだよ~。めちゃめちゃお世話になりました












翌日の朝スクレに到着。
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こんな感じに最上階にキッチンがある素敵ホステル。
Hostal Bicentenario 1人40ペソ
住所 Call Junin 161 
Wifiあるけど、滞在時は使えず。









バスターミナルのインフォで貰ったこの地図。
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Probablyってなんて謙虚なんだ。笑







スクレの街はポトシの銀を管理する為に造られ発展。
一応首都にはなっているけど、ほとんどの行政機関がラパスに移行したので、スクレの街は小さくてコロニアルな可愛い町になっている
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ボリビアとは思えないほど、綺麗な街並み
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名ばかりの首都だけど、やっぱり歩いてる人はどことなくお洒落。
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高台に登るとこんな感じの広場があって、
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街を見下ろせる。
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まぁ白いコロニアル都市って見下ろしても瓦屋根だけであんまり綺麗じゃないけど・・・




メルカドにて、
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チャリダー時代大はまりした「ロコト」ゲット。
このチリめっちゃ旨いよ。



で、これ。
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南米原産のフルーツ。

そのグロテスクな見た目からは想像できない、めっちゃ甘いけどすっきり爽やかなトロピカルな味わいのフルーツ

チリモヤ。前回来た時は時期じゃなくて食べれなかったから、めっちゃ嬉しい。
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これが食べたかったんだ。




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スクレには一泊して、スクレに移動。
なんかこの頃ケツカッチンで高速パッカーになってるなぁ。ペン園時代が懐かしい





あっ、どうもお馴染みメンバーです。
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ポトシで、4回目の矢越飛鳥との再会。今後ウユニ塩湖、チリ抜けまで一緒に行動予定。




前回行ったから、全く行く気なかった鉱山ツアーだけど、

みんながツアーに申し込んだ時に一緒に便乗。
これから中に入りまーす



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やっぱりハードな鉱山ツアーの後にウユニ塩湖へみんなで移動

ただいま乾季ウユニ鏡張り 

ラパスの街角で偶然再会したネギ君がこんな事を言っていた。




今、凄い雪でアタカマ越え出来ませんよ!!




アタカマ越えとはウユニ塩湖から道なき道を走り、アタカマ砂漠を走りぬけチリのサンペドロ・デ・アタカマに抜けると言う、ボリビアの、というか南米のマチュピチュに並ぶハイライトとなっている。










げっ!?そうなの!?










乾季のこの時期にしかも砂漠で雪が降るなんて想定外だった。










あっ、でもそのおかげで今ウユニは鏡張りです。








!?









マジで~~~~~~~~~~~!!!!!!













そう。ウユニ塩湖には2つの顔がある。
僕が半年前に走ったのは一面真っ白の乾季。

これが、雨季になるとそこに雨が溜まり数cmの水が張る。その水は空を映し出し全てを反射されるのでこう呼ばれる。


鏡張りと。


だけど、先ほど書いたとおり今はド乾季。

鏡張りなんて普通考えられない。

それもそのはず、ウユニ塩湖に積もるくらいの大雪が降ったのは









実に27年振り のことらしい。









その雪が解けて湖面に水が張る数週間。乾季の時期に鏡張りが出来上がる。








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その奇跡的な確率で見れた鏡張りは、3600mの乾季の高地のどこまでも澄み切った青空を映し出し、


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空と地上の線を曖昧にして


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それは本当に空を歩いてるような感覚だった。

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本当に綺麗で綺麗で綺麗で

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感動でちょっと泣けて


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くるはずもなく、みんな超ハイテンションでハシャギまくった。


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おりゃ~~~

ビシッ!!
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うお~。映る~~。

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さって今日のお宿はっと
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本当に凄い。てか27年振りって。笑
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先に鏡張りを伝えた所で朝から振り返ります。

やはり直接ツアー会社に確認した所、アタカマ越えは雪のため出来ないとの事だったので1泊2日のツアーに申し込んだ。
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ジープにはポトシから行動している僕等4人と、40日で南米を周る優しい先輩系の純さん。それに吉武夫妻の7人の日本人で構成された。

日本人がよく利用する穂高岳旅行社で申し込んだらこんな感じで日本人だらけになる。
穂高に関しては賛否両論あったけど、なんら問題なくかなり楽しいツアーとなった。


半年前に走ったコルゲーションの酷いオフロードもランクルなら何もないかのような快適な乗り心地で、ウユニ塩湖を目指す。

入口近くの採塩場でも水が張ってのっけからみんなでハシャギまくる。

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魚の島というサボテンいっぱいの島で昼ごはん。
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前にも採取したけど、ウユニの塩めっちゃうまい
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魚の島を楽しんだ後、
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水が張っている所に行くよと鏡張りのポイントに連れて行ってもらった。


後数日でなくなるこの奇跡の鏡張りをみんなではしゃぎまくり楽しんだ。






1泊2日の僕等のツアーはウユニ塩湖のど真ん中にある、塩のホテルに泊まる。

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吉武夫妻とはここでお別れ。ありがとうございました


みんなで、夕日を眺め、
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なおなおハシャギ
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日暮れからの半端じゃない寒さに恐怖を覚えたりして、笑

塩のホテルでキャンドルで食事ってか、もはや山小屋のような感じだったけど、
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みんなが居たから当然楽しかった。一人では来たくないな。ここは



その後満天の星空をみんなで楽しんだ




明日はトリック写真を撮るよ~













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