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走り方 ペルー編 

ペルー編

【走行距離】
2490キロ 


【総走行距離】
2万329キロ (地球半周)



【日数】
92日間
(2010年9月16日~12月17日)



【ルート】
パンアメリカンハイウェイ(国道E35号線。)
ナスカ~クスコ~プーノ
路肩も広く非常に綺麗で走りやすい。
傾斜も激ユル。九十九折を延々繰り返すけど、ペルーの道路の作り方には愛があった。



【地図】
心さんからペルーの地図をコピーさせてもらったのでそれを使用。
ちなみに元のデータはこれ↓
http://topografia.jumaqui.com/Peru%20travel%20map.jpg

ペルー国内であればペルーの地図は入手は容易いが、他の国の地図はなかなか見なかった




【最高点】
4400m



【出入国】
エクアドル Macara - ペルー 町名なし。Macaraの一部の扱い

出国時に簡単な出国カード記入。手数料なし
橋の反対側のペルーのイミグレで入国カードを記入しスタンプを貰う。手数料なし。
間違えようの無い国境。ただ両替商が少ない。
ツーリストインフォメーションなし。地図を持っていなかったら、130キロ先のスジャーナまで行けば手に入ると思う。ATMもこの町にある


ペルー Yunguno - ボリビアkasani

ペルーの国境でイミグレと隣接している警察署でビザにスタンプを押してもらい、イミグレで出国スタンプを貰う。
賄賂、手数料なし。パスポートのコピーがいると聞いていたけど、2回とも徴収なし。
ボリビア側で入国カードを記入しスタンプを貰う。通常30日だけど、頼めば60日まで貰える。賄賂、手数料なし
ボリビア側に両替商はいるけど、銀行・ATMはない。ちなみにこのルートはラパスまでATMがないので注意。
USドルかソルをコパカバーナで両替するのがレートが良くベストかと思います。



【ビザ】
申請無しで3ヶ月
(一度隣国に出国して翌日再入国すれば再び3ヶ月ビザが貰える)



【治安】
首絞め強盗が盛んと噂のペルーだがいったって安全。
町歩きには問題は無い。

だだ北部チクラーヨ~トルヒージョ間は自転車乗りを狙った強盗が多発し危険

詳しくはこちら



【宿】
郊外にもあるけど、主にセントロのプラサ・デ・アルマス周辺に集中
小さい村でも聞けば、意外にあったりする。
アンデス山中は地図に載ってても廃村のような集落だったりする

平均 10ソル~20ソル位。
砂漠地帯は高く、アンデスは安い印象



【日本人宿&常宿】(定宿は日本語の情報ノートがあるかで判断)
■トルヒージョ エル・モチレロ (キッチン・ネット有り)盗難多し

■リマ BB江田イン(キッチン・ネットなし。浴槽あり)

■リマ サンフランシスコ(キッチン・ネット有り)

■クスコ ペンション八幡(キッチン有り・ネットなし)

■プーノ マンコカパックINN(キッチンなし・ネット有り)




【野宿】
野宿はかなりしやすいと思います。
特にアンデスは贅沢野営地がたくさんありました




【食事、食堂】
ペルーに入り食のレベルがめちゃめちゃ上がった
大体スープと飲み物が付き、2~3種類の中からメインを選ぶ

定食が約2.5ソル~5ソルくらい

特に沿岸部。めちゃめちゃうまいです

お勧めは、セビッチェ・ミラネサなどなどありますが、中でもアヒ・デ・ガジーナはカレーみたいでお勧め

インスタントラーメンは流通。
さらにタジャリンという焼きそばも登場。これもうまい
出前一丁はリマとクスコで購入可能。

【出前一丁】
リマ→中華街
クスコ→カテドラル向かって右のガトマート



【自転車屋】
ちゃんとした自転車屋はリマと、クスコくらい。
駆動系一通りそろう
その他面白パーツを狙うなら、プーノの北のフリアカにあった



【水】
基本ろ過するか、沸かすか、ミネラルウォーターを買っていた。
水道水を沸かすと、沸かした後の鍋に白い粉がつくようなクオリティなので生水は飲まない方が無難



【はまったお菓子】
■Margarita
P1050032_20110123053407.jpg

■Morochas
P1050033_20110123053407.jpg



【インターネット】
ネットカフェは広く流通
小さい町ではそこまで多くないけどある。
(日本語読めるけど、書けないが基本)
一時間 1ソルくらい
意外だけど無線ランは全然なかった、どこも不安定の電波しかない印象。
はっきりと使えたと言う実感のあるのは宿は、3ヶ月ちょっといてたった3回



【個人的好きな道】
ナスカ~クスコ間にある4000の高原



【ルート上にある世界遺産】
■チャンチャン遺跡地帯

■リマ市街

■ナスカの地上絵

■クスコ市街

■マチュピチュ歴史保護区 (自然・文化複合遺産)



【平均出費】
エクアドルやコロンビアに比べ、物価は安い方だと思う。
沿岸部の砂漠地帯が30ソル~40ソル(1000円~1300円)
アンデス山中が20ソル~25ソルくらい(700円前後)

野宿中心で走るのならば一日10ソル(300円)で走るのも可能





以上です。
総合的にはめちゃめちゃ走りやすい国だと思います。

まず、傾斜。
これはエクアドルの半分くらいの傾斜に抑えられています。
九十九折にうんざりする時もありますが、4000m級のアンデスもそこまで怖くありません。
町以外は砂漠とアンデス山脈なので野宿は容易いので、そいうった意味でも走りやすい。

また食堂も沢山有り、味のレベルも高い。

砂漠は平坦でも向かい風か横風が強いので一日90キロ前後
山は70キロ前後でプランニングするのがいいかと思われます。

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コメント

ふむふむ

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