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トイレトレーニングはじめてます。 

先日娘(1歳11か月)が保育園から帰ってきて連絡帳にこう書かれていた。

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驚いて娘にトイレで出来たの!?と聞くと、とても嬉しそうに「うん!!」と答えてくれた。

家では一度も出来たことが無いのにどうやるんだろうと思い、今日先生に聞いてみた。

すると、ご飯とかお昼寝前とかタイミングを決めて、してもしなくっても、皆で必ず毎回トイレに行くんだそうな。お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にしたいみたいで、昨日はたまたまタイミングがあったんです。って。

はぁ~~。なるほどね~~。子育てすげぇな

今日から家でも実践してみよう。

子供を連れて山に行こう!!装備品や失敗続きで学んだこと 

夫婦ともども技術はないが、単純に山が好きだ。

群馬にやってきて山が更に身近になった。


最近は娘がまだまだ小さいので、簡単に登れる山を探している。
今回はそんな僕ら夫婦が体験した、山体験だ。


まずは装備から


初めに考えたのがバックパックに子供乗せがついたベビーキャリア





ベビーキャリアはモンベルやドイター・オスプレーなどをアウトドアメーカーやバックメーカーが出している。
僕らも購入を考えた際に、アウトドアショップを巡り実際に色々なメーカーを背負わせてもらった。
正直ショップで少し背負ったくらいでは、どれがいいのかよく解らない。

結局モンベルを選んだのだが、その理由としてまず、

コストが安い。

比べた中でたぶん最安だった。
そして、バックに入る容量がベビーキャリアの中では最大級の容量を誇る。といっても25リットルだけど。
調べてくうちに、さすが日本のメーカーであるモンベルは細かい気遣いが出来ており、サンシェードと子乗せ部分をすっぽりと覆えるレインカバーを一緒に購入した。

使い心地は充分だった。
ベビーキャリア自体が自立するので、一人でも楽々乗せ降ろしが出来て、ベルトのホールド感も良くヒヤッとすることもなかった。
顔が当たる部分はすぐに取り外せるので、よだれが付いてもすぐに洗えるのもいい。

よくベビーキャリアを買っても数回しか使わなかったと言う声を聞くが、
夏場、抱っこ紐にはとてもじゃないけど入れられないという暑さの時、ベビーキャリアの方がお互いの間に空間があるので、涼しく背負うことが出来るので、近所のスーパーなどの買い物にもよく娘を入れていった。

娘も視界が抱っこ紐より開けているので、ご機嫌だった。


ただこのベビーキャリア、対象年齢が生後9か月くらいから。


う~ん。もっと早く山に行きたい。


そこで、抱っこひもの定番


エルゴの抱っこひも

これは新生児から使っていたので、まずはこれに入れて山に行こうという事になった。


以下昼間家の山行です。



2017年6月3日

群馬県 赤城山
  抱っこひもで登る。約4時間 娘も山頂でお昼のミルク。
            娘はほぼ寝ていた。泣きなし。

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2017年 6月9日

群馬県 尾瀬
   尾瀬ヶ原までの往復 約3時間 抱っこひも 尾瀬ヶ原でミルク
            たまに起きたが、不機嫌ナシ

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2017年 8月11日

群馬県 チャツボミゴケ公園
   モンベルベビーキャリアデビュー ならし歩行の為1時間程度
                     意外にご機嫌だった。抱っこひもより見晴らしがいいのがいいらし                   
                     い。 
        
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2017年 9月9日

群馬県 谷川岳
   モンベルベビーキャリア 約5時間 登りは機嫌も良くお昼寝も出来て問題なく           
             登れたが、山頂でお昼を食べた後ベビーキャリアに乗るのを嫌がり、              
             ずっと泣いていた。こうなってしまうと虐待してるようで視線が痛かった。

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2018年 5月4日

群馬県 尾瀬  
  思った以上に残雪があり、アイゼンを持ってきていなかった為、断念。




2018年 8月2日

北海道 大雪山・旭岳 
   強風の為7合目で断念。ありったけの防寒着を着せてもベビーキャリアで    
                  背負われてるだけの娘は、体温を奪われる。
                  夫婦だけなら全然行けたが、子供と一緒の時は無理をしない


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2018年 10月8日

長野県白馬村 八方尾根トレッキング  
  八方池まで 約3時間
                            登りはいつもの通り寝ていた。八方池まで着いても寝ているので、
                            そのまま下山しようと思ったが、起きたので降ろして休憩。
                            最出発時、泣いて谷川岳の記憶が蘇ったが、すぐ泣き止んで
                            ご機嫌になってホッとした。昼食は下山後

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まず前提として、雨の降りそうな日は避ける。思ってるよりも多めの防寒着を持つ。

という事をこころがけていた。


子供と一緒に山に行って失敗から学んだ教訓は以下の通り


◆現在娘は1歳10か月になり良く歩ける、というか走り回っているが、山で歩かせるにはまだまだ時間がかかりそうなので、結局ベビーキャリアに入れる事を前提に山を選ぶ。


◆好奇心も強い為ベビーキャリアも3時間が限界。谷川岳はちょっと長すぎた。反省


◆出来るだけお昼も山頂では食べずに行動食と水、必要な装備のみを持って昼食は下山後にする。
 少し長く時間がかかりそうな山のお昼は最小限のおにぎりなどで。


◆出来れば娘も一緒に歩ける木道の整備された山に行く。


厳密に守っているわけではないが、まぁ大体こんな感じだ。



来年の年明けには2人目が産まれてくれる。

さて二人を連れた山はどうなることか。


                

新婚さんいらっしゃい の一次予選会に行ってきたよ。 

新婚さんいらっしゃいの予選会に行ってきた。


妻が昔からこの番組が好きで応募したいというので、まぁどうせ通らないだろうなと思い了承した。
ネットから必要情報を入力すると後日アンケート用紙が送られてくる。
基本情報から、番組で良く聞かれる旦那・奥さんにこれだけは言いたい。などのエピソードを書いていく。


僕らの売りは完全に自転車世界一周旅行だった。


新婚さんいらっしゃいとはテイストが違うが、マンネリと言われている番組において、はまればはまると思った。
ロバを買う買わないで大喧嘩した話や、トレッキング中のロッジのトイレが洋式か和式かで険悪になった話など、到底日本では出来ない体験を詰め込み、プロフィール写真も真っ黒な顔で自転車と共に荒野で写ってる写真にした。



書類を返信したが待てど暮らせど返事が無かった。



あぁ 落ちた。




と完全に諦めて、すっかり送った事さえ忘れていた約半年後、1次予選会のご案内が届いた。

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新婚さんいらっしゃいは大阪の番組で、基本予選会も大阪でやっているらしい。
まぁ大阪の方が面白い人多いしね。



たまに関東で予選会があるらしいが、今回は群馬県の高崎だった。近い。


子供は連れてこれないとの事だったので、娘を親に見てもらう算段をつけ、参加のハガキを出した。
予選会のご案内の紙と一緒に必勝法という紙が入っていた。


それによると

◆明るく元気にしゃべる

◆方言をバリバリ使う

◆面白エピソードを用意する

◆エピソードを再現しながらしゃべる。



とあった。さらに面白ければ全員合格もありえるとの事だった。
なるほど、確かに番組を観ているとこんな感じでしゃべる人が多いわけだ。



当日、ホテルに着くと宴会場にロの字に机が配置され全員が着席した。
ちなみに着ていたのは僕らのほかに4組の夫婦だった。予想よりも少ない。
北関東の応募者が呼ばれているのかと思いきや、群馬県の応募者のみだったらしい




まずテレビのディレクターさんが進め方などを説明してれる。
このディレクターさんが、とても気さくで話させ上手。説明で一組10分から15分話してもらいます。と言われて、そんなに話せるかと不安だったが、ディレクターさんが文枝さんの様に進行してくれて、本当にあっという間に持ち時間が終わった。


僕らは運悪く一番最初だったのだけど、終わってしまえば番組を観覧するような気持ちで他の夫婦の話を聞けるので、楽しめた。
夫婦の赤裸々体験をまざまざと聞くのはあまりない体験でこうやって聞くと面白い。


ただ、僕ら以外の夫婦のエピソードはいかにも新婚さんいらっしゃいっぽかった。
そして思った、


こりゃ方向性間違えたかも



残念ながら2次予選の連絡は無かった。



でも夫婦のいい思い出づくりだと思えば、良い体験だった。
ハンカチとクオカードも貰えるし。

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婚姻届けを出してから3年以内なので、該当する人は参加しても面白いと思う。


絵本についての考え方 

子供には沢山の絵本を読んでもらいと思っている.

自分が好きだった絵本や、親や親戚・友達から貰う絵本など様々な絵本がうちにある。

ただ
大人が読ませたい絵本と子供の読みたい絵本は少し違うようだ。

それは、娘自身の気分でもあるし毎日持ってくる本は違うので、一概に良い絵本を選んで買うのは非常に難しい。

今1歳10か月の娘は簡単な絵本も読みたがるし、少し文字の多い絵本も集中して話を聞けることが多くなり、図鑑などは繰り返し読んでも飽きないず、覚えた動物の名前や鳴き声を嬉しそうに聞かせてくれる。

そうなると大人の思考としては、あまり簡単な絵本を買うよりも図鑑など少し為になるような本を買い与えたいと思うのは大人の性だ。

子供の物を買う時は絵本以外にもそうだ。今ピッタリの洋服を買ってもほんの少ししか着れないので少し大きめを買う。


だけど、本に関してはこの本のシリーズを図書館で借りてから考えを改めた。


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だるまさんシリーズ



以前テレビで人気のある絵本として紹介はされていて気になってはいたが、図書館では何も考えずにこの本を手に取った。

この本、非常に単純で「だるまさんがころんだ」の様なテンポで展開していく。
「ころんだ」の部分でだるまさんがコミカルな動きをすると言う絵本。

単純な絵本で本屋で観ても知らなければ多分買わない。


が娘は、めっちゃ笑ってだるまさんのコミカルな動きのまねをする。


何気に衝撃だった。
身の丈に合った今合う絵本を読ませるべきだとその時初めて思った。


それからは買うのを止めて、図書館で借りてくることにしている。


これはなかなか娘にも親にも優しい選択だった。


図書館では娘が所かまわず色んな本を持ってきてしまうので、ゆっくりと本を選んでいる時間は無い。それなので目についた適当な5冊くらい借りてくる。

娘も新しい本を借りてもらったのが嬉しいらしく、「なんか本読んであげるよ」と言うと、大体図書館で借りた本を持ってくる。

適当に選んでない分なんでこんなの借りたんだろうという本も混じっているが、意外とそういう本に興味を持ったりするから面白い。


返しに行くときにまた適当に5冊を借りる。



お気に入りの絵本を繰り返し読み聞かせてあげるのはもう少し先なんだと思う。

今は沢山の絵本を読んであげ、色んな世界に触れ合う事がいい刺激になるらしい。


繰り返し読む買ってよかった本は図鑑だ。
言葉や物を覚えるのが本当に楽しい時期で、ことある事に図鑑を持ってきて読んでくれとせがみ、自分が知っている動物を必死に教えてくれるようになるので、本当に可愛らしい。


ただ娘には僕と同じ本をお気に入りになってほしいので、図書館の絵本に混じりしれっとそういう本も読み聞かせよう。








子供を連れてキャンプへ行こう!!子供と北海道を楽しむ日程を練る 

群馬から北海道へ行くルートとしてまず思い浮かんだのは
新潟港からフェリーに乗り小樽に入るというもの。

ただ知らなかったのだが、昔の雑魚寝タイプの客船はなくなりリニューアルで全て個室になったらしく、だいぶ値段が上がってしまった。
そしてダイヤ。新潟12時⇒小樽翌4時半着
これだと土曜日の昼間に新潟を出て、日曜の明け方に着くので土曜日はまるまる潰れてしまうと、いう事になってしまう。
広大な北海道を9日間で過ごそうというのに、丸一日のロスはデカイ。

そこで僕ら家族は自走で北海道を目指すことにした。
調べてみると、群馬から青森までは600キロ程と思ったほどの距離ではない。福岡まで1100キロと比べると、全然楽勝に思えた。
妻の金曜日の仕事終わりに車で出発して、土曜日の朝のフェリーに乗ることにした。

青森発7時と10時とがあったが、念のため10時のフェリーを予約した。

金曜日娘が保育園に行っている隙に荷物を車に詰め、娘が帰ってきたら先にご飯とお風呂に入れて、僕ら様におにぎりを握り、妻が帰ってきて9時前には出発した。


娘もチャイルドシートで良く寝てくれてたが、岩手あたりで眠りから覚め泣いたので、仕方なく妻が添い寝し、仮眠をいれつつ青森まで着いた。
結果的には7時の青森発でも間に合いそうだったが、子連れ旅では余裕が大事だ。



北海道についてからも娘の事を考え、あまり移動時間をかけずにテントを張ることを考えた。


1日目 群馬~青森~函館~東大沼キャンプ場


2日目 東大沼キャンプ場~森駅(いかめし)~洞爺湖(小公園キャンプ場)海水浴出来る。


3日目 洞爺湖(朝から海水浴)~東千歳バーベキュー~夕張~幌別キャンプ場。川遊び出来る。


4日目 幌別キャンプ場(朝から川遊び)~富良野(白樺ジンギスカン・六花亭)~旭川カムイの杜キャンプ場(子供の室内・室外アスレチックが充実・水遊びも出来る。綺麗で無料。最高)


5日目 旭山動物園 カムイの杜キャンプ場


6日目 大雪山 旭岳 目指すも強風の為断念 カムイの杜キャンプ場


7日目 富良野・美瑛散策 ふれあい牧場 カムイの杜キャンプ場


8日目 旭川~余市(かきざき商店)~小樽~小樽港フェリー17時発


9日目 新潟港10時半着~群馬



こんな感じの日程にした。

今回は函館、小樽、札幌などの都市観光はせず、娘が遊べそうな所を巡ってキャンプ場は娘が遊べそうなキャンプ場を選んだ。

キャンプ場で湖遊び、川遊びなどが出来ると、夕方はもちろん朝ごはんを食べてすぐ遊びに行けるので非常に良かったし、4連泊したカムイの杜キャンプ場の子供向けの巨大なアスレチックがあり、遊べる水場もある。そして極めつけは室内アスレチックもあり雨のも遊べると言うのは本当に大きい。
今回は天気に恵まれそこまで必要性を感じなかったが、意外と雨の多い北海道。雨の時に子どもが遊べる施設があるのは本当に嬉しい。

しかも全て無料。旭川移住を本気で考えるくらい凄い。



移動距離は大したこと無いが、朝早く起きても遊ばせてから出発すると10時とか11時になり、出来るだけ夕方にはテントを張り終えたいと考えると、日中に使える時間が本当に少なかった。

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そう言った意味でも、旭川に4連泊したのは本当に良かった。

天気が悪い時など車中泊も出来るようにしていたが、幸い全日でテントを張れた。


今回は本当に娘の成長を感じれらた。
お手伝いと言うよりは散らかし得意で、大変だったけど、キャンプでは子供に制約をかけることが少なく、駄目だよ!!という事が本当に少なくできるのが何よりの魅力だ。


広い芝生のキャンプ場で走り回る娘を観ると、キャンプにしてよかったとつくづく思った。


娘の大好きな子供向けの音楽も沢山持っていった。
これを聞くと身体が勝手に動くらしい。

耳に残る音楽なので、不意に口ずさんでしまうと、最後まで歌って踊れと大変だ。笑




逆に暇つぶしのおもちゃはあまり使わなかった。
それだけ娘にも刺激的なキャンプになったようだ。
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