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快適キャンプ場でアフロディスアスを楽しみましょう 

さてこれからなのだけど、詩織がこの先1週間ほど日本へ一時帰国をしなければならないので、僕が待っている町を色々考えた結果、パムッカレの拠点の町となるデニズリで宿を取り待とうという事になった。

ここセルチュクの町からデニズリまでは最短の幹線道路を走ればほぼフラットな道を200キロほど走ればたどり着けるのだけれど、

詩織の一時帰国までの時間を考えた結果、途中で脇道に一本入りアフロディスアスという遺跡に寄っていくルートを取ることにした。
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この道で行くと余計に2つの峠を越えないといけないのだけれど、やっぱり幹線道路よりも全然走っていて楽しい。
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車も少ないしね
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本当は午後遺跡に着いて見学して先を急ぐ予定だったけど、


遺跡の近くにキャンプ場を兼ねたホテルがあったから、入ってみると


部屋は100TL(5000円)。キャンプ10TL(500円)だったのでキャンプに決定。
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野宿とあんまし変わらないと思うかもしれないけど、シャワーを浴びれてビールを飲みながらのんびり夕食を作れるのは本当に嬉しい
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遺跡のオープンが8時半と書いてあったので(本当は8時からやっていたのだけど)、のんびりと太陽が出てから
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コーヒーを淹れて、ものすごーく贅沢な朝ごはんをとる。
空気はピリッと冷たいけど、太陽がぽかぽかして本当に気持ちがいい
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それにしても今日は雲一つない快晴。
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むちゃくちゃ気持ちいい。



さて、昨日のキャンプ場から1キロほど走ってアフロディスアスの遺跡に着いた。




このアフロディスアス。
全く持って期待していなかったのだけど、






正直エフェスより遥かに良かった。
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まず人が居ないのがいい。(昼くらいにはどっと観光バスで押し寄せる)
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そして、快晴で気持ち良すぎる
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目玉の古代の競技場。
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圧巻
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テルマエ。
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これはレプリカだけど。
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つか、とにかく気候が最高
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劇場もこの通り
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併設の博物館にはずらっと発掘された彫刻が
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こんな感じの彫刻が、
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こんな感じにはめ込まれ
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こんな感じに散らばって落ちていたそうな
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少し復元してあるのがこちら。
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これが昔は全部こんな感じに彫刻が施されていたというのだから驚き。




大して重要視していなかったので1時間ちょっとあれば見きれるだろうと思っていたこの遺跡に気がつけば3時間も滞在していた。
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こうなってくると、走るのがだんだん面倒くさくなってきて、






「天気めっちゃ気持ちいいしキャンプ場戻って、昼ビールしよっか?」






んでこうなる。
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幸せすぎでしょ。これ



トルコのスーパーで売っているニッシンのインスタントパスタにナスと玉ねぎを入れて和風味にしたらめちゃめちゃうまかった
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日向でのんびりしたりと、本当に気持ちのいい日だったなぁ。
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281日目 Atca先 ガソリンスタンド 88キロ

282日目 Geyre キャンプ場 60キロ

283日目 Geyre キャンプ場 5キロ


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