スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カイロ到着!!ギザのピラミッドへ 

カイロは首都よろしく走りにくい所だったけど、
P1200906.jpg


思った以上の酷さはなく
P1200907.jpg


結局一度も地図上での現在地を把握できないという事態に見舞われたけど、ほぼ迷うことなく中心地へ辿り着いた。
P1200908.jpg



有名なカイロの日本人宿が3つ入ってるビルの入口
P1200909.jpg



ここで南米とトルコを一緒に周った詩織と再び合流した。



ここから1ヵ月半ほどバックパッカーに転向します。






なにか?笑









詩織が持ってきてくれた救援物資
P1200910.jpg




中でも







わーーーーーい

P1200911.jpg

日本酒最高です。本当に最高です








とりあえず翌日はゆっくり休んで、
次の日にギザのピラミッドへ向かった







市街からローカルバスに30分ほど揺れれると、いきなり建物のはるかに上を行くピラミッドが突然現れる



結局半日近くピラミッド観光をしていたけど、このバスの中から見上げたピラミッドが一番印象的で衝撃だった。



バスを降りて早速ピラミッドへ向かうかと思いきや、
バスで知り合った地元で先生をやっているというおっちゃんに招かれてチャイをご馳走になりに行く
(信用されたいからか先生をやっていると言う人はかなり多い。笑)





おっちゃん家に招かれて、階段を上っていく。
もうこれ以上上の階がないフロアのドアを開けると・・・








どーーーーーーん。


P1200912.jpg



これには驚いた。
半分くらい信用してなかっただけに、本当に驚いた。笑


DSC08256.jpg




夏は暑いから家族全員で、ピラミッドを見ながら屋上で寝るんだよ。




なんて素敵なんだ。

家の中にも招いてもらってチャイを貰う。
P1200913.jpg

おっちゃんの名前はアドゥーさん。家族もみんないい人で



リビングの窓からは・・・
P1200915.jpg






当然ピラミッド!!
P1200914.jpg

いいなぁ。贅沢だなぁ








チャイを飲み終わり、みんなで外へ。
一緒に居たドイツ人のトーマスがアドゥーさんにホースライディングを勧められている間に、僕等はトーマスを生け贄に捧げて、颯爽と別れを告げ誘いをかわしピラミッドの入口へと向かった。





トーマス。すまねぇ






エジプト人は基本うざいけど、ピラミッドに居るエジプト人は超うざいよ。と聞いていた。







確かに入口から、難癖つけてラクダに乗せようと輩やみやげ物売りなどの攻撃を受けたけど、適当にあしらっておけば問題ない程度だった

P1200916.jpg





スフィンクス。

P1200917.jpg


まぁなんていうかスフィンクス


DSC08265.jpg





クフ王のピラミッド。
P1200918.jpg





現在登頂は出来ないけど、2~3段なら場所によっては登れる。
P1200919.jpg

こんなんでかい石を積み上げたのだから、やはりピラミッドは凄い!!

DSC08289.jpg



革命の混乱のおかげで、いつも物凄い混雑しているというクフ王のピラミッド内部の玄室も貸切状態で楽しめた




ピラミッドは凄い!!
んだけど、どの角度からも同じに見えるので新たな感動は正直言ってあまりないんだよね

P1200921.jpg







きれいだけどね。
P1200920.jpg








でもやはり僕の中でピラミッドはどこか淡々としていた。
それは日本で見る映像と現実のピラミッドがほぼ同じだったからかも知れない。

だから日本の映像では観れないあのローカルバスから観た、建物のはるか上を行くピラミッドが僕の中のベストショットだった。








まぁそれでも











観れてよかった!ピラミッド!!!



P1200922.jpg




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村      あっ、ども。ブログ村はじめました。 
                ポチっとひとつお願いしやす。

携帯の方はこちら↓
世界一周ブログランキング

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mthiru.blog51.fc2.com/tb.php/474-cb139933

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。