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チョベ国立公園 サンセットクルーズ 

さてさて、サンセットクルーズは午後3時から



公園の入園料の関係で、ゲームドライブと同じ日にクルーズに参加したら入園料が一回で済む。



クルーズ船は動物が岸にいると、近くにつけてガイドが説明するかなりのんびりクルーズ



まず、やはり象
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お次はバッファロー。
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自転車に乗ってる時に見るとめちゃめちゃ怖いけど、所変われば見方も変わる




ワニなんかもいる
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ワシ。かっこいい
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インパラとなんとかの群れ
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あの丸っこいシルエットはカバさんです
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カバの出る池や湖って各地に結構あるけど、大体どこのカバも水に潜って鼻しか観れないなんてことが殆どだけど、ここのカバは



ばっちり拝める。
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このブリッとしたシルエットがめちゃめちゃ愛らしい。
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ちなみにこんな感じ。写真じゃちょっと遠い感じがするけど、結構近づく

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やべぇ可愛いぞ。
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本当に動物園とは全然違う
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そして再び象。
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なんか好き

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こういう風景を観ながら、だんだんと陽が傾き、気持ちのいい風に吹かれてビールを片手に動物を観る。
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最高に気持ちいい
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象と分かればいい写真なんだけどなぁ
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後は夕日と象のシルエットが撮れれば言う事ないんだけどなぁ




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だけど、なかなかいいタイミングで象は現れず、ボートはホテルに向かう。





駄目かなぁと諦めかけた時、象の群れが

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だけど、時間は迫ってるし寄ってくれないかなぁと思っていたら





さすが、クルーズ船。





ここしかないってところに寄せてくれて、






本当に感動的なシーンでした。
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アフリカの夕陽ってめちゃめちゃ綺麗なんだ



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本当に大満足のゲームドライブとサンセットクルーズでした





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恐怖のリアルサイクリングサファリ 

ここカサネにもビクトリアフォールズから知り合いの日本人が次々やってきて賑やかな日々を過ごさせてもらった
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さて、ここからはサイクリングサファリの始まりです。
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300キロの無人地帯で町、さらに300キロのほぼ無人地帯でマウンという町を目指します



といっても、初めは動物が見れるかもと楽しみでもあった。




ところが、休憩スペースにこんな看板があったり、

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ここは野生動物エリアなので、襲われても自己責任でよろしくね。的な



町はおろか、集落すらないので、仕方なく木陰で昼飯を食い昼寝をしていると、タンクローリーが止まってバックしてきた。




どうしたのだろう。と思っていると、ドライバーがこちらへ近づいてきて、




ここはライオンやヒョウがたくさんいるエリアだ。危ないから泊まらない方がいいよ




わざわざ忠告してくれる。まぁどちらにせよ走ったところで自転車なのであまり変わらない気がするけど、素直に従う




野宿するのも怖かった。
さすがにライオンやヒョウのリスクは少ないと思うけど、象の糞はそこらじゅうに落ちており、ビクビクしながらテントを張った




翌朝走行10分で象発見!!
もう少しポイントがずれていたらと思うと、めちゃめちゃ怖い
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動物ゾーンを通過した証拠か、タイヤの泥を落とすチェックポイントがある。
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少しホッとするも、その先も象を見かける
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そこのチェックポイントにおばちゃんの物売りが。
無人地帯のコーラは本当にありがたい。
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アフリカ大陸ってなんかカッコいいよな



走ってるところは、こんな乾いた草木の生えたところか
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絶望するような地平線の彼方か
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くそ暑い中、こんな変わり映えしないところを走るのは本当に堪える




木陰に牛!!
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何気ない風景だけど、肉食獣が近くにいない証拠。ホッとする。




町~~~~!!!

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暑い300キロの無人地帯を抜けた後の、コーラとサザは本当に最高
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ここのスーパーで狂ったように、飲み食いして、更に300キロの無人地帯を走るべく準備してると



かわるがわる




なに?カサネから来て、マウンへ自転車で行く?
象を観かなったか?この先もライオンやチーターやバッファローが多いぞ。
生きて行けよ





なんだよそのアドバイス。
マジこえぇからそんなこと言うなよ・・・





左右をキョロキョロしながら走る。
怖いけど、強い追い風にのりぐんぐんと距離を稼ぐ。

こうなったら少しでも早くマウンへ着き、動物に出会うリスクを減らす



動物が多いというもの当然。
道路を挟んで広大な国立公園が続く
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シマウマとか、
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ヌーとか(たぶん)
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普通に木陰でいろいろな動物休み過ぎ




もうボチボチ木陰で飯を食おうかなって思っていた俺の気持ちにもなれ






そしてなんとか600キロのサイクリングサファリを終えて、マウンの町へ無事たどり着いた。






93日目 Pandamatenga 先 ブッシュ  118キロ

94日目 Nataまで70キロ ブッシュ  121キロ 

95日目 Gwetaまで20キロ ブッシュ  149キロ

96日目 Maunまで70キロ ブッシュ  153キロ

97日目 Maun 82キロ




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マウン de  スローライフ 

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さて、マウンの有名バッパー宿のThe Old Bridge Bp’sにたどり着いて、早7日。



ここは快適な宿だけど、町から10キロも離れてることでも有名。



結果的に迷いはしなかったのだけど、なにせ10キロ。
町で方向を誤れば、かなりの無駄足を食らう
道中に宿の看板もなかったからかなり不安を煽られながら、一本道をひたすら走るとようやく1キロ手前で宿の看板を発見。
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なんか凄いところだ。
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有名バッパー宿じゃなかったら、宿を目指してこんなところは絶対に入り込まん。


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ここマウンはオカバンゴデルタという湿地地帯の拠点の町となっている。
ここを形成しているオカバンゴ川は海に出ることのない川で、この先に広大に広がるカラハリ砂漠に吸い込まれる。
その為、世界最大のデルタ地帯が出来上がり、宿の周りもこの通り。



湿地地帯になっている。



宿の投宿して、キャンプサイトに案内してもらう。
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キャンプサイトは駐車場のようなスペースだったけど、奇跡的に超一等地が空いていた。
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サイコー

ここの宿はなにからなにまでオープンエア。
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川と湿地に挟まれた広々した気持ちのいい土地で、10キロも町から離れて作ったのにもうなずける。



面白いのが、シャワーやトイレもドアが無い。
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こんな感じでロープを張れば、使用中ってこと。
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初めレセプションから説明を受けた時、意味がよくわからなかったけど、納得できたとき笑えた。



シャワーに至っては、天井もない。
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ジャスミンが植わっており、朝晩にはいい香りが漂う。





2~3日に一度町へ出て、スーパーで買い出しを済ませ、
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後はスローライフを楽しむ。
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切手もゲット。
象押しのボツワナだから、象の切手があるかなと思いきや
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絵だった。こんなんひとつでも本当に面白いなぁ






この先の道も、ナミビアのウィンクフットまで約800キロ。なにもない野宿が続くっぽいから、サファリも参加せず一週間のんびりと束の間の、安らぎの時間を楽しんだ。

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97日目 Maun  ~  103日目 Maun


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平坦という苦しみ。変わらぬ風景。 カラハリ砂漠走行 

この際、この際。

昼間が40度近くの灼熱の中ひたすら太陽にさらされながら、お湯のようになった水を飲みながら走らなければいけないことや、

町が100~200キロおきにしかなく、ほぼ無人地帯をひたすら走らなければいけないことは、

この際だから許そう。


だって、アフリカだもんね。

それに、カラハリ砂漠だもんね。



だけどさ、





ずーーーーっとフラットで、






ずーーーーーーーーーっと真っ直ぐな道を、






ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと変わらない風景の中走らねばいけないのさ。







マウンからナミビア国境まで約500キロをさ。







マジで頭がおかしくなるんじゃなるかと思った。
ひたすら一本道なのに、進んでるのか戻ってるのかわからなくなる感覚。









日本の北海道辺りの、地平線へ続く真っ直ぐな一本道って言うと吟遊的で素敵だけど、








絶望しますぜ。
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くそ暑いのよ。ここ






次のGS兼ショップまで375キロだよ?
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なんかいろんなものを通り越して笑えてくる。









だーーーーっと遊んでみる。
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マジ超暇。走行中なんも考えることない。ひたすら足を動かすだけ。










さて、あらかた愚痴った所で、

ブログをはじめます。

マウンを出ると次にゆっくりできそうなのは、ナミビアの首都であるウィントフック。約800キロ。

その間に、確実に物資が補給できそうな中規模以上の町は2つ




たったの2つ。800キロで。くそ暑い中カラハリ砂漠で。






マウンに1週間いたのも、なかなか踏ん切りがつかなかったから。







正直、体力的には問題ないと思っていたけど、問題は心。







ボツワナ側が500キロ。ナミビア側が300キロ。






町がたった2つと書いたけど、恐らくナミビア側の町にはGSとショップくらいはあるはずだから、あまり心配しないけど、問題はボツワナ側。






ここからは、なんもないカラハリ砂漠を走っていく。






結果なにもなさ過ぎてわらけた。






ブログを始めると言っておいて、なかなか中身が始まらないのは、写真を全然撮ってないから。







だって、マジで景色変わんねぇんだもん。


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しかもカラハリ砂漠って半砂漠地帯で、ちょいちょい草木があるから、あまり砂漠を走ってるって有難みないし。












途中の町では、水を10リットルとか買わないと走れない世界。
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そんななんもないカラハリ砂漠を走行5日目。
ナミビアとの国境にほど近いところで、ようやくGS兼ショップが見えてきた。
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値段も見ずに、欲しいものを欲望のままカゴに突っ込む。
お金を払って物が買える世界って素晴らしい。
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そこのテーブルで休憩していると、なんとチャリダーがやってきた。








お~~~~~~っと手を振り、彼がこちらへやってきた。









「あれ?モシ(タンザニアの町)で会ったよね?」










あっ、そういえば!!








彼はジャックと言い、確かにモシで会ったチャリダーだった。
当時彼はモシから、ウガンダ、ルワンダを寄り道して、再びタンザニアに入り、僕とほぼ同じルートでケープタウンまで下ると言っていた。しかも僕よりも早いケープ到着を予定していた。

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その時は、「マジで!?こっからウガンダ・ルワンダ周るの?時間足りなくない?」
と言った。てか無理だと思った。

実際僕のペースもアフリカは全然沈没してないから、そこまで遅くないと思うんだけど










実際ジャックはウガンダ、ルワンダを走ってここにいる。









すげぇな。









それにしてもカラハリ砂漠を走ってきたにしては水が少ない。
どうしてるの?と聞くと







5キロ~10キロおきに一口とか。だって







こんなくそ暑い中よくそんなんでもつな。








逆にジャックが僕の自転車の重たさにびっくりしてた。








どんだけ水積んでんだよ。笑









水が少なくても、多くてもやっぱりチャリダーは変態だ。









ジャックとしばらく一緒に休憩して、
「今日は国境から20キロくらいのところにあるらしいキャンプ場に行くけど・・・」








というので便乗。久しぶりのペアラン。



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つっても、あっという間にちぎられる。早すぎ・・・








GSから8キロ程で国境。

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スタンプを貰い、41か国目









ナミビア入国!!!


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3か月のフリービザを貰う。
ナミビアは国境からホスピタリティに溢れていて、








なんとフリーマップ!!

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有難や。





ナミビアとの国境はちょうどカラハリ砂漠が終わる地点。







風景も若干違ってくる









プンバ
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標識もクオリティ高し。











そして、目当てのロッジ兼キャンプ場へ。
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すげぇ。ウォーターサーバーだ。
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正直昨日の夜の野宿は水が無くて、「あぁ、水をたっぷり使える野宿が出来たら幸せだろうなぁ」と細やか夢を抱いて眠りについた。





その夢が叶った。
マジで死ぬほど飲んだ。味的にたぶん水道水だろうけど、冷えてる水がこんなに美味いとは。
(ナミビアは水道水飲める)







キャンプサイトも最高で、久しぶりのシャワーは天国だった。
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ようやくカラハリ砂漠抜けた~~~~~



104日目 Sebitwa 10キロ先 ブッシュ  123キロ  930m

105日目 Ghanzi まで 70キロ ブッシュ  98キロ  1085m

106日目 Ghanzi から 40キロ ブッシュ  112キロ  1075m

107日目 Mamuno まで 60キロ ブッシュ 111キロ  1235m




41か国目  Namibia



108日目 Zelda  キャンプ場 83キロ   1430m 





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カラハリ砂漠の標識 

馬。
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牛。
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あんた誰?笑
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@ボツワナ。カラハリ砂漠







あっ、いや。手抜きブログってわけじゃ・・・






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爽やかナミビア。偶然たどり着いた極上キャンプ場 

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ナミビアに入国したら世界が変わった。






国が変わったんじゃない。






本当に世界が変わった。







準先進国になったって言うのもあるけど、それはもとより











空が劇的に青くなった。



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そして涼しくなった。
避暑地なんてレベルではなく、真夏の屋外からクーラーの効いている室内へ入った時の様な「天国・・・」と感じるような違い



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めっちゃくちゃ爽やかになった。









昼飯を木陰で食べていると肌寒いくらいの変わりよう。
ボツワナでは木陰でも暑さに苦しんでたのに
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町もどことなく垢抜けた。
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そして町はずれのキャンプ場もみつけた。
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町から1キロほど未舗装路を歩かねばならないけど、








ここのキャンプ場が気持ち良すぎた。
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小さくて可愛らしいキッチンもついていた。

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カラッと乾いて涼しいので、町まで歩くのも全く苦にならない。









今まで発展してるアフリカの町は結構通ってきたけど、ナミビアは本当に垢抜けている。
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それに白人も多く、至る所で普通に働いている。






今までそんなことなかったから、なんだか物凄く新鮮だ






お昼には帰ってきて、ビールとワインで乾杯。
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ずっと思ってたけど、ようやく解った。










ここは、南米のチリ・アルゼンチンや、ヨーロッパのスペイン・フランス・イタリアと同じようなワインの産地だ。








このめっちゃくちゃ爽やかな気候で、抜けるような青空はアルゼンチン北部とよく似てる。







そういえばあの時もよくワインを飲んだ。







二十歳そこそこの時は、ワインはなんかお高く留まってるやつだと思っていたけど、世界のワインの産地を巡るとその考えは一変した。







ワインは物凄く庶民的で楽しい飲み物だった。








たぶん高級レストランのバカ高いワインより












ワインの産地で、青空の下で飲む安ワインは、世界でいっちゃん美味い!!


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ナミビアはまだワインの産地じゃないけど~~~




@Goba Lodge、Gobabis, Namibia




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