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ルクソールにて 

ルクソールでとんでもねぇ日本食屋を発見しました。笑

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親子丼10ポンド也。
なんつうか日本食の美みたいなものは全くないけど、とりあえずすげぇボリューム。
味はまぁなんとか日本食って感じだけど、安さとボリュームが全てを凌駕した一品。
(El Salamホテル屋上の日本食。コックは当然エジプト人)


こっちは照り焼き丼
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ルクソールでは、


ルクソール博物館に行ったり、
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静かで意外に良かった。


歴代のファラオが眠る王家の谷へ行ったり、
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写真撮影禁止だから写真はないけど、カラフルなレリーフが色鮮やかに残りさすがという感じ


ハトシェプスト女王葬祭殿に行ったりした。
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良かったけど、ちょっと期待しすぎた感あり。



これらはルクソールのハイライトの観光地だけど、僕の一番印象に残ったのは、

このついで的に寄ったラメセス3世葬祭殿が一番良かった
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なかに入ると、馬鹿でかい凱旋門にいきなり圧倒される


ほら、このでかさ
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こんなんがありありと残ってる
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そしてエジプトの遺跡に共通して驚いた事は、ヒエログリフがどの遺跡にも所狭しと刻まれている所。
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これがまた可愛い!!本当にラピュタに出てきそう
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こんなに沢山の文字が残っているのに、ロゼッタストーンが見つかるまで解読出来なかったんだから凄いよな。

ラメセス3世っと。ふむふむ
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所々に当時の色彩が残っていて本当に綺麗。当時は極彩色の神殿だったんだろうなぁ
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それに当時の生活の様子も彫られているので、見ているだけでも本当に楽しい。
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ここは本当によかったな。写真撮影OKだったし
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翌日は天気が良かったからついつい昼ビールをして、
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韓国料理に舌鼓をうち
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めちゃめちゃでかいカルナック神殿を見学した。
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一応これでエジプトでの遺跡巡りは終了。

正直、ピラミッドどーーん とか 葬祭殿ばーーんとかあんまだったけど、詳細なレリーフは見てるだけでも本当に楽しかったし、とても3~4000年前に作られたものとは思えない巨大神殿には本当に驚いた。


結論!


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エジプト文明ってやっぱ凄い!!



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ブログ停滞してすみません。フライングでエチオピアちょこっと 



~~~ Introduction エチオピア ~~~




走るたびに軋みをあげるおんぼろバス



むせ返るような暑さの中何故か人々は窓をあまり開けることなく、ただひたすらに揺られている




あるバスではスピーカーから流れてくるラジオで一同大爆笑しながら揺られ、




またあるバスでは、サバンナを見ながら土地で生まれたであろうゆったりとした音楽に身を委ねる




溜めてある藁に一回転して飛び込んで遊ぶ子供。




様々な装飾を施した少数民族




何もないサバンナを走っていたかと思うと、突然緑豊かな山岳地帯に変わったりする




ピーカン照りが、午後の突然のスコールに変わる




初めて足を踏み入れた黒人世界




初めこそ緊張して町を歩いていたけど、慣れるにつれその底抜けの明るさに驚くばかりで




町を歩く女の子は皆健康的なパワーに満ち溢れ、目を奪われるほど美しい。




エチオピアに来てからというもの一瞬一瞬が物凄いインパクトを持って僕の目に飛び込んでくる。




貧しい人に取り囲まれたり、少年スリ軍団に一緒にいた人のカメラをあわや盗まれかけたり、南京虫やマラリアに怯えたり、平気でツーリストプライスを提示してるく奴もいたり、衛生状態が悪かったりも当然するけども




僕は今、アジアを始めて旅した時のような好奇心に包まれている
まだちょっとだけど、アフリカは面白そうだ




朝はエチオピアが発祥と言われるコーヒーを飲んでから一日が始まる
このコーヒー。一杯20円前後なのにビックリするくらい深みがあり美味しい。

町をふらつき、人々と触れ合い、またカフェでのんびりとした時間を過ごす。


そしてエチオピアといえば生ビール
これが一杯50円前後とは思えないほどのクオリティで、暑さも手伝い当然昼からビールを煽る。



安くて旨いコーヒーと生ビールが飲める国が、居心地が悪いわけがない。








あっ、遅くなりましたがエチオピア始めました。

しばらくブログの更新が滞りすみませんでした。
約1ヶ月遅れという最長記録を打ち立てそうですが、ちょっと調整していきます。

後数回エジプトの記事を上げてから、エチオピア編を開始します

現在、エチオピア南部を2週間ほどバスで周遊してきて、再び首都であるアディスアベバに戻ってきました。

ここで今までのブログを書き上げて、北部を自転車で周る予定です。



今後もアフリカに居る為ネット環境が悪く更新が滞る可能性がありますが、覗いてくれたら本当に嬉しいです。





ではでは

2012年4月12日  昼間岳

@アディスアベバ・エチオピア

二度来る者は三度来る!!離れられない魅力。今再びのダハブスローライフ 

~~~~~~~~~~~~~~~



大変長らくお待たせしました。

今日からブログ本編再開します!!
今日から2日ほど引きこもって一ヶ月止まっていたブログを、書き上げアップしてきます。

頼むからもってくれよ!!エチオピアのネット!!!
高い金払ってネット繋がる部屋押さえたんだから~~~



てなわけで、これから不定期ではありますがブログがちょぼちょぼアップされますので覗いてくれたら嬉しいです。




~~~~~~~~~~~~~~~


以下本編です。





ルクソールからの電車のチケットが何故か買えなかった僕等は、夜行バスでカイロに戻ってきて、

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シタデルという昔の軍事城壁(?歩き方を返してしまったので詳しくは忘れました)を

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中のステンドグラスがなかなか素敵



サクっと観光した後で

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ちなみにこれは、カイロで買えるおかき。
歩き方にも載ってるお菓子屋さん。200グラムで6ポンドと安く本当に日本のおかきの味。
お勧めです






今、再びの










昼ビール生活!!











3回目!!!











ダハブに戻ってきたぜ~~~~~~~!!!!!!!!!!





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は?なにか?









今回のダハブ滞在は詩織のダイビングライセンス取得の為に来たわけで、前回ライセンスを取った僕は再びダハブでのんびりライフを楽しんだ








まぁそんな訳で、前回同様大した記事があるわけでもなく過ごしたけども、かって知ったるダハブで、再びヨシさん、ワカさん達と再会して過ごすのはこの上ない贅沢だった








とりあえずの日本食
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この前の滞在では少し寒いくらいだったけど、今回は暖かく屋上にある日本食屋は絶好の昼ビールスポットだった







食後のシーシャでまったり
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いつものメンツ
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ダハブの夜
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そして、僕が帰って来た時に唯一残っていたライダーのミヤジ君が出発。
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チャリダーとは違った苦労話は本当に面白かった
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暑くなりヨシさんもプールに浸かりながら、説明。笑

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そして段々とダハブの学生シーズンも終わり、シェア飯の流れになってきたところに丁度








タコ!!!!
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ってかデカッ!!!



これは地元ベドウィンの子供が潜って捕ってきたもの。
当然僕等観光客は捕ってはいけません



タコの捌きは主にヨシさんが担当してくれて、その他細々したのをみんなで担当。
やっぱシェア飯は楽しい
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このタコを
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この状態でも既にうまそう





唐揚げに!!


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これがもうちょ~~~~~~~~~











旨い!!!








その他たこわさ、煮物と大量のそうめんで。
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本当に人生で一番タコを食べた日だった




翌日は余ったタコとそうめんでヨシさんの創作料理。明石焼風。
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これまた絶品。





そんなこんなのあっという間のダハブ滞在でした。
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とこんな感じに全くダイビングやってなかった風になってるけど、実はそうではない。
ファンダイバーが少なく透明度も悪かったので、そこまで多く潜れなかったし、そこまで珍しい魚達にも出会えたわけじゃなかった。








だけど、つい先日から今シーズンの解禁になったナイトダイブは、いままでのダイビングで一番面白くて、興奮したダイビングだった。











ナイトダイブはその名の通り、夜にライトを点けて潜るダイビングで、昼間に見れない魚がみれるという





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確かに昼間とは全然違う



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明らかに寝ている魚達などもみれて本当に可愛らしい



なんじゃこりゃ!!
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って思ったらイントラのヨシさんたちも珍しかったらしく、写真を撮っていた。
暗い海の中でみるともう本当にきれいなんだ











このナイトダイブはアドバンスの講習に一緒に行ったけど、ファンダイバーの僕はワカさんと共に少し先に進んでいた。












そして不意にワカさんに肩
を叩かれ振り返ったら、3mくらいの所をウミガメが悠々と泳いでいた。







水中だから当たり前だけど、言葉がでなかった。






実はずっとウミガメを見たいと思っており、いつも一緒に潜ってくれるワカさんもずっと探していてくれたのだ。
ウミガメは珍しいけど、実は半数くらいの講習生が観ているのに20本も潜っている僕は一度も観た事がなかった。








その姿は本当に綺麗で優雅だった











暗い海のなかでもハッキリと見えたその姿は、僕の中で一生消えないワンシーンとなった。









ウミガメは講習生の方に泳いでいったので、ワカさんが必死に泳いでヨシさんにカメが居るのを伝える。
ヨシさんも気づきライトを照らす。

これでみんながウミガメを観れたと幸せになった。本当に大満足のダイビングだった。












海から上がり講習生の詩織とフミ君に興奮気味に










カメ見れたね!!と問いかけたら












え?居たんですか?













え~~~~~~~~~~~~~!!!!
















まっ、まぁなにはともあれヨシさんワカさん、
今回も本当にお世話になりました!!!

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そうそう、インストラクターのヨシさんのブログのリンクを張っておきます。
なかなか観れない海中写真が観れるのでお勧めです。
ヨシさんブログはこちら



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新旧エジプトの買い物スポット。さらばイスラム世界。さらばエジプト 

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ダハブでエチオピアに飛ぶチケットは押さえたので、カイロに戻ってから丸3日ほど時間があったけど、エチオピアビザを取ったり、残りの観光をしたりと精力的に動く3日間だった。

通常エチオピアに空路で飛ぶ場合、空港で1ヶ月ビザ(20ドル)をすぐ取れるけど、僕は3ヶ月ビザが欲しかったので、大使館に申請しにいった。

翌日発行で30ドル。マルチで取れるけどもよくシングルになっている事もあるので、No.Entriesの欄にMとなっているかを良く確認する事



その他観光は


イスラム地区のハンリーハーン
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日用品・アクセサリー・お土産屋などがひしめき合う地域
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その歴史は古く歩いてるだけでも楽しい。
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詳しい説明は歩き方を返してしまったので省略
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そしてそんなローカル色たっぷりな所を歩いた翌日は、エジプトの匂いが全くしない




一大ショッピングモールのシティスターズへ

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すげぇ~~~~~!!!!

やれば出来るじゃ~~~ん!!!



実際こういうショッピングモールに来ても買うものってほとんどないんだけど、これからアフリカを下る前にこういう文明を感じるところに無性に来たくなるんだよな




スターバックスのエジプトオリジナルマグカップ

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スタバのグッズはその国の観光地が入っており、毎回買おうか迷うけど、当然無理なので諦める。
ピラミッドマグ欲しかったなぁ




モール内を歩いてると面白い案内表記があった




さて問題です。
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一番左は何の標識でしょう?

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はじめはわけが解らず笑っちゃったけど、







実はここお祈りのスペースだった

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トルコから短い間だったけどイスラム文化圏を旅した。
日本で伝えられる危険で危ないイスラム教文化圏の中東とはかけ離れた印象の国々とその人々だった。
確かに観光地でよってくる輩はうざい奴等も多かったけど、土地の人は皆親切で優しくフレンドリーだったし、危険な雰囲気はほとんどなかったし、なによりモスクをはじめ、いたる場所で熱心に祈るイスラムの人々はとても美しかった。




エジプトラストコシャリ
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最後にエジプト料理を食べよう!!ってなったらやっぱりこうなった。







31日にエチオピアに飛ぼうと深夜3時30分に出発のチケットを取った。
取った時は全く気づかなかったけど、よくよく考えたら30日の深夜に発たなければならない事に後で気づいた。危なかった。

だいぶ早いけど深夜になるとタクシーもふっかけてきそうだったので、9時前に空港へ向かう。50ポンド
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カイロのタクシーは天井に荷台があるのも多いので、楽々積める。





北アフリカ・エジプト編



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今回はクーデター後のエジプトを訪れたわけだけども、ブログをご覧の通り現時点では問題なく旅できます。むしろツタンカーメンマスクとかピラミッドの玄室とか普段観光客でごった返すポイントもガラスキでで観る事が出来るのでいいかもしれません。

ただ選挙後どうなるか解りませんし、僕の滞在時でも金曜のカイロの中心のタフリール広場では物凄いデモをやっているので、注意も必要だと思われます。
特にアメリカ大使館周辺では投石や発砲もあったので、気をつけてください。

自転車でのシナイ半島走行は情勢によりべトウィンが拉致をしたり、道路を封鎖したりするので現地の情報はしっかりして行って下さい。僕の走ったシナイ半島をグルっと周る国道は問題ありませんでした。



今回カイロから以下の理由で、スーダンを飛ばしエチオピアへ飛びます。


■走行ルートとなるナイル川沿岸の道路でテロが多く、現在自転車走行にはコンボイの護衛が必要だから


■既にスーダンの気温が40度近くになっており、800キロ近い無人地帯の砂漠の走行が困難と思われたから。
(バスや電車を使う手もあったけど)


■自走した場合、エチオピアに入るときには大雨期にあたるから。


などなどです。
スーダンはなにもない砂漠地帯だけど、イスラム国家であるスーダン人は本当に人がいいというので、出来れば走りたかったけど諦めました。


今後の予定は2週間ほどエチオピアの南部を詩織とバックパックで周り、その後北部を自転車で周遊してきます。

治安と道路の悪さ、大雨期を考慮した結果、エチオピア~ケニアは再び空路を使い大雨期が終わり乾期が始まる6月の頭を目処にケニアのナイロビから南アフリカまで、自走します。


アフリカは自走にこだわらず、危ない地域は飛行機やバスを駆使していきます。
まぁアフリカに限らず、いつものスタイルですけどね




そんなわけで、次回から東アフリカ編をお届けします。





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緊張のエチオピア上陸。人生初の黒人世界へ。 

さて、エチオピアの前に航空券情報を少し



今回利用した航空会社はエチオピア航空。
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料金は約2万6千円ほど。乗り継ぎだったらもう少し安いのがあるけど、自転車がある為いつもの様に直通便のみで探した。

更に言えば、エジプト航空の方がほんの少しだけ安かったけど、どこかでエチオピア航空が良かったと読んだ記憶を頼りにエチオピア航空を選んだ。


梱包はカイロではダンボールの入手が難しそうだったので、今回は初めから空港にあるビニールラッピングを利用しようと決めていた。
カイロの空港が驚くぐらいしょぼくて機械があるか不安になったけど、一台あって50ポンドでラッピングしてもらった。

こんな感じ。楽!!
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今回も片道航空券のみでのチェックインだったけど、何も言われなかったし、自転車と荷物の追加料金も掛からなかった。よかった!!


エチオピア航空なかなか良かったっす。

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さて、以下本文です






約3時間半の短いフライトを経て、いよいよ東アフリカのエチオピアの首都アディスアベバに降り立った。





朝だったという事もあるけど、ひんやりしていた。




ただ、エジプトの乾いた寒さではなく日本の夏の高原の朝のような、みずみずしい涼しさだった。




それもそのはず、エチオピアは標高が高い高原地帯にある為雨も降り、緑も多く、北アフリカの砂漠地帯と全く違った気候になっていた。





入国審査と荷物の受け取りもスムーズにいき、とりあえずの100ドルを替えてタクシーを探した。
(1ブル=約5円)




黄色の車体のエアポートタクシーは350ブル(1800円)と歩き方の90ブルから跳ね上がっていて驚く。





少し置くに控え目に青と白のツートンのローカルタクシーが止まっていたので、100ブルで中心地の安宿のタイトゥホテルへ向かった。






安宿にしちゃ立派過ぎる敷地と概観を誇る意外に歴史あるホテルだ。
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ここでも歩き方の値段より跳ね上がっていて驚いたけど、別段ぼられているわけでもなさそうだし、そもそもの物価自体が安いので問題なかった。
それにしても南米並みに最新の歩き方の料金が当てにならない。


来るまで全然知らなかったのだけど、エチオピアの物価は安い

安宿が、一泊約250円から800円くらい。シェアすれば当然半額だからめっちゃ安上がり。

食事が、一食50円~250円。酒飲んでガッツリ食っても500円くらいには大体おさまる。






とりあえず、無事チェックインをしてそのまま昼過ぎまで倒れるように熟睡。







気がつけば2時過ぎで、僕等はこのホテルのとある部屋を尋ねた。






そこでダハブで会ったカズさんと再会を果たした。
ダハブでカズさんと別れたのが2月の頭だったので、まさかここで再会できるとは思ってもみなかったけど、僕のFacebookにメッセージをくれて丁度カズさんがアディスに滞在中に僕等が飛行機で飛んできたので、再会と相成った。

カズさんと会ったブログはこちら


カズさんは直人君とみっちゃんという旅人とルームシェアしており、エジプトから大体同じペースで南下してきてるらしく、その他数人の日本人の旅人も今日にはソマリランドから帰ってきて、5~6人でアフリカを同じように南下しているのだという。



その日本人旅人の中には一緒にブルガリア~イスタンブールまで走ったキヨ君も居るとの事だった。
実はこれも連絡を取っていたので知ってたけど、丁度今日とは思わなかった。

キヨ君とのペアランの様子はこちらから


一通り話して、夜ご飯の約束をして一旦別れて町に出た。



初めて出歩く100%の黒人世界。
目に映るもの全てがインパクトをもって飛び込んでくる。

街の風景というよりも、やはり人に目がいく。
本当にアフリカに来たのだ。

初めこそ緊張したけど、人々は明るく陽気でフレンドリーな人たちばっかりで、女の子は本当にハッとするほど美しい。


小腹がすいたので、カフェでコーヒーとドーナッツ。
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何かで読んだ気がするけど、コーヒーの産地で飲むコーヒーは美味しくない。と



それは、いいコーヒーは全て輸出に廻されるからで、現地には本当にカスのような豆しか残らないからだと。






ところが、どっこい。







これが、まーーーー

コクがあって旨いのよ。



酸味が出すぎずほど良く、すっきりしてるし、香りもいいし。


たまに頭の後ろが痛くなるんじゃないかってくらい、濃く入ってる時もあったけど、基本的にどこで飲んだコーヒーも本当に美味しかった。


しかもこの旨いコーヒーが一杯5ブルくらい




つまり、一杯25円。


素晴らしいよね。
南米のコロンビアとブラジルものコーヒーも美味しくて大衆的で大好きだったけど、このエチオピアコーヒーは群を抜く。



ちなみに濃いのでミルク入りが良かったら、マキアートと注文すればOK





楽しい初散歩でブログでエチオピアの写真を紹介したい!!と思いつつ、後で見返すと撮った写真は




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こんな閑散とした所しかなかった。
びびり感丸出し。笑
初めはカメラ出すのも危ないとか思っていたし、黒人の人を撮っていいのかもわからなかった。
まぁゆっくりと紹介していきますね。






そして夕方再びカズさんたちの部屋を訪ねて話していると、キヨ君たちがやってきた。


トルコで別れて以来だから、約4ヶ月半振りってところだろうか
イスタンブールで自転車を降りたキヨ君は現在バックパックにてアフリカを南下中だ。



積もる話を抱えて、そのまま皆で飯にいく

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右も左も分からないエチオピア初日でエチオピアが長い旅人と行動すると、色々聞けて本当に助かる




エチオピアのレストランも想像していたより全然美味しかった。





でも何より感動したのが








生ビール

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少し軽めのフルーティな飲み口だけど、これがまた










マジで旨いっ!!








しかも一杯50円前後!!
素晴らしくない?
しかもしかも小さい村にも生ビールはあるらしく、エチオピア人はビール大好きなんだ。










あぁ。もう長居決定だな。










コーヒーと生ビールが安くて旨くて、飯もそこそこ食える国が居心地悪いわけないもんなぁ









エチオピアに入って2週間経過するけど、昼から生ビールの生活は怠ってない。








最高です。
スペインでのなにかにつけて生ビール飲んでいた生活以来の幸福感に包まれてるなぁ

長かったなぁ。酒が高いイスラム圏の日々は。
良く頑張ったな。うんうん。
まぁ何かにつけて毎日飲んでたけど。







やっぱ酒を飲みながらの再会は楽しい!!
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キヨ君とカズさん



34カ国目 Ethiopia

997日目 Addis Ababa  標高2500m





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流れにまかせて書いてたらこうなりました。食のアディス 

エチオピア翌日は、350万年前の二足歩行の原人の化石ルーシーが眠る国立博物館へ行ってみた。
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(観れるのはレプリカのみ)

10ブル(50円)にしては充分楽しめる内容だったのでお勧めです。


そして国立博物館の横の建物でこんな展示がされていた


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エチオピアの日本大使館による東日本大震災の展示


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エチオピア人が熱心に観てる姿がとても印象的だった。
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その後は、
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僕等だけが昼から飲んでるわけではありません。
エチオピア人も昼から飲みまくってます


夕飯はまた皆で食べる。
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やっぱりわいわい食べるのはうまい




その翌日。
これから少しの間ルートと日にちがカズさんと被るので、今日もバスのチケットやATM巡り、少数民族の撮影代に使う新札の1ブル札作りなどを一緒にこなしていく事にした。


朝飯代わりにお勧めされたホテルの裏門の程近くにあるこのお菓子屋さんの
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これがめっちゃ旨い。クリームが旨いんだな
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ミニバスを使ってバスターミナルへ行くも、次に行くアワサが割りと近いのでチケットは当日のみらしい。


仕方なく一旦ホテルへ戻り昼飯

ちなみにこれまたホテルの近くのレストランが美味しくて安いくてボリューミーなので、アディス滞在中はほぼ9割はこのレストランで食事した
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KG cornar お勧めです


パスタ
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ラザニア
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チャーハンに  
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ピザ
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サンドウィッチに
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サラダやスープ
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今日は豪遊だ!!
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って決め込んでこんな感じに食べて飲んでも1人500円ほど。

(ちなみにここで紹介したご飯は2回目の滞在時のも含めてます)


エチオピア料理はまずいって聞いていたけど、とりあえずアディスでは全く食は苦にならず、むしろ楽しみだった。

エジプトも安かったけども、生ビールをつけて2~300円に収まるエチオピアは本当に満足度が高かった




一日の流れを書こうと思ったんだけど、流れが食になってきたのでこのまま食を紹介。



歩き方にも載ってるトモカコーヒー
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1965年から続いてるだけあって内装もレトロで可愛らしい
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そこ居るおじちゃんもいい感じ。
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当然コーヒーもいい感じ
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お土産かっちった。
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自分で淹れたエチオピアコーヒーも旨い!!
冷めても味が変わらないから、そのままアイスコーヒーっぽく飲めるのもいい!!
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お勧めされたここの
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ラザニアも美味しかったっす
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そして忘れちゃいけないエチオピア名物


アボガドジュース。
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写真はマンゴーとアボガドのミックス。

濃厚でめっちゃ旨い。だけど、アボガドだけだとこの量はいささか重いのでいつもマンゴーとミックスでかき混ぜずに飲む




いきなりでしたがアディス食紹介でした




忘れてはならないエチオピア料理のインジェラ紹介はまた今度





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下ろせないATM と 狙われた僕等。 犯罪を犯す子供たち 

さて、前回のブログの続きを書いていく。


3日目の午後は銀行めぐりに費やした。

というのもこれから南部の少数民族に会いに行くわけだけど、彼らを写真に収めるのは3ブルほどの新札を渡さないとならないと聞いたからだ。
(実際は新札じゃなくてもボロボロな札以外は問題なかった)

アディスの銀行で簡単に100ブル札と新札の1ブル札100枚と交換してもらえるとの情報だったけども、ピアッサ周辺は全滅だった。
といっても全部行った訳じゃないけど・・・


まぁどうせATMを使いに観光案内所の近くまで行くから、途中にある銀行は片っ端からあたり、なんとか新札を200枚ほどゲットした
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こんな感じ






さて、それじゃATMでお金を下ろして帰りますか








と、エチオピアで数少ない僕等が持ってるカードでお金を下ろせるATMで操作したところ








金出ず!!!









・・・・。









なんで!?







何度かやったけど、ダメだった。
数日前にカズさんがここで下ろせてて、前日にキヨ君は下ろせたって言ってたのに何故下ろせない?

俺のカードが相性悪いなら解るけど、カズさんのカードもダメだった。

ATMで苦戦する僕等を見て警備のおっちゃんも自分のカードで試してくれたけど、同じようにエラーになって下ろせなかった。









一瞬にして焦りが喉元までくる。

手持ちのドルはまだまだあるけど、アフリカの序盤でそんなに大量のドル現金を使うわけにはいかなかった。

確かにエチオピアを旅した人はATMが全く使えなかったって人と、一部のみ使えたという人に分かれる。

僕も首都であるアディスだったらな下ろせるだろうなと漠然と思っていただけに、頼みの綱であるこのATMが使えないとなると、かなりピンチに陥る。

事実他の日本人旅人同様僕のカードでは他のどのATMからもお金が下ろせなかった。





更に都合が悪い事に、もう明日出発すると決めたので今日中に金を何とかするしかない。
南部は小さい村しかなく、アディスでダメだったらもうダメって事だ。






カズさんと詩織と僕で、そこからありとあらゆるATMに突っ込んでみる。
ちなみに詩織はドルで換金済み。
お金がないのは俺とカズさん

吸い込まれるリスクがあるので銀行併設のATM以外ではやりたくないのが正直な気持ちだけど、そんなことは言ってられない。

でも吸い込まれはしなかったけども、代わりにどれもお金を吐き出してはくれなかった。








僕は途中からトラベラーズチェック(以後TC)作戦に切り替えた。
日本出国前に作ったTCが大量にまだ残っているのだ。

90円時代に換金したとか、手数料がかかるとか言ってらんない。
ここで使わずにいつ使うんだトラベラーズチェック







しかしこれも一筋縄ではいかなかった。
TCを扱ってなかったり、
銀行のアカウントがないと換金が出来ないと言われたり、
いつもは両替できるけど、今はシステムがダウンしてるからまた明日来てと言われたり・・・







ピンチだ。こいつは全くもってピンチだ。











わかるだろうか?









異国の地で現地通貨を手に入れることが出来ない焦りが。








いや、まいったぞ。こりゃ











焦って沢山歩いて銀行を巡ってATMに突っ込んで、ヘロヘロになってきた。

ストリートチルドレン的な物売りがこんな時に限って、物凄くうざく絡んでくる。
そういえばここは行き通ったときに詩織がガキにポケットに手を突っ込まれて、財布を盗まれそうになったところだ。

懲りずにまたしても強引に絡んでくる

疲れている事もあり「いらねぇよ」と半ばキレ気味に蹴散らす。







そいつ等を跳ね除け、信号を渡った所で突然肩を叩かれた

振り向くとおっさんが、かなりのオーバーリアクションで意味不明なジェスチャーをしている。

全く変なのが居るなと、シカト。
第三国でいちいちこんなんを相手してたら道を歩けない



そして少し先のとあるホテルのATMで、同じようにトライしようとしたら、



今度は2人組みのおっさんが、カマラ。カマラ。(カメラの意味)とこれまた意味不明なジェスチャーで言ってきた。

カメラで撮れとか、カメラを預けろとかそんな意味だと思い、


持ってねぇよ!!

と突っ返す。





しかし、まったく引き下がらない。
どうなってんだ。エチオピア人なめてんのか?マジで






さすがにこんな輩が居る前でATMを操作できないし。






と、輩の1人がカズさんのバックを指差してカマラ。カマラと

カズさんもカメラなんて持ってきてない!!とカズさんが自分のバックを触った時、初めてカズさんのバックのチャックが開いていることに気がついた。











あっ!カメラがない!!
盗られてる!!!









この瞬間に全てが繋がった。
さっきのストリートチルドレン的な奴等に絡まれたときに盗まれ、それを観ていたエチオピア人が必至にその事を教えてくれたのだ。







おっちゃんたちに詫びて、急いで現場に戻る。









すると先ほどの交差点に既に警察により子供達が5人ほど捕まっていた。
盗られたカメラもすぐに警察の手によって戻ってきた。

どうやら、物売りの箱を買ってくれと腹に押し付け、カバンに死角を作りその隙にカメラを抜いていたのだ。

カメラのデータも本体も無事で、その他の被害はなかったのが不幸中の幸い。
(後にトイレットペーパーも盗られていたとわかったけど)

金を下ろす途中だったので、現金やカード、パスポートがなにごともなくて本当によかった。





さて子供達は、既に怯えきって泣いていた。
第三国のこういった犯罪を犯して捕まった子供達には厳しい折檻が待っているのは、僕も知っていた。

事実警察署まで同行して簡単な調書を作りにいった時、物陰で警察に棒で激しく叩かれている子供達の悲鳴が聞こえた。


複雑な気分だった。


確かに犯罪を犯した罰は受けなくてはいけないと思う。
だけどアフターケアもなく叩かれるだけ叩かれて開放さえれた子供達が、犯罪をやめるとは思わえい。

ただ充分な施設も金もなく、そんな子供達が沢山居たらそうするしか他にないのかも知れないけど。

彼らを捕まえた老警察のじいちゃんは嬉しそうに僕等に、ほら、叩かれてるぞって教えたけど、僕等が願う事はそこではなかった。






疲れ果て、頼みのATMはやはり全てダメだった。

だけど、最後に行ったホテルの銀行窓口でレシートがあればTCは換金できるという事だった。





ミニバスでホテルに戻り、疲れてベットに横になりたいのをグッと堪えてレシートを持って先ほどのホテルまで行って、なんとかなんとか無事TCをブルに変える事が出来た。

本当に安心。

手数料も1.5%程と思ったより高くなかったからもう全然OKだった。






帰ってみんなとの最後の食事。
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結局カズさんもその後に行ったATMでお金が下ろせたようで、いろいろ有った一日だったけど、なんとか最後の最後で旨いビールを全員で飲めた。





いや~。本当に疲れた。




エチオピアいい国だけど、油断せずにいこう



999日目 Addis Ababa

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南部旅行開始。まずはのんびり湖畔の町 アワサへ 

結局夕飯から帰ってきたのが10時過ぎで、自転車や荷物を預けたりパッキングをしていたら寝るのが12時くらいになってしまった。




歩き回り、金が下ろせなく焦り、更にスリに遭った日はぐっすり眠りたい






んだけども、その4時間後の午前4時にばっちり目覚まし時計に起こされた。

バスのチケットを持たない僕等はバスターミナルが開門する午前5時にはバスターミナルへ行って、バスの席を取らねばならなかった。

噂に聞くエチオピアのバスの席取りの激しさ。
一応前日券を買えた場合は席番号もあり、意外にも定員以上は載せないので比較的余裕をもって行っても大丈夫なのだけど、

たまにくるミニバスに乗り込むためにはエチオピア人に混じって全力で席取りをしなければいけないらしい。

それに付け加え、夜間は車を走らせてはいけないという、なんともアフリカらしいルールがあるから、どの地方も5時にバスターミナルの門が開き、6時にいっせいにバスをスタートさせるというスタイルをとっているものだから、その煽りをモロに食らうバックパッカーは移動の度に超早起きをしなくてはならなくなる。




バスターミナルは少しだけ、ホテルから離れているのでミニバスを捕まえて1.35ブルでターミナルへ行って目当てのバスを見つけて混乱もなく無事席を取る事が出来た。


窓からはこんな感じに見える。
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バスは申し訳程度にクッションがついている程度の、当然リクライニングなんてない座席だけど、慣れればなんてことなく寝れてしまう。


ただやはり疲れる。





しばらく走り、トイレ休憩だーって外に出てみれば






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こーーーーーんなに見通しのいい原っぱだったりする。

なんともアフリカらしい

いや、男はいいけどね。別に




11時前にはアワサに着き、バスターミナルの近くのホテルにチェックイン。

一休みして昼飯

チキンカレーって書いてあったこれが、ペルーのアヒデガジーナみたいでめっちゃうまかった。
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(Lewiホテルのレストラン)



さすがに疲れ果て、長い昼寝をして涼しくなった夕方に湖へ出かける
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いい感じ
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昨日は子供達にスリをやられた訳だけども、本来エチオピアの子供は屈託がなくて可愛らしい
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カメラを向けるときゃっきゃきゃっきゃと集まってくる

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次第に物凄い勢いになってくる
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湖畔で会った女の子。本当に可愛らしい
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湖の近くの木の上に沢山鳥が止まっているなぁと思ったら
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実はめちゃめちゃでかい鳥だった!!
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アフリカハゲコウ・・・かな?たぶん


夕暮れの湖畔には沢山の人が集まっていて、思い思いに夕焼けを楽しんでいた。
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エチオピア人は僕等と本当にいい距離で接してくれる。
先進国のような遠さもなければ、エジプトやインドのような近さもない。

本当に気持ちよく話して気持ちよく去っていく人が本当に多い。

もちろんたまにビジネスをもち掛ける人もいるけど、いらないよと断ると、サラッと諦めてくれる。


そんなエチオピア人と話しながら夕焼けを眺める
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のんびりしていていい所だな。ここは。


せっかく湖畔の村のアワサに着たので夕飯は魚とビール!!
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淡白で旨い!!
良く揚がっているからバリバリ食べれるしビールとの相性抜群!!




1000日目 Aawsa  標高1700m




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フィッシュマーケット!!温泉と魚とビール♪ 

昨日の湖畔で話してたローカルガイドのおっちゃん曰く、




フィッシュマーケットは7時くらいまでに行かないと観れないぜ





と言っていた。




そんなとないとは思うけど、確かに魚市は朝早く言ったほうが活気があって面白そうに思われた。







んだけど、当然移動日ではない今日まで早起きする気にはさらさらなれずに、8時半集合でのんびりコーヒーを飲んでから、
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コーヒーが美味しいってだけで朝が楽しくなる




トゥクトゥクを捕まえてフィッシュマーケットへ向かった。10ブル。(50円)
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フィッシュマーケットに入るのに25ブルだったか必要だった。
まぁ仕方ないか





おぉ。


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やってるやってる。


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確かに朝の活気はひと段落した感じだけど、充分賑わってる


流れるような手さばきで下ろし
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口にくわえて~
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ビッとすると
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綺麗に皮がはぎれる





それをどうやって調理するのかというと









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なんと刺身で食す!!





驚いた。日本以外にも生で魚を食べる国があったのか。

まぁエチオピアは生肉の料理もあるくらいだから、魚を生で食べるのは不思議ではないけど。





現地の人が食べてるなら衛生状態を云々いうつもりはない。
第一僕等がいつも食べてるような安食堂のキッチンだって普段は見れないけど、その衛生状態だってかなり怪しいものだから。

だけど、問題はこれが湖の魚だという事。

基本日本では川魚は寄生虫がいる可能性があるから生では食べないから。






迷ったけど、やはり止めておいた。






海外でもほとんどお腹を壊した事がないくらい、腹は強い方だけど、さすがにね。







ちなみに40ブルだったかな。見た目はおいしそうなんだけどね






既に水揚げが終わった湖畔はのんびりとした時間が流れてた
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大量にある糸。これを丁寧に畳んでいく
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昨日のでかいコウノトリがおこぼれを狙ってものっそい飛んでいる
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これすき
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おっちゃんが僕に気づき、内臓をほおり投げてくれる
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刺身は辞退したけど、うまそうなスープを発見!!
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なんか可愛らしい。


魚のダシが効いた美味しいスープだった。2ブルとかだったかな?

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まぁ食器はこんな桶でじゃぶじゃぶするだけですけどね。
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昨日食べたフライの魚も売っており、

買って帰って宿でこれと生ビールで飲まない?というカズさんの素晴らしい提案に大賛成して、








魚と生ビール!!
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もうこの気候も手伝って、本当に旨い!!

んでもって、飲める人とエチオピア周ると本当に楽しい!!







エチオピアはなんでもカリカリに揚げなくては気が済まないらしく、手のひらサイズの魚を食べたのに、残った骨はこれだけ。
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頭も骨も、酒の肴にぴったりなカリカリに仕上がっててめっちゃうまかった





午後はミニバスとトゥクトゥクを乗り継いでウォンド・ガナッツという温泉地へやってきた。


歩き方にはシャシャマネ経由で行くと書いてあるが、アワサからも行けるし近い。


ただし、ウォンド・ガナッツの手前までしか行かないのでそこからトゥクトゥクに乗り換えなければ行けないんだけど、かなり吹っかけてくるので注意。
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結局9ブルで行ける所を、行きは20ブル払ってしまった。
といっても円換算したらいくらでもないけど。





この温泉は例の如くプールだったけども、意外にもいい湯加減でかなり気持ちよかった。
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泳ぎの下手なエチオピア人を観てるのもなんだか微笑ましかったし、気さくに話してくれる彼らと浸かるのは気持ちよかった






打たせ湯兼シャワーもあり、体はここで洗える。
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うん。
来てよかった。久しぶりに温泉に浸かって本当に気持ちよかった。




1001日目 Awasa



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のどかジンカ。マーケットに備え、民族博物館で予習 

エチオピアの観光の魅力をザックリ伝えると


北部は、遺跡宗教  


南部は、民族


となるらしい。



今回のエチオピアで詩織の滞在日数は2週間。
北部と南部を欲張るのは無理なので、南部だけに照準を絞ってプランを立てた。

ただ、南部に行けばいつでも少数民族に出会えるわけではない。

もちろんツアーに参加して彼らの村にお邪魔すればいつでも会えるけど、通常は拠点となる村で開かれるマーケットにやってくる少数民族に会う感じになる

マーケットは毎日開かれている訳ではないので、事前にある程度旅行日程を決めて動く。





アワサでフィッシュマーケットと温泉を堪能した翌日にアルバミンチに移動して、
更にその翌日にマーケットの開かれるジンカへ移動した。

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アルバミンチ~ジンカにて。休憩中にマンゴーやバナナを売りにくる。






そして話はジンカから

本当になんにもないのどかな村
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翌日のマーケットに備えて丘の上にある、民族博物館に予習に行く




この女の子が村からずっとついてきて本当に可愛かった。
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飴をあげると本当に嬉しそうにはにかむ




こっちの子供は、飴をあげるだけでも本当に喜んでくれる。




話は少し変わるが、ここでエチオピアの物乞いの話を少し。
ちなみに、上の女の子は物乞いではなく「お金お金」って言ってこない、いい子だったから飴をあげた。





あるとき街で遇った物乞いに、食べきれず持ち帰ったパンをあげたらお礼を言われてその場で食べはじめた。
それ以来レストランのパンは持ち帰り、食うに困った人にあげている。
そういう人がいなかったら朝食にする。



いらなくなった服を物乞いにの親子にあげたら、本当に感謝され何度もお礼を言われた。



これはある意味で衝撃だった。
極端な話インドなどの物乞いは、パンなんかあげてもパンなんかいらねぇよ。金くれ
みたいなのが多かったし、

まぁインドやエジプトは、貧しい人に分け与えるのが当然とされているから、たまに与えても全く感謝されなく、それがもう当たり前になっていたから。




そういう面で、確かにエチオピアにも物乞いや金をねだってくるのも多いけど、目をそらさずに対応できるからまた色々考えさせられる。

日本や先進国からくる援助なんて彼らの元には絶対届かないんだろうなって思うとなんか複雑だ。







さて話は戻り民族博物館へ行きましょう
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着いた。
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ちょっと期待していったけど、展示数も少なく、ビデオも民族間紛争のビデオで残念ながらあまり民族の予習にはならなかった
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また来た道を帰っていると、アディスで出会った皆と再会した。
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夕飯を一緒に食べて、明日のマーケットに備えた
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1002日目 Awasa ~ Arbaminch 標高 1335m 


1003日目 Arbaminch ~ Jinka 標高 1480m



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