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絵本についての考え方 

子供には沢山の絵本を読んでもらいと思っている.

自分が好きだった絵本や、親や親戚・友達から貰う絵本など様々な絵本がうちにある。

ただ
大人が読ませたい絵本と子供の読みたい絵本は少し違うようだ。

それは、娘自身の気分でもあるし毎日持ってくる本は違うので、一概に良い絵本を選んで買うのは非常に難しい。

今1歳10か月の娘は簡単な絵本も読みたがるし、少し文字の多い絵本も集中して話を聞けることが多くなり、図鑑などは繰り返し読んでも飽きないず、覚えた動物の名前や鳴き声を嬉しそうに聞かせてくれる。

そうなると大人の思考としては、あまり簡単な絵本を買うよりも図鑑など少し為になるような本を買い与えたいと思うのは大人の性だ。

子供の物を買う時は絵本以外にもそうだ。今ピッタリの洋服を買ってもほんの少ししか着れないので少し大きめを買う。


だけど、本に関してはこの本のシリーズを図書館で借りてから考えを改めた。


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だるまさんシリーズ



以前テレビで人気のある絵本として紹介はされていて気になってはいたが、図書館では何も考えずにこの本を手に取った。

この本、非常に単純で「だるまさんがころんだ」の様なテンポで展開していく。
「ころんだ」の部分でだるまさんがコミカルな動きをすると言う絵本。

単純な絵本で本屋で観ても知らなければ多分買わない。


が娘は、めっちゃ笑ってだるまさんのコミカルな動きのまねをする。


何気に衝撃だった。
身の丈に合った今合う絵本を読ませるべきだとその時初めて思った。


それからは買うのを止めて、図書館で借りてくることにしている。


これはなかなか娘にも親にも優しい選択だった。


図書館では娘が所かまわず色んな本を持ってきてしまうので、ゆっくりと本を選んでいる時間は無い。それなので目についた適当な5冊くらい借りてくる。

娘も新しい本を借りてもらったのが嬉しいらしく、「なんか本読んであげるよ」と言うと、大体図書館で借りた本を持ってくる。

適当に選んでない分なんでこんなの借りたんだろうという本も混じっているが、意外とそういう本に興味を持ったりするから面白い。


返しに行くときにまた適当に5冊を借りる。



お気に入りの絵本を繰り返し読み聞かせてあげるのはもう少し先なんだと思う。

今は沢山の絵本を読んであげ、色んな世界に触れ合う事がいい刺激になるらしい。


繰り返し読む買ってよかった本は図鑑だ。
言葉や物を覚えるのが本当に楽しい時期で、ことある事に図鑑を持ってきて読んでくれとせがみ、自分が知っている動物を必死に教えてくれるようになるので、本当に可愛らしい。


ただ娘には僕と同じ本をお気に入りになってほしいので、図書館の絵本に混じりしれっとそういう本も読み聞かせよう。








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新婚さんいらっしゃい の一次予選会に行ってきたよ。 

新婚さんいらっしゃいの予選会に行ってきた。


妻が昔からこの番組が好きで応募したいというので、まぁどうせ通らないだろうなと思い了承した。
ネットから必要情報を入力すると後日アンケート用紙が送られてくる。
基本情報から、番組で良く聞かれる旦那・奥さんにこれだけは言いたい。などのエピソードを書いていく。


僕らの売りは完全に自転車世界一周旅行だった。


新婚さんいらっしゃいとはテイストが違うが、マンネリと言われている番組において、はまればはまると思った。
ロバを買う買わないで大喧嘩した話や、トレッキング中のロッジのトイレが洋式か和式かで険悪になった話など、到底日本では出来ない体験を詰め込み、プロフィール写真も真っ黒な顔で自転車と共に荒野で写ってる写真にした。



書類を返信したが待てど暮らせど返事が無かった。



あぁ 落ちた。




と完全に諦めて、すっかり送った事さえ忘れていた約半年後、1次予選会のご案内が届いた。

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新婚さんいらっしゃいは大阪の番組で、基本予選会も大阪でやっているらしい。
まぁ大阪の方が面白い人多いしね。



たまに関東で予選会があるらしいが、今回は群馬県の高崎だった。近い。


子供は連れてこれないとの事だったので、娘を親に見てもらう算段をつけ、参加のハガキを出した。
予選会のご案内の紙と一緒に必勝法という紙が入っていた。


それによると

◆明るく元気にしゃべる

◆方言をバリバリ使う

◆面白エピソードを用意する

◆エピソードを再現しながらしゃべる。



とあった。さらに面白ければ全員合格もありえるとの事だった。
なるほど、確かに番組を観ているとこんな感じでしゃべる人が多いわけだ。



当日、ホテルに着くと宴会場にロの字に机が配置され全員が着席した。
ちなみに着ていたのは僕らのほかに4組の夫婦だった。予想よりも少ない。
北関東の応募者が呼ばれているのかと思いきや、群馬県の応募者のみだったらしい




まずテレビのディレクターさんが進め方などを説明してれる。
このディレクターさんが、とても気さくで話させ上手。説明で一組10分から15分話してもらいます。と言われて、そんなに話せるかと不安だったが、ディレクターさんが文枝さんの様に進行してくれて、本当にあっという間に持ち時間が終わった。


僕らは運悪く一番最初だったのだけど、終わってしまえば番組を観覧するような気持ちで他の夫婦の話を聞けるので、楽しめた。
夫婦の赤裸々体験をまざまざと聞くのはあまりない体験でこうやって聞くと面白い。


ただ、僕ら以外の夫婦のエピソードはいかにも新婚さんいらっしゃいっぽかった。
そして思った、


こりゃ方向性間違えたかも



残念ながら2次予選の連絡は無かった。



でも夫婦のいい思い出づくりだと思えば、良い体験だった。
ハンカチとクオカードも貰えるし。

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婚姻届けを出してから3年以内なので、該当する人は参加しても面白いと思う。