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真夏のトルクメニスタン砂漠 

4日目  Ucajy チャイハナ - Turkmenabad手前30キロ地点 チャイハナ 96キロ

昨日21時半まで走行し、23時に就寝。


本日。


午前3時起き



4時間睡眠。死んじゃう死んじゃう。



そうまでしないとキツイトルクメの夏の砂漠。



目茶苦茶綺麗な朝焼け&朝日。
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走行しながら寝ちゃいそう。
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休憩で止まると速攻睡魔に負ける。
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今日は地図では無人地帯になってたのだけど、午前11時。


砂漠のど真ん中にポツンとチャイハナが現れた。



最初まじで蜃気楼かと思った。


そこはまさに砂漠の中のオアシスそのものだった。



中はクーラーが効いており、チャイハナ特有のゴロっと横になれるスペースで、ジュースやラグマンを食べる。
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初ラグマン。
まさにうどん。トルクメにはいりグッとアジア感が強くなった。
味は言うまでもなく最高!!
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17時半まで休憩を取らせてもらい、この先もチャイハナあるよという情報の元走りだし



20時半。ベストのタイミングでチャイハナがあった。

店の人はやはりめっちゃいい人で、ここで寝ていいよ~って


トルクメ人優しすぎ。


ビール飲んで餃子食べて就寝
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あっ、責自さん発見。笑
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5日目 Turkmenabad手前30キロ地点 チャイハナ ― 国境

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国境手前のトルクメナバットまでは30キロとあっという間に走れ、


立派なスーパーや、
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黄金のバシュ像をみながら、
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アムダリヤ川を渡り


トルクメナバトを使い切るため、最後のチャイハナに入り
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13時に国境に着いた。



本当にしんどかったトルクメニスタン走行だったけど、



体のラインが綺麗に出る民族衣装に身を包んだ美しい女性。
砂漠の中に突然現れるオアシスの様なチャイハナ。
出会う人たちの優しさ。

そしてなにより、仲間と走れたことが本当に大きかった



結果トルクメニスタンは大好きな国でした。



自由旅行が出来るようになったらまた行きたいな。
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