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@ 母裕子とマダガスカル!! 

@ 母裕子とマダガスカル!!

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その昔ヒッピー天国だったインドを半年間も旅していたうちの母親。
今でこそ女子の一人旅は別段珍しくはないが、息子たちの入学式なんかのイベントにインドのサリーで来たのと言うエピソードを持つのは、たぶんこの人くらいなんじゃないだろうか。

マダガスカルはアジアとアフリカがごっちゃになったような国で本当に面白かった。...

汚い食堂や、屋台、地べたに座って食べるご飯。うちの母はそんなものになんら抵抗がないから、こういう国を一緒に周るのは本当に楽しいし、気を使わないから楽ちん。

まぁさすがにいいお歳なので今回は、宿は中級で、安食堂や屋台とレストランを交互に行ってそのバランスも楽しんだ。

日本でより、南アフリカやらの先進国でより、こういう第3国で写る母親の表情は実にいい顔をしている

62の母親と31の息子で『旅』が出来るってのは、いいよな。やっぱ

たった1週間しか時間が取れなかったけど、人も町もキツネザルもバオバブもフレンチも本当にマダガスカルよかった~~

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アフリカ最後 ケープタウンに戻ってきて 

ケープタウンに戻ってきて、

裕子が最後にアマルーラチョコを買いあさり、
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マダガスカルから戻ってくる際にロストバゲッジになっていたバックパックも無事届き、
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最後に日本食に舌鼓をうった裕子は、
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それはもう満足そうに日本へ帰っていった
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僕はと言えば、出国まで10日ほどあった。



近くの街へダチョウへ乗りに行こうか、足を延ばしてレソトまで行ってこようか迷ったわけだけど、



結局、親が持ってきてくれた大量のソーメンや蕎麦、その他レトルト食品を消費する幸せな日々を送ることにした。
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1か月前まではぐずついた天気も多かったけど、ちゃんと乾季に入ったのか、12月上旬のケープタウンは晴天続きで本当に過ごしやすかった。むしろちょっと暑いくらいだった。
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やったことといえば、


自転車の梱包やれ
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パスポートの増補やれ
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めっちゃ偶然にサヤカさん再会したり
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自転車旅を始めたいというコーダイ君に色々アドバイスしたり
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すげぇ。なんか原チャみたい。清君思い出すな。これ
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無事に旅立っていきました。タンザニアまで無事にたどり着けますように

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そして、僕はと言うと、トルコ航空でイスタンブール経由で向かった先は・・・
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真夏のケープタウンからマイナス1度のマドリード!!!
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越冬開始 ほっこりマドリード 

当初の予定ではもう少し時間のかかるはずだった東・南部アフリカを思ったよりも早く走り上げてしまった為、2014年2月からイスタンブールよりアジア大陸横断まで約3か月時間が空くことになってしまった。(喜望峰到着が2013年11月)

何故イスタンブール再スタートが2014年の2月かと言うと、冬のトルコの内陸部はマイナス20度くらいになるらしくとてもじゃないけど楽しんで走れるレベルじゃない。
もちろん2月も寒いけど、あと少しで温かくなるし、ルートを選べばそこまで寒さにやられないはずだからだ。

つまり越冬必要になる。

越冬地に関しては色々悩んだ。
モロッコから西サハラ、モーリタニアの比較的走りやすい西アフリカを少し走ろうかと半分決めかけた時、妹から連絡が入った。



12月の18日~1月7日までのスペインのチケット取ったよ~~~~



基本的に流されるタイプの人間だもんで、それに便乗することにした。




前置きが長くなりましたが、そんなわけでここからしばらくは越冬編です。
チャリ乗りません。よろしく。






僕が着いた翌日に妹もやってきた




今回のマドリード滞在は従兄のエドのうちにお世話になりました
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エドと、彼女のラウラ。
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スペインですなぁ。幸せ
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エドはほんとに料理が美味い
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大体平日は空手道場が夕方からなので、3時ごろ家を出て僕や妹も一緒になって空手やヨガの稽古に参加させてもらった。
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この日は道場の納会。
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奥で立っているのが僕の伯父さん。


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休みの土曜日に、朝ごはんを食べに山の麓の小さな村に。
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素敵すぎ。
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そして伯父さんの家でクリスマス餃子パーティー
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こういうのも面白い
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夜のマドリードの繰り出せ~
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久しぶりの再会に終始はしゃぎまわる
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名物のイカリングボカディージョには凄い行列
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うお~~~~
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なんかマドリード観光らしい観光しないで食ってばっかりだったけど、
めっちゃ楽しかったぁ




エド~。ラウラ~。あっちゃん~~ありがとう!!



クリスマス前にバルセロナへ向かいます


ただいま バルセロナ 楽しすぎたクリスマス 

マドリードからリッチにAVEでバルセロナへ向かいます。

バルセロナにはやはり親戚の良ちゃん家族が住んでおり、駅に良ちゃんと従妹のサビィが迎えに来てくれていた。


サビィに2年半前に会ったときは確か9歳だった。
最後は泣いてくれるくらい仲良くなった。だけど、僕を覚えていてくれているのか不安だった。


だけど、嬉しそうに飛びついてギュッとハグをしてくるサビィに凄く嬉しくて、そしてホッとした。


良ちゃん一家
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もうね。マドリードのあっちゃんも、エドとラウラも、バルセロナの良ちゃんのうちもみんな本当に面白くて大好き。





スペインは『お邪魔します』。じゃなくて『ただいま!!』って言える場所。





今回のバルセロナの目的は観光よりも、みんなと一緒に過ごすことだな。


それでも申し訳なくなるくらい、良ちゃんとアナさんが仕事の合間に僕らを色んなところへ連れて行ってくれたり、アンドレアとサビィと公園へ行ったり散歩したり。

従妹のアンドレア。美人さんになりました
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サビィは天真爛漫でめっちゃ可愛い
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まずクリスマスイブ前日のクリスマスマーケットやショッピング
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いよいよクリスマスイブ。
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やはりヨーロッパでもイブが盛り上がり、25日のクリスマスはほとんどの店が閉まるのだそう


そして、クリスマスイブは必ず家族と過ごすもの。これが一番大切。
素晴らしいよね。今回本当にそう思ったわ。



美味しい料理を頂き、
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サンタがやってきた。


日本とスペインの違いとして、今回驚いたのはそのプレゼントの数。

日本の様に1個を渡したり、交換したりではない。
1人に対してたくさんのプレゼントを買う。そしてあらかじめそのプレゼントはクリスマスツリーの下へ置いておく。

更に、お年玉文化はないけど、1月6日のキリストさんに3人の王様がプレゼントを渡したことにちなんで、そこでも大量のプレゼントが渡されるらしい。



後日ブログでもアップするけど、そりゃまぁ驚いた。
ラテンの血というか、ちょっと日本人には思いつかない光景だった。



スペインの他の家庭は知らないが、サビィの元に来たサンタは家中にプレゼントを隠す。



そして、サビィがそれを探す。



枕元にそっと置くという常識が埋め込まれた日本人にとってはとても新鮮だ。なかなか粋なサンタだな


これが本当に楽しい。
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クリスマスプレゼントを貰ってる子供の顔は観てるだけでも幸せになる。
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そしてみんなの所にもサンタがやってきた。
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ありがとうございます!!



プレゼントが入り乱れてくると、

わーーー!!
とか
きゃーーーー!!!
とか
なってめっちゃ楽しくなってくる。
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日本だったらこれで終了。だけどこれで終わらない




テンションが上がってるところで、くす玉登場。
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スペインのクリスマスには欠かせないものらしい。




みんなでくす玉を引くと、紙ふぶきやれ、おもちゃやれが舞い踊る
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すげぇ~~~~
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わ~~~~~~~~~~~~い
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やっぱすげぇ。
お祭りなんだな。楽しみ方を知ってるわ。
正直家族や親戚だけでここまで盛り上がれるとは思ってなかったわ。笑





なんか夜景の見えるレストランでロマンチックにプレゼントを渡すなんて日本のクリスマスの定番が本当にアホらしく思えてくる。





スペインの家族で過ごすクリスマス。


本当に本当に素敵で楽しかったぁ

バルセロナ散策 と 衝撃のダリ美術館へ 

クリスマスの後も色々みんなと散歩した。
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どこに行ったというよりも、笑って話しながら歩くバルセロナは本当に楽しかった。
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サビィの作ったパエリア。これが本当に美味しくてびっくりした。
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ダリの生まれ育ったフィゲラスという町にダリが作った美術館があるので皆で行く。



ここが、まぁぶっ飛んでて非常に面白かった。
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自由な人に自由に美術館を造らせたら、こういう風になるんだな
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ここ以外でダリの作品を観ると、有名な絵とか作品だけになっちゃうけど、ここは美術館の空間すべてが作品だから、やっぱり来る価値あるよ。と良ちゃん。

なるほど。確かにその通り。
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本当に面白かった。
プラド美術館のような有名は大きい美術館を観ても疲れ果てるしあんまし内容覚えてないしってことあるけど、ここは長時間いたにも関わらず、全く疲れなかったし印象に残りまくった。
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ダリ恐るべし
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冬のカタルーニャ名物カルソッツ。
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長ネギを炭火で焼き、周りの皮をむき中のツルんとした部分をソースに付けて食べる。
これがめちゃめちゃうまい
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出してるんじゃありません。食べてます。


グエル邸やら
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サクラダファミリアにも行った
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泥棒市場にも行き、アナさんが古い額をゲット



遊んでみる。
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ほんと旅に持っていきたいくらいの良い額だった



その他にも、本当にたくさんコアなバルセロナ散策をさせてもらった。
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おっと
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楽しい日々だったなぁ

そして迎える2014。スペインの恒例行事を体験 

そしてあっという間に大晦日がやってきた



スペインの年越しは、大晦日は朝までどんちゃん騒ぎで、1日は寝正月。店も閉まるのだという



当然、この日クリスマス以上の気合が入っています。



部屋のデコレーションをして、
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なにか赤いものを身に着けて過ごすのが決まり。
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そして素敵な夕飯。
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そして徐々にヒートアップ
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くす玉登場。一気にテンションがあがり
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とにかく楽しすぎる。なにこれ。
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ゲラゲラ笑う

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ひどい。笑
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だがしかし、





このままテンションマックスのまま年を越すんじゃない。
年越しは、また違う大切なイベントがある。





日本だと、10秒前からカウントダウンが始まり12時を超えた時点で花火があがり『おめでとう』となる。



だけど、スペインでは12時の12回の鐘に合わせて12粒のブドウを食べる。
口に残してはいけない。すべて飲み込まなければならない。

1月1月をぶどう一粒に例えて、食べきれれば1年は何も起こらずいい年になるという。
逆に食べれなかった数の月に、良くないことが起きてしまうかもという事らしい。




種を取り、準備万端。
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みんな真剣
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いよいよ年が明ける。



鐘が鳴る。食べ始める。
さっきまでテレビに映ってた沢山の人たちも、一気に静かになる




ぼーーーん  ぼーーーーん   ぼーーーーん





割と楽勝でしょ?と思って臨んだけど





4つ目でむせた。笑




つかこれ12個食べるなんて無理じゃない?

これ絶対悪ふざけ的な、噴き出して笑っちゃうこと目的じゃない?





笑った。みんな全然食べれてなかった。





フェれす あの のエボ~~~




ってみんな口にブドウを詰めてるから全然言えてない。笑




でもすげぇいい一年になる気がする。






その後ケーキが登場。

本当にアナさん凄い。エンターテイナー過ぎる。笑
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めっちゃ美味しかった



まだまだ盛り上がり、ひと段落した午前2時。アナさんが




ちょっとゴミ出し行くついでに外の様子観てこない?




外に出て驚いた。
夕方か!!っていうくらい人が普通に歩いてる
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深夜2時
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午前2時。
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流れでかつらのまま出てきた妹に、浮いてるよって言ってたら、


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全くそんなことなかった。笑
道行く人と一緒に新年を祝う







あ~~~~~~~~
本当に楽しかったぁ

行ってきますバルセロナ ただいまマドリード 

結局バルセロナには12月の22日から、1月2日までの12日間もお世話になってしまった。

旅の面白さは、移動して観光地の町をいくつ行けるかではない。
むしろ今回はスペインに既に旅行に来てる感覚はない。妹と親戚に会いに来たという感じだ。

この1年において最も忙しいであろうこの時期に、12日間もお世話になるというと、
たぶん日本だったら申し訳なさすぎる感じになってしまうだろうけど、みんなが大歓迎してくれたおかげで、まるで実家の様に過ごさせてもらってしまった。
ありがとうございます。
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またアンドレアに髪の毛を切ってもらう
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色々笑ったな。しかし。
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本当にここに来てよかった。

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明日から2泊3日でポルトガルにちょっくら観光してくるからマドリードに帰るわけだけど、若干




え?ポルトガル行くの?バルセロナに居ればいいんじゃない?




と思わないでもなかったけども、飛行機のチケットも取ってもらっているので、そこは涙をのんでお別れとなった。






アンドレアは2日の早朝にマジョルカへ帰っていき、良ちゃんは仕事があるので朝それぞれ別れを告げていた。





駅までアナさんとサビィが見送りに来てくれた。



ギュッとハグをする。





サビィは必死に涙をこらえて笑ってくれた。






素敵な別れだった。

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去り際は美しく行きたい所だけど、れいが買った大量の荷物でセキュリティーチェックをどたどたと通過して荷物づるづると、全く美しくなかった。笑






でも、笑えた。サビィもアナさんも笑ってた。
また会えるからね。どうもありがとう。
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本当に本当に楽しいバルセロナだった。







マドリードのもどり、エドの家まで戻ってきた。
エドは相変わらず冗談で笑わせてくるし、ラウラは優しいし。
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ここも凄く居心地がいい。









2泊3日のリスボン観光 最高に絵になる街 

さて、飛行機に揺られて2泊3日でポルトガルはリスボンを観光してまいりました。

正直行く前は、若干めんどく~な。くらいに思っていたのですが、
ここがまぁ~~~綺麗な町でした。ヨーロッパで一番きれいな都市に選ばれたのだそう。納得。
リスボン観光自体は2泊3日でも見きれる大きさなのですが、のんびりと滞在したいと思わせる素敵タウンでした。
今回はコンデジしか持っていかなかったのですが、あまりの素敵さに一眼を持ってくれば良かったと若干後悔しました。

この街では、写真を撮ってる人がやたら多かったけど、それもそのはず、やたら絵になるんですもん

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部屋から見える景色
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ポートワインにも舌鼓
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アサゴハン
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ベレン地区半日観光。雨が降ってます
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風も出てきた~
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もう暴風雨。若干壊れかけ
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折角だからここれを観よう!!ってことになり暴風雨の中歩いてきたけど
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この表情。笑 なにしてくれとんじゃって
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有名なエッグタルトに店。午前中の暴風雨で思わぬテンションを使いちょっとお疲れ
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しかしうます
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なにげなく寄ったご飯屋さんで
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リスボンに戻ってきて
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言葉は要らないね

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このジャンべたたきの黒人さん最高でした
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なんか妹と旅行すると大体いつもこんな感じになんなぁ。笑
あ~楽しかった

そして始まる一人旅 妹が帰り 一路モロッコへ 

リスボンから戻ってきて、エドの家でやっぱりうちで食べるカレーが一番だなぁの図
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マドリードに戻ってきたのが、1月5日。
そして、キリストさんが生まれた時に3人の王様がプレゼントを持ってきたことにちなんで1月6日に大量のプレゼンを送りあう。


エドの家だけでも既にこの量。
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この後ラウラのお兄さん家族の家に僕らも一緒に連れて行ってもらい



親戚一同でみな贈り物をするわけだけど、



凄くない?これ。笑
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一応、誰が誰に宛てたものかは書いているけど、あまり重要視していない。
これはあくまで、サンタの様に3人の王様がプレゼントしてくれたのだ。

日本の様に、高価なもの1個。とかではなく、本当にその人の個性に合わせたプレゼントをいくつも送るから本当に楽しい。

大人たちが、包装紙をビリビリ破いて、中身に驚くってなんか素敵だな。
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関係のない僕らまでいただいちゃいました。ありがとうございます。



その後レストランで食事をして、



必死にパッキングする妹。
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一時は完全に駄目かと思われた、散乱していた荷物もなんとか収まり、無事に日本へ帰って行った。

ケープタウンで両親。スペインで妹。本当に楽しかった。
妹は今年夢への第一歩を踏み出した。それがなにより嬉しかった。
そんなわけで、兄弟旅行もこれからはなかなか行けなくなるかもだけど、またどこか一緒に行きたいな。
ほんじゃ、頑張れよ



地下鉄で見つけた。
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遊び心。
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さて、僕はと言うと夜行バスでスペインの最南部でモロッコへのフェリーが出てるアルヘシラスまで行き、


ジブラルタルをチラ見して
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スペインにありながらイギリス領。
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さして、なんともないけど教科書にも載っているここを折角だから来てみたかった。

結果ジブラルタルポンドに両替するのもアホらしいので、金を使わず、フラーっと一周して帰ってきた。記念上陸的な
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そして、フェリーでモロッコへと。

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なつかしやイスラム圏 モロッコ タンジェ・ティトゥアン・シャウエン 

さてサクサクっとモロッコ行きます。


つかどうでもいいけど、イスラム圏パスポートの一番前とか後とか好きじゃない?
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せっかく増補したパスポートの一番後ろにスタンプ押されてしまった。まぁいいけど。



スペインのアルヘシラスからタンジェまでやってきて、次の日旧市街が世界遺産にもなっているティトゥアンにやってきた。

アンダルシア地方みたいに白の家がならぶ、モロッコとスペインの融合したメディナが世界遺産。
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1日何回も聞こえるアザーンも、狭い城壁の中の活気のある市場も、モスクも、夜になるとやたら人が出てくる感じも、アラビア語も、びっくりするほどすっと馴染んで落ち着く。
懐かしいこの感じ。


朝ごはんも食べやすいってのはかなりポイント高い。
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物価バカ安いわけじゃないけど、概して安い。
いや、スペインから来たからバカ安く感じているけど。

上のコーヒーとパンで10DH(約120円)


そしてめっちゃ旅しやすい。この国。



実は世界3大うざい国との呼び声高いモロッコをかなり警戒して来たわけだけど、むしろ控えめなんじゃないかってくらいの印象をうける。






有名なタジン。
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数年前から日本でもポピュラーになったのを最近知った。そしてちゃんとしたタジンを食べるのはこれが初めてだけど、やっぱり美味しい。
水を少なく料理するという昔の知恵。素晴らしい。


クスクスはあまりでした。
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プリンはめちゃうま
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バナナシェーク
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青の町シャウエン。
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なるほど。可愛らしい町で、本当に青い
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しかし寒いなぁ。ここ
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