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今再びの大地溝帯へ。プチリゾートンガタベイへの道のり 

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マラウィに入って明らかに交通量が減った。
タンザニアではビュンビュン走るトラックに常にミラーで後ろを確認して走らなといけなかったけども、マラウィでは、運転も易しいし車も少ないしで、本当にそれだけでも全然走りやすくなる。



しばらく走ると、豚を解体していたので見せてもらった
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既に血抜き後で、お湯をかけて綺麗に毛を剃っていた。

ここからナイフで腹を裂き、内臓と取り出し、脊髄をナタで割り、豚の開きのいっちょ出来上がり。
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改めて、命を頂いてるんだなぁと。
それにしても鮮やかなもんだ



マラウィ湖畔の小さな漁村や、村を通り過ぎる。
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観て!この朝焼け。
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マラウィ湖はエチオピアでもあったグレートリフトバレーと呼ばれる大地の大きな裂け目に出来た湖だ。

したがって、湖畔を離れると700m近い崖を登らなければならない。
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左側が湖。


日本の援助で出来た橋。
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アスファルトがツルツルで、思わず頬ずりしたくなる。



2日目は、なかなか宿のないルートだった、ある町の分岐に差し掛かり、



「宿ある?」と聞くと、



「2キロ先の町にあるよ」との事だったので、行ってみると実際は8キロ。



まぁ期待はしてなかったですけどね。
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久しぶりの自炊風景
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綺麗な朝焼け。
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標高があがって寒いので、休憩はチャイ休憩。
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そして久しぶりの大きい町のムズズに到着した。



マラウィは米が美味いという事で評判だけど、



パン屋が結構あり、焼き立てパンにもありつけて、大人気。めちゃうま
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焼き立てパンのいい香り。マラウィでこの香りをかげるとは




こんな感じでめっちゃパン屋。

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テラスでパンを食べれる。
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ここでもまた焼き立てパンGet




ご飯美味しいし、パンも美味しいのに、よくマラウィ人が飲んでて美味しそうだったこの乳酸飲料

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ゲロまず。ビックリした。
プロテインみたいな味がした。いや、飲んだことないけど




マラウィではこの銀行のATMが使えます。
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他にも綺麗なしっかりした銀行はあるけど、はじかれるらしい。僕は2つくらいしか試してないけど、やっぱ駄目でした。





無事、お金もおろせたので欧米人相手にしている、お洒落カフェへ
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ネットカフェも兼ねており、有料のWifiも飛んでいるらしく欧米人がせっせとパソコンをカタカタ打ってっていた。






お金もおろせたのでコーヒーをリッチに飲もうかと思ったけど、ビールの3倍くらいしたので馬鹿馬鹿しくて止めた






アフリカは欧米人旅行者は意外にいるけど、あまり現地の小汚いところではあまり見かけず、旅行者相手の店によく出没している。
この物価感覚をどう感じているのだろう。まぁヨーロッパにしてみれば安いのだろうけど。









翌日曜日の走行は、町郊外の教会のゴスペルから始まるという優雅なものだった。
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今日は、マラウィ湖まで再びおります。
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激坂をゆっくり下っていると、トラックがひっくり返っていた。
まぁ第3国では珍しい光景ではないので、脇を通り抜けて振り返ると。

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タンクローリーだった。いや、本当に大惨事になるから気を付けてよ。本当に




マラウィ湖の湖畔のンカタベイはちょっとした観光地になっているらしい。
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目星を着けていたバックパッカーホステルにも無事到着。



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静かで湖畔で気持ちよくてネット使えるからめちゃめちゃ快適





なんだけど。








全然ツーリストいねぇ~~~~~~~~~!!!!!








38日目 Chilumba  73キロ 455m

39日目 Rumphi 101キロ 980m

40日目 Mzuzu 67キロ  1200m

41日目 Nkhata Bay 




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ンカタベイ de 連夜の焼いもナイト 

遠くからみるンカタベイは綺麗だけど、
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町は結構ローカル。
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まぁその分安く飯や、物が買えるから有難いけど。



一瞬リゾートっぽいけど、洗濯や水浴びをしている。でも意外に水は綺麗。
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どうでもいいけど、めっちゃカレーでうけた。笑
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そうそう、2日目に久しぶりに日本人旅行者がふたりやってきた。




こんなリゾートっぽいホステルの敷地内で、
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完全に無人島かと思わせるディテール
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石焼き芋に並々ならぬ情熱を燃やす、ヤギちゃん。




残り15万円で南アフリカまで行き、その後ヨーロッパへ渡るって聞いてカツカツじゃんって思たら、更にそのあとシルクロードを陸路で帰ろうとしている、よっちゃん
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同じような風貌で完全に二人旅かと思ったけど、ちょっと前に出会っただけらしい。
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久しぶりの日本人でめちゃめちゃ嬉しく、楽しかった。




毎晩浜で綺麗な星空のもと、たき火をしてビールを飲み、焼き芋を作った。





初めはたき火メインで、ついでに焼き芋をと作っていたけど、




3日目ともなると、


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完全に焼き芋作りのかまどに変わった。笑


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そして大量に出来上がった焼き芋をむしゃぶり食う。

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これめちゃめちゃ美味かった。



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ンカタベイで焼いもナイト


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変わらないマラウィ湖畔。首都リロングウェへ 

さてとまぁンカタベイから6日(走行5日)でマラウィの首都のリロングウェに着いたわけだけど、それまでの走行はというと





いくつかの小さい村を通り抜け、
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湖畔の道なんだけど、湖はほどんど見えなく更にあまり景色の変わらないこんな感じの風景の中を走り、
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いくつかの夜を超え
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村での休憩はやっぱり子供に囲まれたり、
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いままでずっと小さな村でも、米はあったけど、
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この頃はこの辺の国民食であるシマ(トウモロコシとキャッサバの粉を混ぜて蒸かしたもの)しかないと言われる事が多い。
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実はンカタベイで試しにと言って一足先にデビューしてたんだけど、はっきり言って全然美味しくなかった。



これがシマ。
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だけど、これが意外や意外。「美味い!!」まではいかないまでも、全然食える。

あれ?なにこれ?自転車マジック?

なんかモチモチしてて、これはなかなかいい感じ。




あんまし木陰が無いから休憩は、

教会や、
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モスクで休ませてもらう。
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いい感じの町でいい感じの宿にありつけたので、連泊。コーヒーブレイク
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クリーニングと、点検。
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昼ビール。
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ちなみに左のはチップスと言われるフライドポテト。

チップスとはイギリスの伝統食と揶揄されるフィッシュ&チップスのチップスだ。

このチップスはシマを食べさせてくれる食堂よりもたくさんあり、村とも言えない集落にもこのチップスの屋台はある。

イギリスの元植民地は英語が通じやすくて楽だけど、(いや、そんなに話せませんがね)
彼らが残した食文化がチップスのみというのは、情けないを通り越して笑えてくる。
きっと本当にこれしか食わなかったんだろうなぁ。イギリス人。






そして、ようやく




4万キロ達成!!
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赤道が約4万キロなので、直線距離で測ったら地球一周分走ったことになる。

思えば遠くにきたもんだ




走れるもんなんですね、そういう距離を自転車で。






そしてサリマの町から標高をあげて、
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首都であるリロングウェに着きましたとさ
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内容無くてすまーーーん!!

全然変わり映えのしない湖畔の走行でした~~~~







45日目 Chintheche 40キロ 標高 430m

46日目 Dwangwa 96キロ 標高 465m

47日目 Nkhotakota 58キロ 標高 480m

48日目 Nkhotakota

49日目 Salima 112キロ 標高 460m 

50日目 Lilongwe 100キロ 標高 1010m





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なんかずげぇぞ リロングウェ 首都での滞在 

リロングウェに来てから数日が経過した。





近代的なショッピングモールエリアと、バラックの市場が並ぶローカルエリアが混在する、ここリロングウェには不思議な居やすさというものがあった。





ショッピングモールエリア
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この中はもはやマラウィではない。
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キャンプ用品もこの通り。ガスもちゃんと揃ってる
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久しぶりのソフトクリーム。感動。350クワチャ(約90円)
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そんなにチョコレート好きじゃないんだけど、イコール文明な感じがして無性に食べたくなる。480クワチャ(約120円)
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ソーセージ。めちゃうま。首都ならでは。350クワチャ(約90円)
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ちなみにここいらのレストランで食べると1500(約400円)クワチャくらいの出費になる。食べてないけど。






こっちはローカルエリア。
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あれにみえるはスラムじゃございあせん。列記とした首都の市場でござんす
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焼き芋。10~100クワチャ(約5円~30円)
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実はンカタベイの焼き芋ナイトからすっかりはまって、毎日食べてる。
ホクホクで素朴な甘さ引き立つ一品。外れが無く、油を使っていない優しさがある。
こういう優しい料理は第三国では本当に貴重。




揚げパン。揚げたて美味し。20~50クワチャ(約10~15円)
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トマト3~4個で50~100クワチャ(約15~30円)
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サツマイモ。1キロ約100~200クワチャ(約30~60円)
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キャベツはわからんっす




ここいらの市場の食堂は500クワチャ~(約130円)
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食べてるのはチキン定食で600クワチャ
普段のチキンやビーフはパッサパサのカッチカチがほとんど。
でもここの炭火チキンはジューシーとはいかないまでも、やらかくて美味いので毎日通っていた
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円で換算すると、ショッピングエリアも大した金額ではないけど、物価感覚からするとかなり高い。
それでも久しぶりの文明の食べ物はやはり魅力的と散財。まぁ大したことありませんが




前にも書いたけど、
数年前のマラウィが経済混乱してて、闇レートが存在し、食糧不足・ガソリン不足に陥ってたそうな。ショッピングモールエリアとローカルエリアの物価の差はあるにせよ、とても豊かな印象をうける。

つか、すげぇな経済



当初の予定ではここでモザンビークビザを取る予定だったのだけど、はるばるミニバスに乗って出向いた大使館では、こんな張り紙が貼ってあった
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2013年7月5日をもってここでのビザ発給は終了したよん。
ビザが欲しけりゃブランティレか最寄りの国境まで行ってねん。




と、たぶんそんなことが書いてある。
念のため中の人に確認すると、やっぱりそうらしい。


一応国境では取れるらしいけど、85ドルはするらしい。下手すりゃ上がってるかも。


なんてったって、お隣モザンビークはハイーパーインフレ国家。恐ろしや恐ろしや。


まぁ幸い国境までは85キロ程しかないから、あまり駄目そうだったら引き返してこよう。最悪ザンビアに逃げちゃえばいいんだ。




だけど問題は、何故ビザの発給が停止になったか一切書いていないこと。





ん~。まぁなんとかなんべ





そして、ここでは電熱コイルと、ポットをゲット。
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重量級チャリダーになってやろうじゃないの。世界最強のチューブスキャリア折れるもんなら折ってみぃ




これからはコーヒーがいつでも飲めると思うとめっちゃ嬉しい
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つかどうでもいいけど、歯磨き粉買ったら
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こんなん出てきた~笑


味はリステリンみたいでスカッとしていい感じだけどさぁ。
さすが世界シェア恐らくNo1のコルゲートさん。だいぶ冒険しますなぁ



中国食材店もあった。
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こういうちょっとしたのも物凄く嬉しい



好きだわぁ リロングウェ。





さてお次に向かいますは、





インフレor ハイパーインフレ国家の皆様!!



頼むよ!!経済!!!!





Lilongwe



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物価高と聞いていたモザンビークで、あれ?意外と安い!? 

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さて、38か国目モザンビークですが、


(ビザはアライバルで86ドル。めっちゃ高いけど仕方ない。初めは「大使館で取ってこないといけないんだぜ」とごねられたけど、大使館の張り紙の写真を見せて「行ったけど、国境で取れってさって言われたよ」というとしぶしぶ発行してくれた)



この国は風景が綺麗で、人も良いよ。だけど、物価が高いよ!と必ず言われる国なわけですが、
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一日目


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こんな村にお願いして張らせてもらった。

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二日目と

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橋の下。グットキャンプ




野宿だったこともあり、全くそんな感じは受けなかった。





ちなみに、国境から2日間宿のある町を通らなかった為による強制野宿ですが。





それにしたって、おばちゃんたちが売ってるパンケーキが
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1メティカル(2円くらい)だし、
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これが意外に美味い。




定番の揚げパンも1メティカル。
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コーラは15くらい





バナナだって、トマトだって、いわゆる庶民が買うような物は、正直マラウィと大差ないような感覚だったわけで、




ちなみにモザンビークはポルトガル語が使われている国。
そんなわけで、買い物や簡単な意思の疎通くらいだったらスペイン語で何とかなるので、コミュニケーションは計りやすい。


それにしても、アフリカでポルトガル語を聞くのは違和感あるって面白い。







まぁそれでも高い高いと聞いてたから、レストラン入ってないけど、ビビッて自炊生活始めました。



インスタントラーメンに
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つか、ピザ味って。笑




パスタ弁当始めました。
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聞いてた通り、風景は穏やかで、
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人々はまたタンザニアやマラウィの人とは全然違う大人な接し方をしてくれる。大人も子供も。
通りすがりに「ボンディーア!!」と挨拶すると、本当にニコニコと挨拶を返してくれる。
子供も、しつこく何度も挨拶して来たり、マネーマネーと言ってきたりしない。ちゃんと挨拶して手を振ってくれて、実にいい。
本当にマラウィと国が繋がってるのかと思うほど、いい距離感を保ってくれる。

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道はところどころボコボコめっちゃしてるけど、思ってるよりストレスなく走れる。





んでもって、3日目にようやく中規模な町を通過。

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正直全然町が無かったから、超田舎なのかと思ってたモザンビークですが、





なんだ。しっかり発展してんじゃない
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スーペルメルカド。懐かしい響き。あっ、スーパーね。
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中に入って値段を見るけど、ここもまぁこんなもんだろくらいの価格設定になっている。




おやおや?





そしていよいよ見えてきました。あの鉄筋のシルエット。


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リオ ザンベジに掛かる巨大な橋。

ここザンベジ川の遥か上流にはあの3大瀑布で有名なビクトリアフォールズがある川だ。







ここを超えたところにあるテテという町で、モザンビーク初の宿を取ろうと意気込んでやってきたのだ。








すっかりモザンビークの物価感覚を舐めて、下調べなしにとっこんだテテの町で





僕はモザンビークの洗礼をうけることになる





55日目 Dedza 87キロ 1520m

@モザンビーク

56日目 Ulongwe50キロ先の村 95キロ 945m 

57日目 Teteまで80キロの橋の下 108キロ 250m


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モザンビークの洗礼!やっぱり物価高は本物だった!! 

さて、ルンルンでザンベジ川に架かる巨大な橋を渡って、テテの町に入った。
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アフリカにこんな立派な橋が架かっているなんて完全に舐めてました。
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おぉ。
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思ったより栄えてますなぁ。
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なんか綺麗だし。




さて、宿宿。




物価が高いって言ったって、これくらいの町なんだから安宿のひとつやふたつあるでしょう。



ぶらっと流してると、初めの一軒が目についた。


値段を聞くと、





ミル キニエントス。





・・・。







え?








ミルキニエントスって言えばあんた、1500メティカルでっせ。
つまり50ドル







ま、まぁ初めの一軒目はこんなもんだろ。
他いきまっしょ、他。








町中にこんな看板を見つけた。
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ゲストハウスなら安いだろと行くと


ドスミル。2000メティカル






地元民に安宿はと聞くと、あっちにザンベジホテルってのが。っていうので行ってみると

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右のデカイ建物
入るまでもなく却下。




何人かの人が安宿と言っていた場所も


トレスミル。3000









うそでしょ~~~








なんで軽食が1メティカルから買える国で、1500以上の宿しかねぇの!!!






一時間ほど宿さがしで疲れ果て、あと2日で抜ける予定だったけど銀行で今日泊まる分の金をおろし、





仕方ないから、50ドルのところに泊まろうと自転車を漕いでると、両替商から声が掛かった。






なにかが弾けた





あと2日しか居れない、いい国モザンビーク。
ビクビクと節約しててもつまらない。






あと二日だけど・・・・







さらに50ドル両替






いいのです。好きなだけビールを飲むのです。






そして一軒目の宿の舞い戻り、
スペイン語で必死に値段の交渉するも




ここいらで一番安かったでしょ?





と言われ、おっしゃるとおり。






さて、これが
アメリカで吹雪の夕方に駆け込んだモーテル。
北イタリアのアルプスの超可愛らしい街で泊まった、ご褒美ホテル。
と同じ値段の50ドル。とくと見て頂戴!!
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日本でも3000円以上の宿なんて、ほぼ泊まったことないってのに・・・



ん~~。


確かに広くて綺麗だけど、言ってやりたい。

50ドルのクオリティってのはね。って



朝ごはん付くの?と聞いたら、




いいえ。コーヒーだけよ。




あっ、これね。
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言ってやりたい。50ドルの宿っていうのはね・・・笑






ちぃっきっしょ~~~~






ビール飲んでやる!ビール飲んでやる~~~!! 


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キンキンでめっちゃ旨い。グラスも冷えてる!!

どうせツーリスト向けの物は高いんだろ!?と思ってたけど120円ほど。
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何故宿だけこんなに高いんじゃ~~~~


58日目 Tete 86キロ 30m



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素敵なモザンビークの町。テテの夕暮れ 

さて、ほろ酔い気分でテテの町を散歩した。

50ドルも出して泊まったのは、モザンビークの町をじっくり見たかったからだ。


前にも書いたけど、モザンビークは元ポルトガル領でほかの国にはない独特の雰囲気がある国だ。そんな国を町を観ないで過ぎてしまうは勿体無い




まずは、ローカルマーケット。
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規模は小さいけど、やっぱ面白い。

トウモロコシ。こんなんは30円くらいなのになぁ
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道行く人がアイスを食べていたので便乗。
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確か50円くらい。何故宿・・・



ここから、陽がだんだんと傾き町を染めていく。
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その感じがたまらなく綺麗で、珍しく写真をたくさん撮ってしまう。そんな町だった
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わかんない。よくわからないけど、本当に独特の雰囲気を醸し出してる
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アフリカというよりは、カリブ海の島のような雰囲気だった。
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夕日効果も高まって、なんともノスタルジックでいい雰囲気
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しっかりしたパン屋にスーパー、カフェなどもある
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いや~。
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いいなぁ。モザンビーク

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58日目 Tete 86キロ



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モザンビークで貰ったアフリカの素敵な笑顔。 

悔しいので、3回目のホットシャワーを浴びて、50ドルの宿を後にした
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ほぼ平坦な道沿いにはぽつぽつと可愛い集落が並び、元気よく声が掛かる。



そろそろ休憩しようかなと思っていると小さな集落が現れ、そこに商店もあったのでコーラを買って一休みすることに。


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飲んでると、男たちがわらわらとやってきて、旅の質問や世間話を初めて、僕がコーラの写真を撮っていると、




俺も撮ってくれと、ポーズを決める男たち




まぁよくある光景なので、ハイハイとさほどテンションもあがらず、撮ってあげる。




あまり撮っていると調子に乗るので、最後ね~と言って適当に切り上げ、のんびりしてると




向かいの道路で、女たちがミニバンが来るたびに、野菜をもって走って行って、商売をしていた。





丁度バナナが欲しかったところなので、男どもの集まりに別れを告げ、女性たちの方へ向かった。





きゃーっと興奮気味で迎えられた。残念ながらバナナはなかったけど、愛想のいい女性たちに写真撮っていい?とお願いすると、恥ずかしそうに了承してくれた。






写真下手な僕の写真ではどれくらいアフリカの人たちの笑顔が伝わっているだろう。
子供は割と自然に撮れるんだけど、やっぱり大人は構えてしまうので、普段僕の見ている笑顔を取るのは本当に難しい。







でも、本当は自転車に乗っていると、こんな弾ける笑顔を皆見せてくれているんだ。


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すげぇ怖いところだと思って乗り込んできたアフリカ。
でも実際は、アフリカの人たちは、こんなに素晴らしい笑顔で迎えてくれる。





何気ないことだけど、こういう時に思う。






アフリカ走れてよかったなと







2枚目はやっぱりどことなく硬い表情になっちゃった。
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改めて写真は難しい。


子供は楽だけど。
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写真撮っている最中もミニバンが着くと、商売熱心な彼女ら。
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一生懸命働いてるから、素敵な笑顔なのかな










こんな素敵な働く女性たちの写真の後に、さっきの商店でたむろしていた男どもの、ポーズを決めた写真がこちら









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もうなんか、可愛そうなくらい恥ずかしい。





働け!男ども!!





もちろんちゃんと働いてる男の人も居ます。
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そんなこんなで目当ての町に着いた。





新鮮ってか、なんか斬新
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子供たちは本当に無邪気
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ビクビクしながら入った宿が10ドル。
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本当助かった。


10ドルのクオリティじゃないけど、安いので文句なし
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小さい村だったけど、市場があったのでふらついてみる
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ピーナッツを砂糖で固めたお菓子。日本でも似たようなのがあるけど、まさにそれ。
超ハイカロリーフードだけど、自転車のお供にはぴったり。
1個1メティカル。やっぱローカルは安い
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本当にモザンビークの人たちは、人懐っこくていい感じ。
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なんか哀愁があって好き。
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久しぶりに食堂に入って、サザ(シマ、ウガリ)とチキン。
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500円くらいしたけど、チキンは大きくて美味いので大満足。



初めはあんなに味気なかったサザも、不思議なものでもううまく感じるもんなぁ

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59日目 Changara 91キロ  160m



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ジンバブエの東で迷い込んだ時代に取り残された町 

居心地のよかったモザンビークですが、今日ジンバブエと向かいます。

人が凄く素敵だった国だったので、もっと居たかったんだけど、結局4日で通過することになってしまった。
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つか、日本でみたら幼児虐待とかになりそう。笑
こっちの子供はたくましいわ。しっかりしがみついてるもんな
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村も可愛い村が多かったなぁ
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ゾウの標識は初めて見た
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象とかそろそろ会いたいわぁ。





国境の町。モザンビーク側
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ちなみにお隣ジンバブエでは数年前ハイパーインフレに耐えられず、自国の通貨を捨て米ドルをそのまま使っている。
なので両替も解りやすい。つか持ってるので必要なかった。


イミグレで出国カードを記入して、スタンプを貰い

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39か国目 ジンバブエ入国です




ジンバブエのイミグレでも入国カードを書いて、事前の情報通り30ドルのビザ代を支払った。



すると渡したドルを念入りにチェックしてる。




それはもう念入りに。




透かしたり、仲間に渡したり、手元の札と比べてみたり。





ちなみに渡したドルは日本で両替した新札の10ドル札3枚。
そんなわけで、偽札なわけは絶対にないけど、ここまでされるとちょっと不安になる。





そして係官がこう言った。







「これはジンバブエドルか?」







いや、USドルでしょ?つか本物だからね










「これはどこでプリントしたんだ?」








いやいやいや、プリントじゃないよ。本物だよ、それ。
両替は日本でしたんだけどさ。











「そうか、日本か。さすが日本、グットクオリティなプリントだ」







・・・。あぁそういうことか。ビックリした。
まぁ確かにジンバブエで出回ってる米ドルは、アメリカで破棄される寸前だったボロボロの札をジンバブエに持ってきたような、それはそれはボロボロな札ばっかりだもんな

しっかし新札で怪しまれるとは。








いちゃもんつけれるのか思いきや、実はおもいっきしフレンドリーで日本びいきなオッチャンだった。

ビザの発行中も、スマホでしきりに日本では中古車が安いよなぁとサイトを見せてくれ、日本の話を聞きたがった。






アライバルでは30日しか出ないらしいけど、仕方ない。
ジンバブエも物価が高いからそうそう長居はしないだろう





ヒヤヒヤしたけど、無事ビザとスタンプゲット。
首都ハラレに向かいましょう。
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地図に国境の町から20キロほどの所に町のマークがあったのでそこを目指して走った。
着いた町は国道から一本入ったところにあったけど、国道にモーテルの看板が出てたのでとりあえずはホッとして、町に入った。





・・・。

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なんじゃこりゃ。



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なんかすごいところへ迷いこんでしまったようだ
まぁとりあえず、宿へ。20ドル。高いけどもう仕方ない。冷たいシャワーを根性で浴びて、不思議なこの町をカメラ片手に散歩した


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本当に不思議な町だった。



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時代にポンと取り残されたような。




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アメリカでルート66を走った時も同じような感じを受けた。



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廃れているのではなく、取り残された



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一応半分くらいはちゃんと営業していて、



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バーでは冷えてビールも飲めた。






最低限の日用品も買えるし、ビールも飲めるし、宿もある。
町の機能は充分あるのに、この醸し出す圧倒的なノスタルジック感

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もう一度この町に活気を取り戻そうぜぇとかそんなことは全く感じなく、過去の栄華を懐かしむでもなく、単純にこれでいいんじゃね。みたいな町の雰囲気。





なんか好きだったなぁ。この町。


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たぶんこういう何気なくフラフラした町が印象に残って、数年後あのジンバブエの国境近くの不思議な町にもう一度行きたいなぁなんて思うんだろうなぁ





60日目 Kotowa 70キロ 650m

@ ジンバブエ


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巨石のジンバブエ 首都ハラレへ向けての走行 

モザンビークは独特の雰囲気があったけど、ジンバブエも負けじとまた一味違った雰囲気があった。


ジンバブエとは「石の家」という意味があるそうで、あの有名なグレートジンバブエ遺跡も巨大な石造建築だ。


そんなわけで、デカイ岩がゴロゴロとしていることが多くなった
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つか昨日の町のほかにも、ジンバブエの町はこんな作りの町が多かった。

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人のシャイ度も更に上がった。
しっかりとした対応はフレンドリーだけど、道行くすれ違いざまの挨拶は少し減った。


そんなシャイな国民性だから、ぐっすりと昼寝が出来る。
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タンザニアや、マラウィで昼寝なんてしてたら、あっという間に人だかりが出来てしまうだろう




国境から首都ハラレまで、いくつか中規模な町を通った。

Mutoko
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さすがにこの規模の町はノスタルジックさはなく、活気があった。
大抵この規模だったら、宿の一つや二つ中心地にあるのだけど、あるのは町の入口の国道沿い。
車で旅する裕福な人たちの為のモーテルしかなかった。

Murewa
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リロングウェを出てから走りづめだったから、町でゆっくり連泊したかったけど、中心から遠いし、一泊25ドルくらいからだったりと、結局ハラレまで走りづめだった。




スプリンクラーが回る綺麗な畑も多かった。
いや~本当イメージが覆りますなぁ、アフリカ。
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当然、スプリンクラーがついてないところがほどんどだけど



水が綺麗な川
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これにも驚いた!!





風景は基本穏やかで、綺麗だった。
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オレンジも安い!これで50円くらい。
どうしてもビタミン不足になるから、オレンジが安いのは有難い
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そしてビタミンが不足してる時のオレンジってめっちゃうまい







まぁ毎日高価な宿に泊まるってわけにはいかないので、

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安心してキャンプ出来るブッシュがあると、ボロ宿に20ドルも払うよりよっぽど気持ちがよく贅沢に過ごせる。

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最後に、ジンバブエの面白いのもの。





これは普通の鉄塔。よくあるね。
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なんでこれこんな形してるんだろう。笑
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地面接地部分めっちゃ少ないけど、大丈夫なのかしら




61日目 Mutoko 83キロ  1165m 

62日目 Murewa30キロ先ブッシュ 92キロ 1100m


@ジンバブエ

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