スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一泊二日でホンジュラス 

サンミゲルの町を抜け、11時過ぎに国境のエルアマティージョへ着いた。
P1050303.jpg


出入国のブースは隣接しており、流れ作業で行われる。

ホンジュラス入国手数料3ドル。レシート発行だけでスタンプなし。ちなみにエルサルも出国スタンプなし。

両替も済まし、国境の橋を越えて

P1050304.jpg

第6カ国目。ホンジュラス入国。

このホンジュラス。非常にのんびりした所だった。


ほとんどの人が僕を見つけると、声を掛け手を振ってくれる。

亜熱帯特有の木々に、牧草地帯。緑が非常に青々していて、生き生きとしている。
P1050310.jpg

P1050309.jpg

乾季から雨季になり、待ち焦がれた雨が降った。

今では、この国には緑しかないんじゃないかってくらいに、どこを見ても緑に覆い尽くされているが、乾季は荒涼とした、乾燥した荒野になるらしい。

信じられん。

P1050308.jpg


雨季だ雨季だと憂いていたけど、実は今が一番いい季節なのかもしれない。

P1050307.jpg

赤い瓦屋根の造りはまるで沖縄にいるみたい。
P1050305.jpg

感動した!!
P1050306.jpg

それにしても本当に人が気さくだ。すっごい遠くや、後ろからも声が掛かる。

女の子からも、向こうから声を掛けてくれる。


おっさんの感想で悪いけど、




そりゃやっぱだいぶ違うよ。





よし、じゃここで昼飯。
P1050311.jpg

おっ?
P1050312.jpg

おぉ?
P1050314.jpg

なんかすげぇゾロゾロ来た・・・
P1050313.jpg

声や手を振ってくれる彼等だけど、いざ面と向かうと恥ずかしいのだろう。着かず離れづの、一定の距離を保ちひたすらに僕を見ている。

地図にも載ってない彼等の集落の近くだったのだ。

そりゃ珍しいだろう。こんな所で、こんな自転車で、髭面のアジア人がラーメン啜ってんだから。

なにか問いかけて来る訳でも、物やお金ををねだるでもない。

ただひたすら食い入るように

見つめられる。
P1050315.jpg






ラーメン食いづらい・・・






でも観光客に全くすれていない子供達のリアクションは可愛かった。
P1050316.jpg


本当はホンジュラスは2泊して抜けるつもりだったけど、両替した手持ちのレンピーラが残り僅かだったので、2日目にそそくさと走りきった。
P1050317.jpg

南端をちょろっと通過しただけだったけど、気持ちのいい国でした。
P1050318.jpg


一日目。

San Migel (エルサルバドル)- Jicaro Galan (ホンジュラス) 101キロ

二日目。

Jicaro Galan (ホンジュラス) - Somotilla(ニカラグア) 97キロ  



スポンサーサイト

コメント

ホンジュラス入国おめでとう 素晴らしい環境にあることが緑の写真から伝わってきます。本当に沖縄だね こども達もかわいい もちろんスペイン語で交流したんだろうね。 ちなみに厚チャンからは夜は絶対に走っていはいけないとの忠告ありました。

ぷ!!

忠告入ってますねぇ~笑

やぁ ぃぃなぁ!!!!旅で各地の子どもに触れあうのは0の夢でもあるなぁ~

本当にかわいいよね!!!!
インドに行ったときバナラシで会った子どもが今でも 忘れられない(uu*)

Re: o10

ホンジュラスは短い間だったけどいい国だったね

夜は言われなくても、走ってないよ。

まず轢かれる

Re: O

なんか100%擦れてない子供達だったから、そのリアクションが本当に可愛かった。

こういうところを走れるのは楽しいね

ホンジュラスは人がすごくよかった

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mthiru.blog51.fc2.com/tb.php/153-061de909

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。