スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただいまダハブ沈没中 ダハブな日々 

IMG_5971_20120221001043.jpg







海の中はこれまでに観た事もない世界だった。






IMG_5968_20120221001044.jpg





IMG_5854.jpg











僕の地元の友達にはダイビングのライセンスを持っていてダイビングを頼むようなブルジョアな奴は1人も居ないけど、バックパッカーがダイビングライセンスを持っているのは珍しい話じゃなかった。

普通に日本で働いていたら手の届かないダイビングでも、貧乏旅人が手軽にダイビングを楽しんでるというのはなんとも面白い話だ。












安いといっても30mまで潜れるアドバンスまで取って400ドルと結構な痛手だけど、ようやく僕もダイビング仲間に加わった。










神奈川の湘南の隣で育ったのにまるっきり海には縁のない生活だったし、海か山かと言われれば迷うことなく山と答えている

それに今回の旅も海よりは山を好んで走ってきた。







ずっと陸で育ち、自転車で陸を走ってきた僕にとって海に潜るという生活はこの上なく新鮮だった。




IMG_5980.jpg






IMG_5896.jpg



出戻りから2日後に講習希望者がやってきて、講習が始まって以来のんびりとしたダイビングライフを楽しんでいる

t02200293_0336044811788335683.jpg

o0448033611788332318.jpg
IMG_5997.jpg

IMG_5851.jpg


o0448033611788332332.jpg


o0448033611788303067.jpg



IMG_5917.jpg







IMG_5984_20120221001042.jpg




そんなこんなのダハブな日々

o0448033611788837226.jpg


IMG_5858.jpg


IMG_5865.jpg


IMG_5884.jpg





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング
スポンサーサイト

その他もろもろダハブ 

その他もろもろダハブ。主に食中心



読書と昼ビールが日課になりました。
P1200623.jpg



ダハブで一番行った中華屋のジャージャー麺とご飯。
P1200624.jpg
これは20ポンドのクオリティを激しく凌駕した一品だった。(1ポンド=13円)
出発の数日前におばちゃんの体調不良で店を閉めてしまったのが非常に残念




シェア飯色々



鳥団子鍋とサラダ
P1200625.jpg


コロッケ。
P1200630.jpg

P1200631.jpg



やきそば
P1200634.jpg


いつもは必ず作る側にまわるけど、今回は毎回作ってもらってました。
マジ旨かったっす。今後使えるアイディアばっかりでした
IMG_0218.jpg




毎月恒例BBQパーティー。
P1200626.jpg




ちゃりだーのリョウさん。
P1200627.jpg

アフリカを北上してきた人で、エジプトに居るのは知ってたから連絡しようと思っている矢先に宿に来た。
僕が知っているチャリダーは皆角がなく、優しい人たちばかりだけど、リョウさんもめちゃめちゃいい人でした。
P1200628.jpg

P1200629.jpg





ライセンス取得
IMG_0323.jpg



宿の屋上にある日本食にもよく行った。
P1200635.jpg

イスラム圏なのに豚肉を食べれるというこの嬉しさ。
最安メニューが20ポンドで食べれる。この安さは多分世界の日本食でもトップクラス
P1200637.jpg


ちょっとお洒落な
P1200636.jpg

でもこれで25ポンド。ビバダハブ



マンゴーマンゴー
P1200639.jpg






マサミ君のシュノーケルテスト
P1200643.jpg


ありとあらゆる酒や醤油なんかも入れて作り、
P1200641.jpg

こ~~~んな不気味な色した物体を
P1200642.jpg


シュノーケルの先から飲むというもの。
P1200645.jpg


テストというのはもちろん名ばかりの、ダイブマスターの資格を取った時にする恒例のお祭り騒ぎみたいなもの。
ちなみに世界共通らしいです



物凄い盛り上がりようで、めっちゃ楽しかった。
P1200644.jpg






最終日に来たブルーホール
P1200646.jpg



深度30mから海面を見上げて、自分の吐いた泡が海面に届いてブシャと開くのがハッキリ見える。


本当に綺麗だった。本当に


遠くの珊瑚や魚達、太陽が差し込んだ海面。
この前もここには潜りに来たけども、その時とは全然違って見えた。


本当に穏やかな世界で、本当に綺麗だった。
ここにまた戻って来たいと思わせるには充分な景色だった


今日の透明度は40m以上との事だった。綺麗といわれている紅海のいつもの海の透明度が20m前後だから、驚きの透明度だった。
ちなみに伊豆はいい時で15mとか20mくらいらしい(確か?違ったらすみません)






だんだんと増える仲間。賑やかになるダハブ。
o0480064011807329709.jpg

o0448033611812872474.jpg









盛り上がってきた~~~~!!!










ところで出発する俺。笑




P1200570.jpg




いや、でも
本当に楽しかったです。

またいつかダイビングやりにきます






ありがとうダハブ~~~~~~~!!!!!!!!!!!










にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング

コシャリという食べ物 スエズ運河越えてエジプト本土へ 

エジプトにはコシャリという食べ物が存在する







大体、料理や食べ物というのは国によって多少の違いはあるものの、
南米なら南米。ヨーロッパならヨーロッパ。中東なら中東と共通の料理が多かったりする。

ただこのコシャリ。
エジプトでは超大衆食だけど、お隣のヨルダンやイスラエルには全くなくエジプトのみで食べられているというローカルフード








米・マカロニ・スパゲッティ・レンズ豆が混ざったものの上にトマトソースをかけて食べるという超炭水化物フード


こんな感じ
P1200617.jpg

P1200618.jpg





そこにチリソースや酢をお好みで入れて、ぐちゃぐちゃかき混ぜて食べる。
P1200619.jpg

なにもそんなに混ぜなくてもと思われるかもしれないが、コシャリの語源は
『混ぜたもの』という単語からきているらしいから、こんな風に食べるが本当。
見た目をも重視する日本人にとってとても耐えられないような、物体になってしまうけど

これをチャリに乗っているときにがっつくと、これがもう







すっげ~~旨い








絶対栄養ないけど、とりあえず減りきった腹には心地よく溜まる食べ物だ。

こんな感じにぐちゃぐちゃにして食べる割には店ごとに結構味の違いがあって楽しめたりする。

ちなみに3~5ポンド(1ポンド=13円)ほど。激安








あっ、そうそう。
ダハブ出発5日目にしてようやくシナイ半島走り、スエズ運河を抜けてアフリカ本土に上陸してスエズに到着しました
P1200616.jpg


ここまでの5日間は、






ず~~~~~~~~~っ



P1200611.jpg





こんな感じの砂漠の中を





久しぶりの走行で体痛いわ、景色変わんないわ、向い風や横風に苦しめられるわ、砂がめっちゃ飛んでくるわで
P1200612.jpg

もう我慢大会の様な走行になったので、さすがにスエズ到着は嬉しかった








コシャリをかき込んだ後で、これじゃいつもの自炊と同じくらいの栄養素がないと気づくと無性に肉を食いたくなり、


こうなった。
P1200622.jpg

ケンタでこれで13ポンドだったら安いと思う。





スエズは本当に何もない町だったけど、久しぶりの街のごちゃごちゃした喧騒に身を委ねるのは心地よかったし、昼間は閑散としていた通りも夕方から夜にかけて賑やかになりそこを、当てもなく歩くのは楽しかった。
P1200620.jpg


P1200621.jpg




この5日間本当に何もなかったけど、
P1200613.jpg



うざいうざいと聞いていたエジプト人が意外にいい奴等だったことに驚いた。



トラックや車からは引っ切り無しに応援のクラクションやパッシングをしてくれるし、町に着くと


ウェルカム!!


とこの言葉は本当によく聞いた。





スエズ運河を越えるトンネルは自転車が走れないので、トラックの荷台に自転車を載せて越えさせてもらう。
P1200615.jpg

最後に気持ちとして10ポンドほど渡そうとすると、



そんなものはいらない。エジプトに良く来てくれた。



と、本当にいい人達との出会いだった。

久しぶりに乗った自転車だけど、擦れてない人に出会える。それも自転車旅のいい所だなぁ


なんにもなくタフな走行だったけど、やっぱり走ってよかった


P1200614.jpg




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング

カイロ到着!!ギザのピラミッドへ 

カイロは首都よろしく走りにくい所だったけど、
P1200906.jpg


思った以上の酷さはなく
P1200907.jpg


結局一度も地図上での現在地を把握できないという事態に見舞われたけど、ほぼ迷うことなく中心地へ辿り着いた。
P1200908.jpg



有名なカイロの日本人宿が3つ入ってるビルの入口
P1200909.jpg



ここで南米とトルコを一緒に周った詩織と再び合流した。



ここから1ヵ月半ほどバックパッカーに転向します。






なにか?笑









詩織が持ってきてくれた救援物資
P1200910.jpg




中でも







わーーーーーい

P1200911.jpg

日本酒最高です。本当に最高です








とりあえず翌日はゆっくり休んで、
次の日にギザのピラミッドへ向かった







市街からローカルバスに30分ほど揺れれると、いきなり建物のはるかに上を行くピラミッドが突然現れる



結局半日近くピラミッド観光をしていたけど、このバスの中から見上げたピラミッドが一番印象的で衝撃だった。



バスを降りて早速ピラミッドへ向かうかと思いきや、
バスで知り合った地元で先生をやっているというおっちゃんに招かれてチャイをご馳走になりに行く
(信用されたいからか先生をやっていると言う人はかなり多い。笑)





おっちゃん家に招かれて、階段を上っていく。
もうこれ以上上の階がないフロアのドアを開けると・・・








どーーーーーーん。


P1200912.jpg



これには驚いた。
半分くらい信用してなかっただけに、本当に驚いた。笑


DSC08256.jpg




夏は暑いから家族全員で、ピラミッドを見ながら屋上で寝るんだよ。




なんて素敵なんだ。

家の中にも招いてもらってチャイを貰う。
P1200913.jpg

おっちゃんの名前はアドゥーさん。家族もみんないい人で



リビングの窓からは・・・
P1200915.jpg






当然ピラミッド!!
P1200914.jpg

いいなぁ。贅沢だなぁ








チャイを飲み終わり、みんなで外へ。
一緒に居たドイツ人のトーマスがアドゥーさんにホースライディングを勧められている間に、僕等はトーマスを生け贄に捧げて、颯爽と別れを告げ誘いをかわしピラミッドの入口へと向かった。





トーマス。すまねぇ






エジプト人は基本うざいけど、ピラミッドに居るエジプト人は超うざいよ。と聞いていた。







確かに入口から、難癖つけてラクダに乗せようと輩やみやげ物売りなどの攻撃を受けたけど、適当にあしらっておけば問題ない程度だった

P1200916.jpg





スフィンクス。

P1200917.jpg


まぁなんていうかスフィンクス


DSC08265.jpg





クフ王のピラミッド。
P1200918.jpg





現在登頂は出来ないけど、2~3段なら場所によっては登れる。
P1200919.jpg

こんなんでかい石を積み上げたのだから、やはりピラミッドは凄い!!

DSC08289.jpg



革命の混乱のおかげで、いつも物凄い混雑しているというクフ王のピラミッド内部の玄室も貸切状態で楽しめた




ピラミッドは凄い!!
んだけど、どの角度からも同じに見えるので新たな感動は正直言ってあまりないんだよね

P1200921.jpg







きれいだけどね。
P1200920.jpg








でもやはり僕の中でピラミッドはどこか淡々としていた。
それは日本で見る映像と現実のピラミッドがほぼ同じだったからかも知れない。

だから日本の映像では観れないあのローカルバスから観た、建物のはるか上を行くピラミッドが僕の中のベストショットだった。








まぁそれでも











観れてよかった!ピラミッド!!!



P1200922.jpg




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング

幻想的な風景 黒砂漠と白砂漠  

カイロの宿(ダハブホテル)で白砂漠・黒砂漠のツアーに申し込んだ



カイロからの交通費を含めて450ポンド(1ポンド=13円)。
入園料40ポンド別。
バフレイヤオアシスまで自力で行き、そこからツアーを申し込んだ方が若干安上がりだと思うけど、相場よりも軽く安かったし、なによりも現地でハズレを選ぶより、宿のツアーの方が安心できるし効率よく周れるので、決めた。




ツアーはチケットも渡されず、「行ったら迎えに来てるから」みたいなアバウトなノリで少々不安を覚えたけど、現地で名前も確認されず日本人という情報のみでツアー会社のランクルに乗り込むという、これまたアバウトなノリだった。





ツアーはランチの後黒砂漠

P1200971.jpg
んー。結構微妙。バスでこんなんとこずっと走って来てたんだもん





クリスタルマウンテン
P1200974.jpg

P1200973.jpg
んー。キラキラあるけどね。







・・・・。







まぁこんなのは白砂漠のおまけみたいなものですよ






やはりこのツアーのメインは白砂漠なのだ。

白砂漠といってもアメリカで行ったホワイトサンズ国立公園のような石膏砂漠ではない

ホワイトサンズのブログはこちら




風にさらされて削られた石灰岩の白い砂漠は、不思議な形をしていて美しく、




P1200977.jpg





P1200976.jpg






夕日を浴びて刻一刻と染まっていくそれらの巨石はそれはそれは綺麗だった





P1200975.jpg






P1200970.jpg




ジープで砂漠深くに入り込み、白砂漠のど真ん中でキャンプが始まる




火が焚かれ、


P1200979.jpg





日が沈むとほぼ同時刻に、


P1200978.jpg




満月が顔を出す。


P1200980.jpg






「まるで他の惑星に来たようね」







とホンジュラス出身のナタリーさんが呟いた。


まさにそんな表現がピッタリの風景だった。





ツアーを参加すると決めた時、
ずっと砂漠を走ってきているのに、なにが悲しくて金を払ってまで砂漠で野宿をしなきゃならんのか。

とか思っていたけど、こんな幻想的な風景を観れるなんてなかなかないよな。うん。

P1200982.jpg


満月だったので、星空はチラホラとしか観れなかったけど、影がハッキリと映るくらいの月明かりに照らされた白砂漠は本当に綺麗だった。本当に。





期待していなかった夕食だけど、焚き火でチキンを調理したりと大満足の内容だった。

DSC08367.jpg

いつも鳥の骨を貰っているのだろう、砂漠キツネのフェネックがやってきて和ませてくれる
P1200981.jpg


砂の上にマットレスを敷いて寝袋と毛布をかぶるだけの、いわば大地の雑魚寝。
こんな体験が最高に贅沢だったりする。




翌朝。
P1200983.jpg


DSC08384.jpg

本当に気持ちがいい

DSC08387.jpg

DSC08393.jpg
日本人には単なるフンコロガシだけど、エジプトでは幸運の虫スカラベ



午前中も少し白砂漠を周り、
P1200984.jpg


ちっこかったけど砂丘にも連れてきてもらえた
P1200985.jpg


DSC08411.jpg




最後は鉱泉で足湯に浸かりツアー終了!
P1200986.jpg

アバウトなツアー申し込みだったけど、最後まで滞りなく進み無事カイロへ帰ってきた




お勧めです。白砂漠





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング

ぽちっとカイロ。あっついアスワン 

砂漠から帰りカイロ観光をぼちぼちした後に、
P1210133.jpg

何故かカイロのアイスがめっちゃ旨かったり、
P1210382.jpg


博物館行ったり、
P1210381.jpg
革命で観光客が少なく、ツタンカーメンの黄金のマスクとかがらすきで堪能


食に走ったり、
P1210383.jpg


モスク行ったり
P1210135.jpg


旧市街をふらついたり
P1210134.jpg

P1210136.jpg


ナイル川に癒されたり
P1210137.jpg


倒れたムバラク前大統領の人形が吊られてたり、(笑。おっとと)
P1210138.jpg

結構過激なデモの影響を感じさせたり
P1210139.jpg


ご当地のアラビアンマックを食べたり、
P1210141.jpg

P1210140.jpg


それはそうと、ビックマックセットが17ポンドって絶対安すぎ
P1210214.jpg


した後で



電車でスーダン国境近くのアスワンという都市に向かった。
DSC08436.jpg


超快適三列シートの一等車。
P1210142.jpg



13時間ほどでアスワンに到着

P1210143.jpg


手書きのローカル色満載の駅だけど、実はしっかりた観光都市



つうかクソ暑い。これで冬が終わったばっかってんだから恐ろしい。

一応ここスークと呼ばれる市の立つ通りだけど、昼間は暑すぎて人はまばら。
DSC08439.jpg
P1210144.jpg



まぁ幸いだったのが、ホテルの部屋はファンだけでも涼しかった事。
これが夏だったらと思うと恐ろしい。





昼間に観光とかやってられないので、日が落ちてから通りを歩いてみると





昼間とは打って変わって人が溢れて賑やかな通りになっていた。



P1210145.jpg


ピザの屋台を発見
P1210146.jpg



これがめっちゃ旨かった。
DSC08443.jpg





その後も賑やかなスークを練り歩き、翌朝3時半に出発するアブシンベルロングツアーに備えて就寝





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング

湖に沈むはずだった世界遺産。アブシンベル神殿 

おはようございます。
P1210223.jpg

現在午前3時20分。早朝でございます


マイクロバスで行く方法もあるのだけど、値段がそこまで変わらないしコンボイやらなんやらで面倒くさそうだったので、僕等はアブシンベル神殿と色々周るロングツアーに申し込んだ。



アスワンから更に南に280キロほど走った湖のほとりにあるアブシンベル神殿。
P1210224.jpg








実はこの遺跡、ダム建造のあおりを受けて湖の中に沈む運命にあった








よくエジプト人は世界3大うざい人種に数えられる。
それゆえ旅人でもエジプト人嫌いの人は結構居る。エジプト人は頭が悪いという人も結構いる。

僕は割りとエジプト人は好きだし、結構親切な奴等とさえ思っているけど、ナイルの氾濫をコントロールする為とは言え、こんな素敵な遺跡を湖のそこに沈めてしまえというのは、観光でもっている国とは思えない、いささか頭の悪い行動だと思わざるを得ない行動だ。

ちなみに農業用水の確保と生産性の向上の為に作られたこのダムは、洪水が起こらなくなった事による塩害によって、農業の悩みのタネになるという結果に陥っているらしい。う~ん。残念






その危機を救ったのがユネスコが行った国際的なキャンペーン。
世界中から募金を集め、なんとこの神殿












1036個のブロックに切断されて元の位置よりそっくりそのまま60m上に移転させられた















って歩き方には淡々と書いてあるけど













いや、まじ凄くない?













だってこんなんだよ!!





P1210234.jpg






えっ、これまじ移動させたんですか?





P1210226.jpg





ちなみにここの神殿だけではなく、同じような水没の運命にあったいくつかの遺跡も同じように救済した。
これをきっかけに人類の宝といえる貴重な文化遺産、自然遺産を保護しようという機運が高まり出来たのが、『世界遺産』という概念だ。









なんかエジプトがとんでもなく残念に思えて仕方ない。

神殿を沈ませようとしておいて、しっかり入場料取るとかなんだかなぁ












しっかしでかい。
DSC08449.jpg


こんな砂漠地帯のど真ん中の、クソ暑い所に本当に良く作ったもんだ。
P1210227.jpg

約3000年前の遺跡


本当に本当に驚くくらい綺麗にレリーフが残って当時の様子が伺える
P1210229.jpg


丸く囲まれたヒエログリフには王の名前が刻まれる
P1210230.jpg

これはラメセス2世
P1210231.jpg



ちなみに中は撮影禁止なんだけど、本当にインディジョーンズの世界。
DSC08457.jpg

中に入ったら、石像とか倒れてきそう



それにしても神殿内のレリーフも本当に綺麗。







ちなみにこちらは王妃の神殿。
P1210232.jpg

こちらも当然ユネスコが移転した
P1210233.jpg






神殿自体は大きいけど、これしかないので割りと早く見終わる



その後ダムへ行き(20ポンドかかったけど、かなりいまいち)、他の神殿にも行くか?と言われたけども、既にお腹いっぱいだったので、ホテルへ戻る




昼寝をして、夜の市場を練り歩き
P1210237.jpg

P1210236.jpg

P1210238.jpg

P1210239.jpg



坊主始めました。
P1210235.jpg




めちゃめちゃ暑い所だったけど、これてよかったアブシンベル!!

DSC08471.jpg




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。