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のどかジンカ。マーケットに備え、民族博物館で予習 

エチオピアの観光の魅力をザックリ伝えると


北部は、遺跡宗教  


南部は、民族


となるらしい。



今回のエチオピアで詩織の滞在日数は2週間。
北部と南部を欲張るのは無理なので、南部だけに照準を絞ってプランを立てた。

ただ、南部に行けばいつでも少数民族に出会えるわけではない。

もちろんツアーに参加して彼らの村にお邪魔すればいつでも会えるけど、通常は拠点となる村で開かれるマーケットにやってくる少数民族に会う感じになる

マーケットは毎日開かれている訳ではないので、事前にある程度旅行日程を決めて動く。





アワサでフィッシュマーケットと温泉を堪能した翌日にアルバミンチに移動して、
更にその翌日にマーケットの開かれるジンカへ移動した。

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アルバミンチ~ジンカにて。休憩中にマンゴーやバナナを売りにくる。






そして話はジンカから

本当になんにもないのどかな村
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翌日のマーケットに備えて丘の上にある、民族博物館に予習に行く




この女の子が村からずっとついてきて本当に可愛かった。
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飴をあげると本当に嬉しそうにはにかむ




こっちの子供は、飴をあげるだけでも本当に喜んでくれる。




話は少し変わるが、ここでエチオピアの物乞いの話を少し。
ちなみに、上の女の子は物乞いではなく「お金お金」って言ってこない、いい子だったから飴をあげた。





あるとき街で遇った物乞いに、食べきれず持ち帰ったパンをあげたらお礼を言われてその場で食べはじめた。
それ以来レストランのパンは持ち帰り、食うに困った人にあげている。
そういう人がいなかったら朝食にする。



いらなくなった服を物乞いにの親子にあげたら、本当に感謝され何度もお礼を言われた。



これはある意味で衝撃だった。
極端な話インドなどの物乞いは、パンなんかあげてもパンなんかいらねぇよ。金くれ
みたいなのが多かったし、

まぁインドやエジプトは、貧しい人に分け与えるのが当然とされているから、たまに与えても全く感謝されなく、それがもう当たり前になっていたから。




そういう面で、確かにエチオピアにも物乞いや金をねだってくるのも多いけど、目をそらさずに対応できるからまた色々考えさせられる。

日本や先進国からくる援助なんて彼らの元には絶対届かないんだろうなって思うとなんか複雑だ。







さて話は戻り民族博物館へ行きましょう
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着いた。
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ちょっと期待していったけど、展示数も少なく、ビデオも民族間紛争のビデオで残念ながらあまり民族の予習にはならなかった
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また来た道を帰っていると、アディスで出会った皆と再会した。
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夕飯を一緒に食べて、明日のマーケットに備えた
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1002日目 Awasa ~ Arbaminch 標高 1335m 


1003日目 Arbaminch ~ Jinka 標高 1480m



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